始めまして!!!!

初投稿です。 私は特撮作品が好きで、未だに仮面ライダー、ウルトラマンなどを見続けているオタクですw

本来なら作品についてや、好きなキャラクターについて語っていこうと思っておりますが、初投稿ということもあるので個人的に好きな「仮面ライダー主題歌」ランキングを創っていこうと思っています。

 

仮面ライダーといえば昭和46年に放送が始まった作品で、仮面ライダーというヒーローに変身して悪の組織と戦っていくといったストーリーが鉄板で、基本1年スパンで1作品作られています。平成に入ってからは作風、デザインなどが大きく変化し、子供から大人まで愛される国民的ヒーローになりました。

毎年メインキャラクターも美男美女揃いで、イケメンライダーを楽しみにしているママたちも多いという話ですね!!!

仮面ライダー出身の有名俳優も多く存在していますね!

例えば

仮面ライダークウガ:オダギリジョー

仮面ライダー電王:佐藤健

仮面ライダーW:桐山漣・菅田将暉

仮面ライダーフォーゼ:福士蒼汰

仮面ライダードライブ:竹内涼真

といったように最近の映画やドラマでも多く出演する有名俳優ばかりなんですよ!!!

 

平成ライダーになってからは楽曲もよりかっこよく変化していることも割と有名な話ですね!!!

平成に入ってからは曲中にライダーの名前が出るものが少なくなってきているのも大きな変化の一つです。

曲も有名な歌手が歌っているのも多く、

 

 

「え、これ仮面ライダーの曲なの????」

 

とあまり知らない人と話になることもしばしばです。

 

そんな仮面ライダーの主題歌のランキングを個人的な趣向と判断で作成してみました!!!

 

 

第10位 Climax Jump   AAA

仮面ライダー電王のOPで仮面ライダーのOPでもかなり高い知名度の曲であると思います。

何せ、AAAが歌っているんですからね!!!!!

陽キャが好きなアーティストが歌う仮面ライダーの曲は強いなあ。

 

仮面ライダー電王はあの佐藤健さんが主役を務めていたこともまた有名である理由の一つであると思います。

それに普通に面白いんですね。イマジンという怪人に味方が何人かいて。

それにキャラクターが濃くて。声優豪華だし。 

 

Climax Jumpでは 「いーじゃん すげーじゃん」といった覚えやすいワードがあり、インパクトがあります。

それに「始まりはいつも突然」といったいきなり始まる冒険、非日常といった電王のストーリーにもあう歌詞もまたいいですね!!!

 

第9位  Believer 貴水博之

 

仮面ライダーエグゼイド アナザーエンディング 仮面ライダーゲンムvs仮面ライダーレーザーの主題歌です。

仮面ライダーエグゼイドの本編終了後の世界を描いた「アナザーエンディング」。

3部作からなるVシネの最終作および、映像作品である仮面ライダーエグゼイドの最後の作品でもあります。

その主題歌であるBelieverを歌うのはaccessのボーカルである貴水博之さんです。最近では「UTAGE」などの番組でレギュラーを務めるなど一流ミュージシャンとして最前線で活躍しています。

貴水博之さんはエグゼイド本編では檀政宗「仮面ライダークロノス」として主人公の前に立ちはだかる強敵、そしてラスボスを演じました。

その檀政宗の息子である檀黎斗と黎斗に一度ゲームオーバーにされ消滅した九条貴利矢の宿命の対決を描いた作品です。

 

時を止めて 時を戻し何を知る 掴む 夢は 幻の夢か

 

時を操る能力を持つクロノス、幻の夢 ゲンム まさに檀親子の最後を描いたような曲です。

 

歌詞もゲームと己の才能しか信じることができず、苦しみ続けた黎斗の心情のようにも聞こえます。

前奏のピアノもゲームのエンディングのように聞こえるのもゲームをモチーフとしたエグゼイドの世界観に合っているのもこの曲が好きな理由の一つです。

 

