HKDLの旅(20) ディズニー・オン・パレード(後編)
続いては、不思議の国のアリス。
ハートの女王、時計うさぎ、そしてフラミンゴやお花が歩いてやってきます。
ハートの女王は、手にフラミンゴのマレット(クロッケーをうつ杖)を持っています。
時計うさぎはゲストに時計を見せたり、「大変だ~」と慌しそう。
アリスはいつでも正統派清純派。
続いては、アリエルのフロートです。
タツノオトシゴに乗ったアリエル。
このクラゲさんはブルー。
ほかにピンクのクラゲさんもいました。
さて次はいよいよママが楽しみにしていた、トイストーリーフロート。
バズ、ウッディ、ジェシーがひとつのフロートに乗ってやってきます。
・・・が、ママのお楽しみは違う~
ママが楽しみにしていたのは、こちら。
グリーンなアーミーさんたちです。
トイストーリーの中で、ウッディの指令のもと、アンディのプレゼントの偵察に1Fまで降りていく、あの兵隊さんたち。
ペタペタと歩く姿がいいわ~(笑)
こちらはトイストーリーフロート後方のダンサーさんたち。
綺麗どころ勢ぞろい、かな。
でもTDLハロウィン先頭の魔女ダンサーさんたちの、ぞくっとする美しさには勝てないかも(笑)
とはいえ、みなさんスタイルも良く、元気に踊っていかれました。
お次はいよいよ最後のフロート。
ミッキーミニーの登場です。
その前を、ドナルド&デイジーが歩いていきました。
途中、デイジーを襲うドナルド・・・でなく、二人のちゅー♪
デイジーがこちら側を歩いてくれなくて、とても残念でした(;;)。
フロートは2階建てで、上階にミッキーとミニー。
下のフロアは白雪姫、オーロラ、シンデレラが位置をローテーション。
シンデレラ~♪
オーロラ~♪
そしてミニーちゃん。
全体的にいかにも「ディズニー・オン・パレード」。
基本中の基本を抑えたパレードでした。
暑い中、12分間ほどの通過パレードは、見終わる頃にはぐったりです。
やっぱり鑑賞は日陰に限る~
城前はあまり日陰がないので、その前のパレードルート沿いの木陰のほうがいいかもですね。
一番のお奨めは、城前プラザイン近くの日陰ですが、ここはさすがに人気が高いみたい。
ただし日陰は当然ながら刻々とずれていきますので、計算をお間違いなく!
HKDLの旅(19) ディズニー・オン・パレード(前編)
さて、パレード開始20分前ごろに城前パレードルートに到着した私たち。
見ると、パレードルート上にロープが張られ、準備は始まっているように見えました。
が・・・キャストもゲストも誰もいない(^^;)
かたわらの日陰には、小山の人だかりがあり、その前で大道芸が行われていました。
でも、日向には人っ子一人座っていません。
大道芸のそばにいたキャストさんに確認すると、ここがパレードルートであることは間違いないようです。
確認するまで不安だったわ~(笑)
日陰が空いてないので、やむなく日傘を差しながら日向にシーティング。
シート敷いている人の割合は1割くらい?
