ちょびっと負傷(^^;)
ママ、かるーく負傷中です(^^;)。
レオのつきそいでリンクへ行ったママ。
彼女のレッスン中はぼんやりしていてもいいのですが、そこは私(笑)、多少は滑ってみたりしています。
以前はプチが教わってきたことをすぐに真似できたものの、最近は彼女のレベルがあがりすぎてしまい、全くついていけません。
で、悔しいので、レオの手が離れている間はママの練習時間。
ひょうたんなどの基本的なスケーティングの練習も今ひとつなのに、ついついプチと対抗して練習しているのがモホークターンというもの。
なかなかコツがつかめず、既に数回プチに教わっても未だ完成せず(--;)。
今日は多少いい感じになってきて、内心ほくほくしていました。
さてレオのレッスンも終了。
従来ならママとべったりのレオですが、最近自信がついてきた様子。
ママからやや離れた距離を保ちながら勝手にあちこち滑っています。
それなら・・・と、ママ、さきほどまでのモホークターンの練習を再開しました。
が、ここで間違いがあったのです。
まだまだ未完成なママのターン、超低速でないとできないのです。
なのに、レオと一緒に少し滑っていたものだから、そのときのスピードでターンしてみちゃったら・・・(><)
コロンじゃいました。
いえ、「コロン」じゃなくて「ドデン」ですが(^^;)。
頭を打つ恐怖に、瞬間的に左手をつきましたら、転んだ瞬間、左肩まで衝撃が!
直後は「まずい!」と思ったものの、次の瞬間から徐々に痛みも引いていって、ほっとしました。
ところが、そのうちに別の痛みが左手首に残っていることに気づきました。
その痛みは時間の経過とともの増幅。
レオの靴を脱がせてやるのも一苦労でした。
ロッカーで手袋をはずしてみると、手の甲の手首あたりにおっきなたんこぶ(--;)。
内出血でもしたようです。
あらら~
手首を反らすポーズさえしなければ痛みもないのですが、左利きの私にとって左手の負傷はちょっと面倒。
リモコンの操作や車のギアチェンジ、いろいろと左手の力を必要とするシーンもあります。
PC中にお得意の、左手頬杖ポーズもしばらく厳禁だわ~(><)
※しないほうが猫背にならなくて良いかも♪
そんなわけで、もしかしたら、しばらくミシンできないかもです(涙)
矯正かな(;;)
もともと小顔なプチ。
妊娠中から頭囲が小さく、先生が心配されるほどでした。
でもパパの頭が小さいことを知っているママはもちろん心配しておりませんでしたが。
そんなわけで、プチは頭も顔も小さめな女の子に生まれました。
乳児、幼児のうちは、周囲の体型のバランスと違うので妙な感じも。
普通4頭身くらいな時期に、独り5頭身だったりして違和感がありました。
それでも小学生くらいになれば「モデル体型」など嬉しいお言葉もあり、違和感も減ってきました。
ただし、小顔には大きな問題があるのです(;;)。
それは顎が小さいこと。
顎が小さくても、同様に歯が小さければよいのですが、プチの永久歯、特に前歯は大きめな位。
当然ながら顎に歯が入りきりません。
乳歯はどうにか収まっていたのですが、予想とおり永久歯は駄目駄目なもよう。
そうならないようにと幼いうちから虫歯もないのに歯医者には頻繁に通い、顎の発達誘導もしてきたのですが(><)。
やはり、顎の成長以上に歯が大きいようです。
それでもほっとしたのは、永久歯が生えてきたこと。
実は一昨年に抜けた乳歯のあとの歯が、1年経っても出てきませんでした。
レントゲンで見れば、まだまだ奥のほうに永久歯がしまわれています。
「これまで30年の中で永久歯が迷子になっちゃった例は2件あった」とおっしゃる先生。
プチは栄えある3例目になるのかとヒヤヒヤしていました。
どうしても迷子になっちゃった場合には、かなり大変な目にあうらしく(><)
その歯も昨年末からようやく生えてきました。
ところが場所が無いものだから、斜めに生えてきています(;;)。
場所を作るために、ずっと顎の発達の誘導装置をしてきたのに・・・まだ足りなかったのね。
こうなると、半年から1年ほどかけて矯正することになりそうです。
同時に更なる顎の発達誘導も同時進行することになるかも。
ああ・・・それだけは避けてやりたかったのに。
残念。
と、そんな真剣な会話を母と先生がしているさなか、当の本人は診療台に足を組んで「ミッキーを探せ」の本に夢中。
あなたの話をしてるのに!と母が呆れても、ふーん・・・だって。とほほ。
歯医者に通いすぎて、歯医者へ行っても全然緊張感のないプチ。
まあ、それはそれでいいのでしょうか(^^;)。
これから辛い治療が待ってるかもしれないなんて、恐怖感につつまれるよりはマシかもね。
