2008WDW&DCL旅行記(30) DCL2日目~ナッソー(2)~
マリーナヴィレッジも途切れ、とうとう道はアトランティスホテルへと到着です。
船着場からお買い物をしながらのんびり歩きましたが、とくに「遠かった!」という距離でもありません。
きっと船着場からマリーナヴィレッジまでは5分程度。
マリーナヴィレッジ内も素通りすれば5分くらいなものでしょう。
つまり、船着場からアトランティスホテルまでは、徒歩で15分はかからない感じ。
やっぱり「小さな子連れには無理!」と言っていた人は乗り合いタクシー業者の人だったのね。
たのしくすんなり歩けて良かった~
さてTOPの画像はマリーナヴィレッジから最初にたどり着いたアトランティスホテルの角にあったピザ屋さん。
日本人のご家族がピザをたべていらっしゃいましたが、その大きなこと!
びっくりして眺めていたら、男の子が「こんにちは!」と声をかけてくれました。
旅先でのこんなご挨拶はとっても嬉しいものですね。
このピザ屋さんの看板、あまりに可愛らしかったのでパチリ。
お魚のぱくっとした表情が好みでツボです♪
こちらはアトランティスホテル内部。
この左手がカジノになります。
照明にも細工が凝らしてあり、全体的に素晴らしく豪華。
今回は「宮殿のようなロビー」や「水族館」には足を延ばしませんでしたが、もっと豪華なんでしょうね。
こちらはショッピングアーケード。
ほとんど買い物客の目に付かないアーケードでしたが、お店は結構いろいろありました。
後から思い返せば、今回の旅行でのお買い物のチャンスはこのときだけでした。
そうと思っていれば、いろいろ寄ってみたかったかも・・・(^^;)
まだ旅の始まったばかりでしたので、お買い物気分ではなく、まったく寄り道しなかったのが残念!
こちらは小さなロビーのクリスマスツリー。
吹き抜けになっていて、自然光の入る室内。
窓の外に広がるうっそうとした景色もいい感じでした。
こちらは現在地を示す地図。
宿泊棟を出て、ビーチへ抜ける、プール脇の遊歩道(?)の途中にありました。
一番左が船着場のあったあたり、中央下にマリーナヴィレッジ、現在いるのは赤い丸の地点です。
ホテル内を抜けて海岸線に抜けるのは、やっぱり10分ちかくかかったと思われます。
でもあちこち眺めるのは楽しいので、徒歩は気になりません。
こちらはホテル敷地内のサメ!
危ないから近づくなという看板も立ててありました。
・・・でも、そんな看板ひとつでサメを飼ってるのもすごいな~(笑)
お客さんはみな、恐る恐る首を伸ばして眺めています。
どのくらい凶暴なサメなのかしら。。。本当は静かなサメだけど演出用の看板だったりして?!
遊歩道の片側はサメのいる池、反対側は流れるプール。
間違って反対に入ったら大変だわ(笑)
ほかにもヒトデなどのいるプール(?)もありました。
さあ、とうとうビーチへつきました!
すっごく色のきれいな水に感激。
水が青いよ~~~綺麗だよ~~~
砂も白いよ、どこまでも続くよ!
水が冷たいのできゃあきゃあ言いながら、まずは波との追いかけっこ。
泳ぐの大好き、水大好きな娘たち、しばし大興奮です。
水とたわむれ、砂と戯れ、きゃあきゃあきゃあきゃあ果てしない歓声。
船もいいけれど、やっぱり海の開放感は違うよね。
私たちのいるビーチは、乗り合いタクシーが送迎する場所ではないようです。
ビーチではクルーズゲストらしき人には出会いませんでした。
ホテル内ラグーンなどは宿泊キーが無いと入れないエリアもあります。
ビーチは特に規制なく、物売りの人などおおっぴらに出店中でした(笑)。
ふとみると、頭に荷物を載せて歩いている人が!
すごい~
本当に手を使わないで運ぶことができるのね。
頭の上の荷物、なんだかかなりいろいろ入っていますが、よく大丈夫なものです。
さて、ビーチの定番といえば三つ編み?