後からぞくぞくやってくる人も、みんな直接ジベタに座っています。
直接座ると暑いのに~。
日傘も差さず、シートも敷かずじゃ、10分を越えて待つのは辛いですよね(^^;)
そのくらい、真夏の日差しがガンガン。
10分前には最前列がやっとぼちぼち埋まり、5分前には完全に埋まり、立ち見1列目も埋まり始め、開始時刻にはそれなりの人垣ができていました。
みんな「見たい」けど「待ちたくない」のね、そりゃそうだけど、東京とは違うわ~。
さて、TOPの画像はパレード係のキャストさんのミッキー大演奏会風エプロン。
不織布でできたものを羽織っていました。
そして待つことしばし。
ディズニーオンパレードがやってきました。
まずはダンサーさんを先頭に、パレード名入りのフロート。
たまたま↑の写真が、なのでしょうが、見事にダンサーさん全員バラバラ(笑)
パレード全体を見た感想として、やはりダンサーさんのレベルは高くない感じ。
そしてマーチングバンドの後ろから、あの巨大ミッキー。
懐かしいというより、すでにぼろぼろです(^^;)
ここ香港ではすでにどのくらい使用してるのかな~
と、母がそんなことを現実的なことをぼんやり考えていると、レオから質問がありました。
「なんで指揮者が後ろなの?みんな指揮が見えないのに、よく演奏が合うね?」
素朴な質問、ありがとう(^^)
母、やっと夢の国に舞い戻ります~。
続いてはアニメーターのフロート。
ぱらぱら漫画の横にはチップとデール。
フロート手前と後方には、アニメーターさんたちがキャンバスと一緒に踊っています。
レオの好きなチップは、向こう側でした。
(なぜかレオはデールよりチップが好き。デールは声がイヤなんだそうで(^^;))
元気いっぱいのデールは、ママ、好きなんだけどなあ♪
次はモノクロフィルムのフロート。
この衣装も懐かしい感じ。
細かいところは記憶に無いのですが・・・。
モノクロも青空に映えていました。
↑モノクロフィルムフロートの横からの姿です。
つづく。
HKDLの旅(18) ファンタジーランド(アトラクションほか)
さて、ファンタジーガーデンは、グリーティングの東屋が点在していますが、ほかにもこんなものもありました。
それはディズニーアニメに登場する動物たちのトピアリー。
象さん3体のすべての鼻の動きが異なると、プチが感心。
変なとこ、見てるのね~
ダチョウたちは何に出てきたっけ?
見覚えがあるのに、すぐ出てこない(^^;)
こんなファンタジーガーデンの向かいにあるのが、プーさんの冒険です。
名前からして想像はつきましたが、ハニーハントのような仕組みではありませんでした。
レールの上を乗り物に乗って進む、古典的なアトラクションです。
ただし、フロリダWDWの古いものとは違って、さすが新しい!
ハニーポットはほぼ東京と同じイメージですし、乗ってからはずっと楽しい(^^)
ハニーハントより絵本「プーさんの冒険」に正しく沿っているし、お金をかけずに面白くする工夫が満載というイメージでした。
途中ではお写真も撮られました。
ママはフラッシュにキョロキョロと挙動不審。
子供たちは全然気付かず、カメラ無視。
あまりいいお写真ではなく、またしてもお買い上げならずです。
乗り終わると、お土産やさんに誘導されるのはどこも同じです(笑)
まんまとお買い物しちゃうあたりが、旅行者ですが・・・(^^;)。
外にはプーさんとピグレットの可愛い銅像がありました。
なぜかおじさんが近くにゴロンとしていたのですが、銅像に近づくとどいてくれました。
ほっ・・・。
※まだまだHKDL観光客のマナーに対して信頼できておりませんでしたが、これまでのところ特にびっくりすることもなくすぎています。
※とはいえ、TDLで地面に横になっているおじさんをみかけることは無いですが(^^;)
プーさんを出たところは、ダンボ。
TDLとはちょっとだけ異なり、ダンボ中央の根元が噴水状になっています。
暑い日差しの中、キラキラした噴水は涼しげ。
ママがダンボに誘うも、子供たちは「東京でも乗れるから乗らない~」とつれない(><)。
東京の待ち時間よりはるかに短いんだから、乗っておけばいいのに~!!
ダンボは素通りして、フィルハーマジックへ向かいました。
まもなく日本でも見られるとはいえ、やっぱり香港でも楽しんでおきたい♪
ここに飾ってあるミッキーは、まるでベビーミッキーのような可愛らしい顔立ちでした。
東京にできるときは、どんな風になっているのかな?
楽しみです。
フィルハーは3Dですので、メガネをして鑑賞です。
そして・・・やっぱり楽しかった(^^)
途中、車酔いしそうなほどリアルでした。
フィルハーマジックが終了すると、15時をすぎています。
15:30からパレードも始まるので、ぼちぼちパレードルートへ行くことにしました。
つづく。




































