レオ初めてのお遊戯 『おおかみと7ひきの子ヤギ』
※時間を遡った日記です※
先日、レオの園で年少さんの保護者会と小さなお遊戯会がありました。
お遊戯といっても、日常親しんでいる絵本を題材に、きわめて簡単なストーリーに変化させたもの。
それでも先生のピアノにあわせて、みんなで大きな声で歌を歌ったり、台詞を言ったり、定められた位置で役割通りのポーズをしたり、子供たちは懸命にがんばっていました。
レオをはじめ、子供たちは前日からソワソワしていた模様。
当日は気合が入りすぎて、朝から何も手につかなかった子供もいたようです。
レオも朝からワクワク、そわそわ。
1週間も前からカレンダーを指差しては「明日の明日の明日の明日の・・・明日?」と楽しみにしていたのですから!
当日は目が覚めてからカレンダーの前に行くや、「やった~!今日だ!」と飛び上がっていました(^^)。
お遊戯は『おおかみと7ひきの子ヤギ』。
レオはおおかみ役です。
なんと他のおおかみ役は2人とも早生まれ、クラスの中では一番小さな弟分たち。
役の希望を募ったとき、先生方は少しドキっとされたようです。
そんなときにレオがおおかみ役を希望して、先生方はほっとされたとか(笑)。
お芝居中はレオが両手に弟分ふたりを従えて、ポジションを移動している姿もありましたが、台詞は3人全員ちゃんと言えていました。
ただ、ちょっと緊張しちゃったのか、最初にガラガラガラ・・と声を綺麗にするはずが、いきなり手を白くしちゃいました(笑)。
楽しいお遊戯会のあとはクラスのほぼ皆でお座敷のある和食レストランへ。
まだ夕方でお客様の少ない時間帯だったものの、子供たちは大興奮。
そのうちお客様も増え始め、あまりのウルサさにお開きとなりました(^^;)。
折り紙とかトランプとか、なにか静かにさせるおもちゃを持っていくんだったわ~(><)。
プチも年少さんのころは初めてのお遊戯会を経験しました。
そのときの題材は「3匹のヤギ」。
ガラガラドンという怖いトロルと3匹の兄弟ヤギのお話です。
プチは、自分が小さいので弟ヤギを希望していました。
レオはどうしておおかみが良かったのか、これといって説明してくれません。
でも、一番楽しそうな役だから、レオはレオらしい選択をしたのかも♪
楽しい一日は大興奮で疲れ果てた一日でもありました。
寝る前は疲れてべそべそしていたレオ、本当にお疲れ様。
素敵なおおかみを見せてくれてありがとう。
レオ語録 『3歳以上は入れないね♪』
レオは4歳、もう少しで4歳半になります。
ご多分に漏れず?、NHK教育の幼児番組は大好き。
乳幼児向けの「いないいないばあ」もまだ好きですが、もちろん旬は「おかあさんといっしょ」。
こちらも、あと1年ほどで対象年齢から外れてきそうですが、今はとにかく大好きです。
中でもお気に入りはスプー達が登場するお話、ぐーちょこらんたん。
もちろん歌のコーナーなども大好き。
そして最後の体操のコーナーまでしっかり楽しんでいます。
このエンディングではお兄さんお姉さんたちと出演している子供たちと全員参加なのですが、ときおりお兄さんやお姉さんが画面こちらにむかってニッコリで手を振っています。
そんなときレオは、「すごーい、今、お姉さんがコッチみたよ!」と大喜び♪
「あんなところからレオのこと見つけたんだねえ、すごいねえ」と嬉しそうにしています(^^;)。
TDLパレードやショーのキャラクター達と一緒?!(笑)
また歯磨きコーナーなど、ところどころに同じような年齢の子供が登場すると、その子供の年齢が気になる様子。
「○○です、4歳です」など聞くと、おんなじだ!と大喜び。
「××です、3歳です」というときは、レオより1こ下だね~と、ちょっと偉そう(笑)。
そして、レオは気がつきました。
小さな子供しか登場しないことに、気がつきました。
「3歳以上は入れないんだね~!」
実際には4歳の子まで登場していますが、まあまあ概ね正しいので、「そうだね」と相槌。
するとレオは、自分の発見に大喜びです。
「そうだよね~3歳以上は入れないよね。だって、はみでちゃうもんね~」
・・・?
・・・・・?!
どうやらレオ、それより身体が大きくなるとTV画面からはみ出ちゃうと思っているようです(笑)
確かにわが家のTV画面、レオが入るのにちょうど良い大きさかも( ´艸`)。
スウィートな通塾バッグ
先週、わが家にとっては突然の出来事、塾の申し込みをしました。
以前から4年生になったら学習塾くらいには通わせるかな・・・と、ぼんやりは考えていました。
別に中学受験を!など意気込んでいるわけでもないのですが、授業参観のたびに学校の授業の充実度に疑問。
かといって、家庭学習でその不足分を補える自信はゼロ。
というわけで、そこそこ勉強を見てもらう程度には通塾が必要かな~と思っていました。
ところが、お友達が2月から進学塾へ通うというお話を具体的に聞いたところから話は急展開。
たしかに進学塾なのですが、とても信頼できる雰囲気にママも魅了されてしまいました。
プチはプチで、仲良しのお友達と一緒なのがなにより魅力。
というわけで2月から、とうとうプチは進学塾に通います。
・・・大丈夫かいな?(^^;)
落ちこぼれるのは簡単に予想できますが、どこまで頑張れるのか、様子を見たいと思います(笑)。
さて、そんなプチにエールを送るために、ママは通塾用のバッグを作りました。
バッグなんて簡単さ!と思ったら・・・(><)
ラミネート生地って、面倒~
ミシンに生地が張り付いて生地が送られないので、クッキングペーパーで挟んだり、いろいろ大変でした。
待ち針も通らないので、セロハンテープを使ったり、洗濯バサミで止めたり、おおわらわ。
それでも、花モチーフの持ち手と、ちょっと加えた白レースで乙女チックで爽やかなバッグができたかな?
実は、ミシンのフットコントローラーが壊れました(><)。
クッキングペーパーで挟んだり、厚い持ち手を縫ったりするときに手押しボタンというのは厳しかった~!
なので、縫い目が汚くてもお許しを。
中に使っているのは昨年作成したパジャマ生地の残り。
底には4.5cmのマチをつけました。
とりあえず試しにノート4冊とA4大のテキスト1冊(塾のものではありません)とペンケースを入れてみましたが、まだまだ余裕。
これで大丈夫かな?
プチのお勉強が少しでも進みますように。