さっそく三つ編みおばちゃんが声をかけてきました。
最初に声をかけてきたときは、まだ到着したばかり。
子供たちは海で遊ぶのに忙しくて、三つ編みどころではありませんでした。
でもしばらしておばちゃんが舞い戻ると、子供たちも三つ編みをしてみることに。
驚いたことに、レオもやってみる!とのこと。
まずはお姉ちゃんからね。
髪を中央でわけ、左右へ何分割もしながら細かく編みこみをして、最後にビーズで止めます。
子供たちには好きな色のビーズを選ばせました。
プチは濃ピンク、紫、薄ピンク。
レオは赤、紫、薄ピンク。
まずはお姉ちゃんの完成。
それまで20分ほど。
お次はレオです。
その間、プチは鏡を所望・・・やっぱり女の子だもの、仕上がりが気になるようです(^^)。
自らチェックし、満足の様子でよかった。
これで二人とも完成♪
レオは前髪が短いので、前髪以外を編みこんであります。
プチは前髪ごと全部編みこみ。
60ドルなりの仕上がりはいかが?(笑)
ちなみにこのカリビアンな三つ編みおばちゃんは「リサさん」。
また来るときはリサを呼んでね、とのことです(^^;)・・・難しいリクエストです。
ちなみに三つ編みは桟橋でも受付ていますし、クルーズ船上でもやっています。
でも、こうやってビーチでごろんとしながら、かりびあーんなおばちゃんにやってもらうのが醍醐味かな。
と、我が家的には大満足。
砂とも海ともめいっぱい戯れ、三つ編みも完成。
そろそろランチタイムです。
我が家は今日のランチはクルーズ船でと決めておりますので、タクシーで戻ることに。
3泊のクルーズ、船上プールサイドでランチ可能なのは今日だけなのです。
(初日はプールサイド以外ではランチしましたが・・・)
ドライバーはいかにもなおばちゃん。
腕、太いなあ!たくましそう。
隣の車線のおばちゃんと窓を全開にしてべらべらしゃべりながら運転です(^^;)。
あっという間に、さきほどの橋へ。
欄干の隙間からワンダー号のいる桟橋も見えています。
遠くからだと長い長い橋に見えますが、車で渡るとあっという間。
街中は信号もあるので、少し時間をかけながら桟橋入り口に到着です。
正面黄色の建物が桟橋の受付のあった建物です。
このあたりの商店、ほこりのたまったような、微妙なお店。
なんだか妙に気になるのですがお買い物に入るという雰囲気でもなく(^^;)。
タイムスリップしたような素朴なお店が並んでいました。
ナッソーの見所や、名物料理など一応ほんの少しの下調べはしてあったのですが、特にどれもこなさず。
海と三つ編みだけ堪能して、戻ってまいりました。
おかえり!の幕がなんとなく嬉しい、出入り口です。
これにて我が家の超短時間(10:00~13:00)のナッソー滞在は終了。
戻る間際に、おじさんたちに子供たちの髪型に「GOOD!またおいで!」と声をかけられました。
乗り合いタクシー業者のおじさんたちには好印象は無かったものの、ほかでは暖かい印象ばかり。
短いけれども楽しいナッソー滞在でした。
2008WDW&DCL旅行記(29) DCL2日目~ナッソー(1)~
さて、朝ごはんを食べ終わったら早速ナッソーへのお出かけです。
最初のお写真は、ステートルームから見えたナッソーの様子。
島の中心地のほうではなく、アトランティスホテルもある島のほうが見えています。
反対側の部屋ですと、お隣の客船しか見えないはずなので、ラッキーではあるのかな?
船を降りるのは今日は1Fから。
救命ボートがずらっと並んでいます。
SSコロンビア号も大きく感じるけれど、その何倍も何倍も大きいな~
こちらは船尾。
桟橋のお隣の船と並んでいるところです。
(やっぱりワンダー号はかっこいいわ♪)
風の強い日だとビル風のようなきつい風が吹くそうですが、この日は穏やかでした。
ワンダー号の船尾には、ドナルドとヒューイがいます。
ドナルドはなにやら命綱につかまって、船体修理中のようす。
ところが悪戯なヒューイ、この命綱をハサミでちょん!としようとしています!
こらこら!(笑)
こちらは船に戻るときに撮影したもの。
お隣の船がちょうど出るところでしたので、出港を見学。
ふとみると、ワンダー号が良く見えるようになっていました。
キラキラ輝いていたほうが、やっぱり素敵だわ。
さて、今回ナッソーについては大して興味を持たず、特に下調べも十分でなく降り立った我が家。
というか、いろいろ忙しくて下調べの時間はありませんでした。
船を降りたはいいけれど、アトランティスホテルの近くのビーチでひとあそびしよう、以外の目的もなく。
ただ漠然と、行きは船で、帰りはタクシーで移動したい、とだけ考えていました。
まずは桟橋の受付へ。
すると特に個人で予定のある人以外は、やすやすと乗り合いタクシー業者の餌食に(笑)。
受付で船を聞くも、ここでは受付がないような返事のみで、どうしたらいいか分からない。
なんとなーくタクシーでもいっか~な気分で、皆様と一緒に歩き出しました。
でもやっぱり船?
