2008書初め
今年の冬休みの宿題、なんと、書初めだけです(^^;)。
きっと塾に行っているお子さんは沢山勉強したお休みなのでしょうが・・・我が家はこれで大丈夫なのかしら~。
とりあえず、本日、書初めだけはきちんと終了いたしました。
今年の文字は「ふじ山」。
音楽でも富士山の歌を習い、なぜか気に入って日々歌っております。
レオもすぐに覚えたのですが、ちょっとヘン(笑)。
♪頭を雲の上に出し 四方の山を見下ろして
♪かみなりさまを下に聞く 富士はいっぽんいちの山
・・・あれれ?「いっぽんいち」っていったい?!(^^;)
さて、プチのお習字ですが、こればかりはママは指導できません。
基本的に左利きのため書道は苦手。
しかもママはあまり字が綺麗じゃないので、パパはママにプチを預ける気がさらさらなく。
本日午前中に、1日限りのパパの書初め教室スタートです。
新聞紙での練習は上手にできても、半紙に書き始めると緊張して失敗しそうなプチ。
学校からもらってきた半紙3枚じゃ失敗するかも?と思いましたが、無事、書き終わりました。
ふー、書初めするだけで神経すりへったかも(笑)
レオといっしょに救急病院(><)
大晦日の夜遅く、レオはひじが抜けました(><)。
(『肘内障』というものだそうです)
すぐに治していただいて、その後はずっと元気にしていたレオです。
今日はランドへ行き、帰りがけにパパの会社へお迎えに寄り、4人で夜ご飯を食べて帰宅することにしました。
途中、首都高でママの後ろに赤い回転灯を点灯した白バイが2台。
ずっと後方に見えていました。
しかし、我が家が高速を降りると、白バイも降り、我が家が右折すると、また右折してくる・・・
偶然とは分かるけど、なんだかイヤだわ~(^^;)と、ママは助手席のパパに話しかけていました。
そんな声が、後部座席で眠っていたレオに聞こえたのか、そうでないのか。
突然レオは大声で泣き始めました。
悪い夢でも見たの?
どこか痛いの?
尋ねても、泣きながら首を横に振るばかり。
ママは運転をやめて後部座席へうつり、レオを再び寝かしつけながら外食先へと向かいました。
はっきり目覚めるまでは機嫌は悪かったものの、目覚めてしまえば、嘘のように元気なレオ。
食事もしっかり食べ、元気に帰宅しました。
帰宅後はお姉ちゃんの勉強中、ママと一緒にWiiFitを楽しみ、ご機嫌だったレオですが・・。
ママ、絵本読んで!と、膝に乗ってきたとき、妙に大人しくて「?」でした。
じゃあ読もうね、と、レオのわきの下からママが手を回して絵本を持つと、レオは手を痛そうにしています。
痛いの?と、びっくりして尋ねると、レオはこっくり。
泣いてもいないので、まさか手が痛いとは!
でもつい10分前までは元気に遊んでいたのに?
レオは、泣いてはいないものの、悲しそうな痛そうな表情で、腕を動かさずにじっとしています。
グーパーもできないというし、キラキラ~もできないらしく。
場所は先日の脱臼と同じ左腕。
転んだわけでもなく、絵本を選んでいたくらいで、別になにもレオの身におこっていないはず・・・。
なんで?どうして?
ともかく区内の救急病院を確認して、車で20分ほどの病院へ出かけることになりました。
事前に電話をしてあったせいか対応も早く、受付・処置・会計(\0でした)して帰宅したのは1時間後。
下手に風邪で小児科へ行くよりよっぽど早かった(^^;)
で、その処置のために先生に診ていただいたのですが・・・。
先生、レオの腕を触りながら怪訝な表情。
どうやら脱臼しているとき?の感触じゃないようでした。
でも、先生に処置していただいたとたん、レオは腕が動かせるようになりました。
良かったのだけど・・・なんだったの?
車の中で泣き出したのと、なにか関係があるのかしら?ないのかしら?
???
とりあえずしばらく様子見となりそうです。
こんなこと、二度とないと良いのだけど・・・不安~(><)