第8位 Be The One feat.Beverly

仮面ライダービルドのOPです。

歌うのはBeverlyさんです! 小栗旬さんが主演を務めたドラマ「CRISIS」の主題歌を担当していたこともあり知名度も高い方です。

ともに演奏するPANDORAは前作でラスボスを務めた貴水さんの相方であるaccessの朝倉大介さんと小室哲也さんです。

朝倉さんはおそらくは前作のつながりもあり、少し胸アツに思いました笑

ただリリース近辺で小室さんが芸能界を引退してしまい、あまりメディア露出がないまま終わってしまったことが残念です。

(明日の地球は投げ出せないが、新曲リリースは投げ出す小室・・・)

 

曲は全体的に明るい曲調で、とても聞きやすい曲と思いました。

前奏の電子音は「科学」というワードが大きく絡むビルドにおいて、科学が作る明るい未来を思わせるものです。

二つの 生物 と 非生物 を一つに合わせて戦うライダー、ビルド

それがまさに曲名である「Be The One」です。

 

何かを助け 救って抱きしめ 心に響く孤独よ伝われ

この歌詞がビルドを見進めていくと主人公に重なるのです・・・・

そこがまた物語とベストマッチなんです!!!!!

 

第7位 JUSTIΦS   ISSA

DA PUMP のISSAさんが歌う「仮面ライダーファイズ」のOPです。

平成初期のダークな世界観を持っており、それがまた魅力であるファイズ。主人公が実は〇〇だったり、2号ライダーはネタライダーの代表格だしと何かと話したいことが多いファイズ。

しかし、ほぼネタバレに等しくなるから話せないキツイ。。。。。

 

ISSANさんの圧倒的歌唱力を楽しめる曲です。

とにかくカッコイイ!!!っていうのが第一の感想です。

U.S.AでDA PUMPさんが再びブレークしてくれたことがとてもうれしい。

 

第6位 Armour Zone 小林太郎

平成一の衝撃作 仮面ライダーアマゾンズのOPであります。

おまえは誰だ 俺の中の俺 

これは実はアマゾンであった主人公を表現していますね。

アマゾンズでは昭和の改造人間ではなく、アマゾンという生命体を作り出した製薬会社がアマゾンを町へ逃がしてしまうところから始まります。アマゾンは人を食べる怪物でもちろん駆除されますが、実はアマゾンであった主人公がアマゾンを守るため最終的には人間と敵対してしまうという「東京○種」の仮面ライダーバージョンといったようなストーリーなんですね。

 

その平成最狂のグロテスクな作品にあうロック調な曲です。

サビまではまるで昭和ライダーかと思わせるような野性味あふれる曲調で歌詞は進んでいき、サビからは一気に邦ロックのような現代みあふれる曲調へと変化します。

獣が嗤うこの街で 食うか食われるかの宿命 そんな歌詞がまさに弱肉強食というワードがぴったりなアマゾンズに合います。

平成仮面ライダーのカテゴリに入りながらも昭和作品のリメイクという特殊なカテゴリに分類されるアマゾンズをぜひ見てもらいたいです。

 

第5位 Anything Goes! 大黒摩季

平成2期2作品目 仮面ライダーオーズのOPです。

コメディが多めだが人間の「欲望」というきっちり定まったテーマで進んでいった仮面ライダーオーズ。

笑い、涙、友情といったまさに特撮の王道を征くようなさくひんであることは間違いないんです。

大黒摩季さんの歌うこの曲の力強さもまた王道を征く雰囲気であることは間違いないですね。

 

当時のOP映像では、主人公の「変身」いう声が入っていたり、曲に合わせてアンクの腕が踊っていたりとしたところがまたよかったと思いますね。

サビに入るとその疾走感はグレードアップし、さらに明るい曲調へと変化するところも好きです。

 

第4位 Life is SHOW TIME  鬼龍院翔

ゴールデンボンバーのボーカルである 鬼龍院翔さんが歌う 仮面ライダーウィザードのOPです。

その力強い歌声は聞く人を魅了します。

 

マジックタイム トリックじゃない 魔法披露 ハンパねーぞ

 

