私は結局
まだ側弯症を
コルセットや手術以外で治すことを
諦められてないようで。
まぁだから、
こんなブログも書いているんだけど笑
マインドがセルフで整えられるようになった今
やりたいことが
カラダを整える、
側弯症に向き合うこと、になった。
なってしまった。という感じ。
今月から、ボディメイクの
オンラインレッスンを受けていて、
とっても楽しい。
これは、側弯症を治す目的というより、
どちらかと言えば
動けるカラダになりたいのと、
体のラインを整えたい、と思ったから。
運動しなきゃと
いきなり動いて逆に痛めることが増えたし、
50代になって
お腹周りが気になるようになったから。
そんな
体のケアの話を
母と話していた時、
母のある言葉にイラッとした。
「普通に産んで育ってたのに」。
側弯症の理由は不明なことが多い。
当時は専門病院も見つけにくかっただろうし
今みたいにネットもない時代。
コルセットや手術を選ばなかったのも、私。
でも。
「普通に産んで育ってたのに」。
悲しさが心の奥で湧いた。
こっちだって
なりたくてなったわけじゃない。
気にしてくれていたからこそ
いくつか整体など通わせてはもらったけど
仕事で続けられなくなったり
改善が見られなくて挫折したり
結局
ずっと気にしなければならなくなっているテーマであることを
親のせいにしかけた。
「普通に産んで育ってたのに」。
「私(母)はちゃんとしたのに」
「精一杯したのに」
「可哀想に」
「私(母)が悪いの⁉︎」
「普通は」
そんな口癖が聞こえるようで、イラッとしたんだな。
色々できなかった言い訳も並べて。
ここはマインド。
こうして紐解けば、イライラも落ち着く。
知らんがな。笑
可哀想ちゃうし。
普通ってなんやねん。笑
娘を心配しているようで、出ました、保身笑
そんな言葉が自分の中から湧いて、笑える。
もう大丈夫。
自分に合う治療法を
探し続けないといけないことは
正直大変だなとは思う。
治らないかもしれないし。
でもしょうがない。
諦められない自分がいるから。
私なりにやっていくしかない。
母に
「あんたが途中で投げたせいや!」と
感情的に言わず
「親の責任じゃない?」と
軽やかに言えた自分を褒めよう笑