褒め上手
私の親戚に、よく気のつく神経質な方がいらっしゃいます。
ご夫婦で非常にしっかりされていて社会的立場も立派に築かれ、ぼちぼち引退される時期でしょうが、まさに悠々自適という言葉が似合う今後を過ごされるのかと推測。
ただし、私にはどうしてもなじめない叔母なのです。
それは「褒めすぎ」。
子供の頃から、褒め殺しか?と子供心に思うほど、この叔母には褒めちぎられました。
足が地につかなくなるほど、徹底的に褒められるので、非常に居心地が悪くなるのです(笑)。
※万が一にも叔母がこのブログにたどり着かないことを祈るのみ(^^;)
そんな叔母がいるせいか、褒めるということに微妙な感覚があります。
かといって、私自身、叱られてやる気がでるタイプではなく、褒められて伸びるタイプ。
というか、おだてられれば木に登る?(^^;)
褒められる喜びそのものは子供たちにも必要なことは充分わかっているので、褒めてやりたいな~と思う日々。
なかなか思うようにはなりませんが(苦笑)。
そんなママとは対極的に、レオは4歳にして褒め上手。
「ママ、ママのパジャマ、お花の柄で可愛いね~」
「あれ?パパのネクタイ、クリスマスなんだね、かっこいいね」
いろいろよく見ていて、そして褒めてくれます。
プチにはなかったこと。
やはり4歳の娘からだって、褒められれば嬉しくなります。
こんなレオ、いかにも次女っぽいけれど、世渡り上手になるんでしょうか?
叔母のような褒め殺しに成長しないことを祈るこのごろです(笑)。