そんな魔法なんて絵空事といった概念をすべて否定するかのような歌詞と、ハンパねー、マジかといった若者言葉が入り混じった曲であり、不思議と親近感がわいてくる曲です。

 

全ての涙を 宝石に変えてやるぜ

 

というのは絶望から人々を救い、最後の希望となる魔法使い仮面ライダーウィザードを表していますね。

 

当時のOP映像ではウィザードが華麗なアクションをしていたのもとてもかっこよかったものです・・・

その華麗なアクションがウィザードの売りでもあるのでぜひ注目してもらいたい部分でもあります。

ただベルトが手のひらなのがダサい・・・・

それだけが残念だ。。。。

 

第3位 Alive A life 松本梨香

ポケモンのサトシの声でおなじみの松本梨香さんが歌う仮面ライダー龍騎のOPです。

平成第3作品目となる龍騎ですが、このOPから歌詞にライダーの名前が入らなくなるんです。

ある意味、仮面ライダーの楽曲がかっこよく、聞きやすくなった始まりでもあると思います。

 

曲の一番最初に「ジャアあーーーん」ってギターが鳴るんですね。

そこが今から戦いが始まるって思わせます。

 

龍騎はライダー同士が戦うといった初の試みを行った作品であり、「悪のライダー」といったダークヒーローを強く前面に推し進めた作品で、当時こどもだった私は初めて見る作風に心ウキウキさせられました!!!

ライダーになる資格は無作為にゲームマスターの神崎が選び、カードデッキを渡され、「ミラーワールド」という鏡の中で戦う仮面ライダーという設定で、映像では鏡や、目の隠された人々がカードを持っているといった「誰でも仮面ライダーになれる」というメッセージが込められたオープニングもまた衝撃的でした。

x私の中では仮面ライダーの始まりともいえる作品ですので、思い入れが強いです。

 

第2位 W-B-X ~W-Boiled Extreme~  上木彩矢 W TAKUYA

仮面ライダーWのOPです。

これもまた名曲として名高い曲でありますね。仮面ライダーWは主人公が街を守る探偵で、その相棒となるキャラクターを菅田将暉さんが演じていたこともあり、「2人で一人の仮面ライダー」というテーマで進められていきました。

昭和ライダーを思わせるWのデザインもまたかっこいいですね!!!!

 

曲調は途中でラップが入ったり、英語が多かったりと平成ライダーの楽曲ということを象徴させる曲です。

また疾走感がすさまじく、「街を守る探偵が大忙し」とでもイメージさせるような歌詞とテンポで、進みます。

 

曲の始まりでサックスが鳴り響く場面では、そこだけで夜の街を見つめ、マフラーをたなびかせるWの姿が思い浮かぶのは私だけではないはずです。

そしてサビで

「W-B-X」 の部分でハモるのもかっこいいんです!!!!

 

本当にカッコイイ という頭悪い感想しか言えないのですがそれくらい文句なくかっこいいんですね!!

 

第1位 EXCITE  三浦大知

映えある1位に輝いた曲は仮面ライダーエグゼイド OP 三浦大知さんが歌う EXCITEです!!

 

最初は医者、ゲームというある意味正反対といったテーマと斬新なデザインに批判と不安を募らせた作品ではありました。

ですがその不安をいち早くぬぐってくれたのはこの曲でした。

ゲームのような電子音が多く詰め込まれており、中毒性の高いイントロや、サビになると一気に加速する曲。

それが初めて聞いたときに思った感想で、衝撃を受けた記憶があります。

 

またこの曲は仮面ライダー楽曲では初の週間オリコンランキング1位を取りました!!!

仮面ライダーの楽曲として1位に上げる理由としてこれも挙げられます!!!

つまりは最も一般人にウケた仮面ライダーの曲として挙げても問題ないでしょう!!!!!

 

昨年、紅白歌合戦にこの曲で出場しお茶の間にそのダンスとともに布教されたのは記憶に新しく、Twitterでは「宝生永夢ゥ!!!!」

といった作中の名言がトレンド入りするという異例の事態になりましたWWW

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ということで仮面ライダー主題歌ランキングでした!!!!