レオ語録 『おかあさんが産んだんだね!』
昨夜はプチがママ実家へお泊りに行ってしまいました。
パパは朝から出勤してしまったので、レオが目覚めた頃にはママと二人きり。
お誕生日当日だというのに、妙に寂しい朝になってしまいました(^^;)。
午前中はプレゼントのおもちゃでひと遊び。
お昼近くなるとレオは公園へ行きたいと言い出しました。
真夏の真昼?!
でも、このあとの計画もあるので、行くならこの時間帯しかない。
ちょうど雲も出てきて陽も翳ってきたので公園へ行って見ました。
ちょこっとなわとびの練習をしたあとは、公園を一回りランニングするレオ。
・・・元気すぎる(^^;)
数名の大人を除いて誰もいない公園という珍しい風景に、レオとふたりでびっくり。
そりゃ、真夏の正午に公園で遊ぶ子なんて居ないわよね~しかもお盆だし(笑)
ひとしきり遊んだ後、木立の多い方向へぶらぶらお散歩してみました。
シオカラトンボや赤とんぼもいる、いる(^^)
夏も後半なのね。
さらに気の多いあたりへ歩いていくと、レオは以前この場所でどんぐりを拾ったことを思い出しました。
言われて見れば、このあたりはどんぐりの木がありそう。
足元を良く見ると、なにか小さな小さな緑色のものがいくつも落ちています。
直径5mmとか7mmとか、そんな感じでしょうか。
どんぐりの赤ちゃんだ~!
レオは大喜びで集め始めました。
風がそよぐたびに、ぱらっぱらっとどんぐりの赤ちゃんが降ってきます。
良く見れば足元には無数の赤ちゃんどんぐりが落ちていました。
そのうち、レオは昨年のものらしいどんぐりを発見。
すでに割れて、土もついて汚れていましたが、レオは「おかあさんどんぐりだ!」と嬉しそう。
「きっとおかあさんどんぐりが、どんぐりの赤ちゃんを産んだんだね!」と納得しているレオに、ママは訂正することができませんでした。
マンションへ戻ると、オリーブの木にそれはそれは大きな青虫が2匹もついているのを発見。
むしゃむしゃと美味しそうにオリーブの葉を食べています。
レオにも青虫を見せてやりながら、「これのお名前、知ってる?」と尋ねてみました。
するとレオ、当たり前でしょとちょっと不満げ。
「知ってるよ~ はらぺこいもむしでしょ?」
・・・惜しい!(笑)