と、タクシー乗車の直前に、たまたま立っていた人に船はどっち?と聞いてみました。
「船はあっちだけど、タクシーが絶対いい!なにせタクシーはアトランティスホテルまで連れて行くけど、船は船着場までしか行かないよ。そんな小さな子もいるのに、歩けないよ」
え~、そんなに遠いの?
私たちって無謀すぎ?
不安になって、乗り合いタクシーに戻ってみると、満員になっちゃったところ。
うーん、いっそこのまま無謀でもいいから船に乗ってみる?
というわけで、ちょっと先の乗り場から、なんだか怪しい船に(笑)、乗ってみました。
タクシーだとぐるっと遠回りして橋を渡ってアトランティスまで行きますが、船だと海上を一直線。
移動時間としては、満員になるのが遅い分、船のほうが時間がかかるかもしれません。
ともかく、まだ乗せるか?と思うほど、じっくり待って、満員になってから出発でした。
その間、暇つぶしに子供たちと海を覗いていると、意外と水も綺麗でお魚が良く見えます。
街中の港なのにね~
お魚!お魚!とやっていると、おじさんが餌を撒いてくれました。
あっという間にたくさんのお魚がやってきました。
・・・でもさっきまでいたきれいなお魚でなく、オヤビッチャみたいな遠慮のない魚ばかりになっちゃったわ(^^;)
船の中からは、ワンダー号とお隣の客船が見えています。
今は船首のほうが見えています。
船がやっと動き出すと、一人のおじさんがマイクも使わずにモーターに負けじと声を張り上げながら観光案内を始めました。
どうやらアトランティスのある島には有名人の別荘などいろいろあるようです。
ニコラスケイジの別荘も「これこれ!」と教えてくれました。
さあ、やっと到着です。
船の屋上に乗っていたお客さんもゾロゾロト降りていきます。
ほんとにたくさん乗ってたのね。
実は「万が一の場合の救命胴衣は足りるのかしら?」など心細く思っていたりしたので、無事に到着してほっとしていた私です(笑)。
それでも船に乗ってみたかったのよね~
船着場は、島へ渡る橋の根元にありました。
手元の地図ではどこへ船が着くのかはっきり分からなかったので不安でしたが、それなら良かった。
・・・ってことは、大して遠くないはず!
と思いつつも、まださっきの人の意見が気にかかります。
船を降りてまっさきに目に付いたのは、葉巻屋さん。
お~バハマ!
そうよね~バハマだものね~葉巻よね。
ここがアメリカでないという意識がついつい忘れられがちですが、「バハマ」が売りの観光地ナッソーなのでした。
続いて登場したのは、橋の下の狭い空間で貝を売っているお店。
大きなほら貝を「ぼ~~~」と鳴らして実演していました。
こんな大きな貝、持ち帰れませんが(^^;)。
ちょっと歩くと、素敵なショッピングタウンが見えてきました。
よく分からないまま通過しそうになると、町の人らしき男性が「ここを曲がりなさい」と教えてくれました。
いかにも家族連れの観光客な私たちに、本人が気づいても居ない過ちを教えてもらって感謝です。
このショッピングタウン「マリーナヴィレッジ」から先がアトランティスホテルになるので、ここを通るのが正解なのでした♪
(まっすぐ行っても着くけれど、車用の道で遠回り)
マリーナヴィレッジ入り口の看板には、イルカのプログラムに空きがあるような記載。
日本から事前チェックはしておりましたが、あまりの高額に諦めたので、当然、ここでも無視(笑)。
沖縄でイルカに触れあったばかりだしね~
マリーナヴィレッジの地図です。
我が家は子供用サングラスを持参するのを忘れたので、ここでサングラスを購入。
ほかに小さなお土産など物色しながら、のんびりアトランティスを目指しました。
マリーナヴィレッジではショッピングもできるし、食べ物屋さんもいろいろあるようでした。
もっと時間があるのだったら、きっと大散財間違いないわ(笑)。
とあるご飯やさんの前にて、海賊なお人形と一緒に。
背景にはマリーナの船、その後ろにアトランティスホテルが見えます。
さあ、いよいよアトランティスホテルに近づいてきました。
続きは別記事にて♪
































