精神科領域では昨年はリフレックス(レメロン)が登場して脚光を浴びました。
つい先日はサインバルタが発売され第4世代の抗うつ薬として要注目です。
週刊東洋経済でクスリの特集をやっていました。今年はスイッチOTCでは、聞き覚えのある薬が登場するそうです。ロキソニンがロキソニンSとして第一三共ヘルスケアが販売にこぎつけたようで。
とにかく、日本は薬価の収載に時間がかかります。慎重な部分は慎重で構わないのですが、それでも新薬を承認してもらうことによって、助かる命や、QOLの向上が期待できることもたくさん。
そういうわけで、早々に新薬を発売してもらいたいと願ってやみません。

