何かの映画を観に行った時に予告が流れておりました。

そしてそこに映し出される監督の名前。

「マーティン・スコセッシ監督」

彼の名前を見て、私は大いなる勘違いをしてしまいました。


マーティン・スコセッシってチャーリーとチョコレート工場の人?


違います。

それはティム・バートン。

でもなぜかすっかりそう思い込んでしまった私。


その監督の映画の世界観と映像が好き!


違うのに。

そして予告を観た私はすっかり冒険物語だと思い込む。

完全なる夢物語、ワクワク!ドキドキ!

思い込みってコワイ。

ネットで調べたりも一切せずに本日観てまいりました。


結論、ええ話やったわ~(T_T)

勝手に思い込んでたストーリーがあっただけに期待を大きく裏切られ、

思わぬ方向に話が進んで行って最終的に泣いた。

そんなつもりなかったからタオル出すのにアタフタ。

ちょっとハラハラする場面もあったけど、ほっこりもした。

フィクションかもしれんけど、恋人でも家族でも夢でも何に対してでも

愛っていいなぁと思ったわけです。

人恋しくなってんのかなぁ…。


そういえばエンドロールにジョニー・デップの名前があったような。

なぜかは調べておりませんが。

チャーリーとチョコレート工場、かすってた(笑)

突然ですが、私、映画観るの好きです。
ちなみに邦画派です。
けっこう映画館には通ってる方ではないかと思います。
ので、ライブの話以外にも映画の話をブログに登場させてみようかと思います。
気まぐれです。
これまたネタバレするんだかしないんだか、
よく分からん感じで進めていこうかと。

ライアーゲーム観ました。
ドラマはちゃんと観てません。
1週間あくと、ゲームのルールとか途中経過とか
ワケ分からんくなってついて行けなくなったもんで(´・ω・`)

1つ目の映画は観ました。
最後の最後まで秋山にしてやられたって感じ。
てか完結したと思ってたのに、まさかの続編。
しかも戸田ちゃんのカンザキナオがおらん。
うちは、バカ正直のナオと天才の秋山のコンビやから成立する話やと思ってたから
ヒロインが変わるとどうなるのか興味津々。
だってあんなに100%で秋山のこと信じるのナオだけでしょ。
その辺どうなるのかしらって。
それに多部ちゃん、けっこう好きやし。

結論、予想を遥かに上回る面白さ!
素直に観れないもんで、
「どうせこの後こんな感じになるんでしょー」
とか思いながら観てて
(ある意味、素直に観てるかも)
裏切られること数回。
感心!です。
作った人、頭良すぎ。
観終わったあとは達成感と爽快感でいっぱいでございました。

これから観る人にアドバイスをするならば
「十分な睡眠をとった上で行け!」
頭を使う映画なので。
あちこちで寝息やらイビキやら聞こえてきたよ(^_^;)
万全の態勢を整えて行っていただきたいですな。

あ、あと

松田翔太かっこよすぎ。
@心斎橋BIGCAT



裕二兄さん!!!
神戸でもガッツリ心を奪われました。
大阪も楽しみすぎる!!!
でも、ウチのコンディションが悪すぎた…笑
全然寝てなくてフラフラしながらのライブ…
そして心地よい裕二兄さんの歌声…
立ちながら寝ること数回…
終わってる…笑

や、でもギリギリ覚えてる!
兄さんが作る曲のイメージとは打って変わって
近所のお兄さん的な親しみやすさ。
だけど歌いだすと、、、泣
うち、あの人の歌声聴くと涙腺刺激されちゃうんよね。
メロディと歌声が合わさると
脳かココロかよく分からんけど
「ここ刺激されると涙が出る」って所
ピンポイントで刺される感じ。
何でやろ。
悲しい思い出とかリンクするワケじゃないし
悲しいことは結構スッパリ忘れちゃう方やねんけど
潜在意識とでも言いましょうか
忘れたつもりで覚えてる記憶が呼ばれるのかなぁ。
てかなんかキュッてなる。
切ない!ってなる。
で、なんかトリップしちゃうねん。
ライブに集中してないとかじゃなくて
そうなっちゃうから仕方ない。
それは兄さんの歌のせい!

新曲もたくさんやってくれたし
椿屋の曲もやってくれたし(といっても椿屋は知らないけど 笑)
新しいアルバムが楽しみ!
また関西にライブしに来てくれるのを楽しみに待っております♪