次に挨拶したのが、マサです。手短にと自分で前置きして、この舞台に立てた事が嬉しいですみたいな事を言って、本当にすぐ終わってしまいました。

次が載寧龍二くんで、再演を望みます!ってな事を言って会場も盛り上がりました。

あと順番があやふやなんですが、HGさんは最後に『サムライフォー!』をやってくれました。

高橋広樹さんは、本番中は声を作ってました。なので、挨拶を始めた時自分の声で話始めたので、会場から「エエーッ?」と声があがり、慌てて声を作っていたのが笑えました。

最後に座長の加藤雅也さんが挨拶をして、さすが座長らしくアンサンブルの方々やスタッフさん達を労っていました。そして最後は皆さんの声でぜひ再演を実現させましょうみたいな事を言って締めくくってました。

いろいろな意味でアニメ色が所々出ている舞台だなぁと感じました。
2月にDVDも出るみたいです。初回版にはカレンダーが付くそうです。
興味のある方はゴマブックスのホームページを見てみてくださいね。

レポにも感想にもなっていないグダグダな文章を最後まで読んでくださり、ありがとうございましたm(_ _)m




「あいつ東京行きっぱなしで帰ってなくね?」
と思われた皆さん、ご心配をおかけしました。私は無事日帰りしておりました。でも結構疲れていて、会社でも居眠りしちゃう位、ちょっと疲れがたまってたみたいで、ブログ更新できませんでした。ごめんなさいm(_ _)m

さてさて、千秋楽観てきましたよ~!

初めての(そして多分最後の)コマ劇場。
客席広~いって感じました。横に長くて、天井も高くて。
私の席は、真ん中よりやや後ろで、横位置はど真ん中だったので、すごく見やすい席でした。

で内容はというと、すごいスピード感があって、セットはその名の通りコマのようにクルクル回る舞台を活かした大掛かりなもので、迫力がありました。

役者さん達も、殺陣のシーンが多かったんですが、かなりかっこよかったです☆

特にマサは、ワインレッドのロングの衣装に身を包み、両刀遣いの腕のたつサムライで、身のこなしとか惚れ惚れしちゃいました♪寡黙な役なので、台詞は少なかったけど、素敵でした。

ひーくんは、腕はまだまだなんだけど、純粋で一生懸命なサムライ役で、出番も台詞も多かったです。アドリブなのか分かりませんが、共演者の方に「かんでます」って指摘されてました。(笑)衣装はやや貧相で、お百姓さん役みたいな感じ。

マサとひーくんが出るので、ダンスシーンを期待してましたが、普通にお芝居でした。ちょっと寂しい(´A`)
住谷正樹さん(レイザーラモンHGさんです)も出演されてましたが、よく通るいい声してて、すごく目立ってました。主役より目立ってんじゃないかって思った位です。

千秋楽という事もあって、カーテンコールの後、主要メンバーの方達から挨拶がありました♪
年の若い順って事で、いきなり指名されたひーくん。かなりテンパってしまい、途中言葉が出なくなってピョンピョン体を揺らしてました。いいのよ~、可愛いから何でも許しちゃうよ~♪

長くなりましたので、パート2に続かせていただきますね(*^_^*)


私今から…

『SAMURAI7』を観るため、東京に出発致します。

(^o^)/

行ってきまーす!