注射後の絆創膏 ※追記あり
ブラッドパッドというのでしょうか?
注射のあと、止血用に貼ってくれる小さなあの絆創膏。
白かったり茶色かったり、資格だったり丸かったり、多少の違いはあるにしろ、無地のいかにも医療用なそっけないものであることはいつも同じでした。
ところが!
今日、インフル予防接種後に貼っていただいた絆創膏は、ケーキのイラスト入り!
びっくり。
なんて可愛いのかしら~♪
最近は医療用でもこんなに可愛く進化していたんですね(*^^*)
※この日の晩、わかっちゃった!こと※
なんとこれ、普通の白い絆創膏のうえに先生がシールを貼った物でした(^^;)
ちょうど良い大きさのシールをぴったり貼ってあったので、腕にあるときには気付かず。
寝る前にはがして、初めて気付きました~!!
わかってしまえば「なーんだ」なのですが、こんな小さな心遣いが、注射を嫌がる子供にとってどれほどのご褒美効果があるのか、貼っていただいて初めて気付きました。
クリニックによっては、シールをいただいたり、小児科って経営努力?をたくさんしてるんだなぁ~
おかげさまで、第2回目の接種もそれほど嫌がらずに出来そうです♪
HKDLの旅(26) コメット・カフェ@トゥモローランド
さて、香港ディズニーランドについて驚いたことがひとつ。
それは、レストランの中には、開園中でもランチタイム以外は営業していないお店が沢山あること。
15時までで終了~!なんて、TDLでは考えられません(@@)。
↑こちらのお写真は、トゥモローランドにある『コメット・カフェ』。
カフェという名前ですが、とちらかというと屋根のある屋台?(笑)
中国江南地方のお料理が楽しめる、気軽なレストランです。
着席式テーブルオーダーではなく、自分でトレイを持って食事を選び、会計をしてから席で食べるカフェテリア式。
(つまり正確には、「カフェ」ではなく、「カフェテリア」です)
入り口に掲げられているメニューは、こんな感じ。
江南風BBQ、麺類、ご飯類などが掲載されています。
今回いただいたのは、揚州チャーハン。
お隣の緑のペットボトルはスプライトです。
こちらはかなり正解。
もちろん厨房でパラリと仕上げた本格的なチャーハン、というわけにはいきません。
でも、自宅で気軽に食べている普通のチャーハンレベルですので、日本人にはなじみのいい味。
そしてこちらは、無錫排骨飯(Wuxi Pork Ribs with Rice) 。
甘めなお味のBBQポークリブ、もちろん骨付ですが、すぐ骨ははずれます。
お味はそれなりでしたが、全体的に冷たい(><)
チンして提供したけど冷えちゃった?・・・という感じです。
もっと暖かければ、かなり美味しかった予感なのですが残念。
ところで、初日から体調が低空飛行のプチ。
このランチのあたりで、急降下。
ランチは要らない、食欲は無い、ということで、かなり心配させてくれました。
まあ、朝ごはんで山盛りのフルーツを食べているので、食欲は少なくても当然なのですが・・・。
というわけで、せめてなにか一口でも食べなさい、と諭すと、「果物なら食べる」と。
あなたは昆虫ですか?(^^;)
朝からフルーツばかりですが、何も食べないよりはね。
フルーツはHK$で$20(約250円)くらいだったような気がします。
ランチメニューは一品おおよそ、$45~$50(500円代)。
日本より若干単価は安いですね。
15時をすぎると、topのお写真のようにCLOSEしてしまうコメット・カフェ。
私が見たときにはまだ夕方でしたが、入り口付近でドリンク類だけは販売していました。
時間がもっと遅くなると、それもなくなるのかもしれません。
今回、営業時間の関係もあって入らなかったレストラン・カフェテリアもHKDLにたくさん。
また再訪するチャンスがあれば、残っているお店に挑戦してみたいなあ~





