プチ語録 『コメタく~ん(涙)』
食欲の増えてきたプチと、もともと食べる気満々のレオ。
最近は習い事には軽食を持参です。
たいてい車での送迎となるため、帰りの車で軽食をつまみながら帰宅。
そして、夕食のご飯を若干減らし気味にするのが、このところの傾向となりました。
昨日はプチは塾へ、おにぎりを持参しました。
鮭を焼いたので、鮭おにぎりにして、海苔も巻いてごま塩もちょっと振って・・・。
ママの作るおにぎりの中でも、今日はちょっと”上級”です♪
ゆかりや、おにぎり山だけの場合も多いからね~(笑)
そんなおにぎりでしたが、プチは塾で食べそびれた様子。
しかも、迎えに来て、と言っていた時間から50分過ぎても音沙汰なし。
塾で再テストだろうと思っていたものの、さすがに不安になって確認TELを入れてしまいました(^^;)。
プチも何かと慌しい時間を過ごしたのかもしれません。
日も長くなったので、もしかしたら明るいうちに夕食にできるかも?なんて、淡い期待をしていたのに。
ママはちょっと不機嫌になりつつ、いつもより遅い時刻の夜ご飯となりました。
相変わらず食べるのが遅いレオに加え、お風呂に入る前にひと遊びしてしまう子供たち。
「早くお風呂に入りなさい」と何回叫べば、彼女たちの身体が動くものやら(--;)
なんとかお風呂場に連れて行ったのは21時をとっくに廻っていました・・・。
そういえば、プチは今日もおにぎりケースを出してないわ!と気づいたママ。
「プチちゃん、また忘れたでしょ?」と声をかけました。
夕食の後片付けのときに一緒に洗いたいのに、しそびれちゃったわ~
するとプチ、「食べるチャンスがなくて食べそびれちゃったの」
ええ~?!なんで今更!
当然防腐剤も何も入ってない手作りおにぎり。
今日は(も)暑い日でしたので、この時間まで放置されたおにぎりは廃棄するしかありません。
※製作は13時ごろ
もっと早く言ってくれれば、夕食のときにママが食べたのに・・・。
ここでママの悪い癖、爆発です。
辛らつな言葉で、プチを責め立ててしまいました(><)。
食べ物を大事にしない、というもっともな理由なのですが、ママの叱り方は辛らつなんです・・・。
プチ、涙、涙です。
しかし、プチの叱られる理由に今ひとつ理解不測なのはレオ。
そこでお風呂の中で、ママが即席のお話をしました。
『あるところにタネモミママがいました。・・・』
お友達ママといっしょに田植えされ元気に成長するも、雑草や虫や病気と闘ううちに仲間が少しずつ減るタネモミママ。
それでもお百姓さんや他の助けを借りて、無事にコメタくんとコメコちゃんを実らせました。
そして、コメタくんとコメタちゃんは、パパに買われて我が家へ来てご飯に。
コメタくんはプチのおにぎりに、コメコちゃんはレオのおにぎりになりました。
そして、コメコちゃんは無事に食べてもらえてレオのお腹でにっこりなのに・・・。
『コメタくんは食べてもらえなかったのでゴミに出されてしまいました。』
これじゃあ、あんまりにもプチが可哀想かしら?と思ったママ。
『翌日、ゴミに出されたコメタくん、カラスに食べられてお空へ行きました。』
と終わらせてみました。
が・・・その瞬間、プチ、号泣です(^^;)
「コメタくーん、コメタくーん!!(涙)」
あちゃ~、かえってダメだった?!
最初のひと無きは本気だったプチも最後のほうは甘えとふざけの嘘泣きだったけど。
泣くなら最初から食べ物を無駄にしないでね。
