昨日、レフトと一緒に、学校の授業を中抜けして、他校の集団型通級の教室を見学してきた。



個人情報の関係があり、また知らない人がいると落ち着きを失くす子供もいるということで、実際の授業風景は見学できず。
かわりに通級の先生方が教室を案内したり、カリキュラムを説明したりしてくださり、その後、レフトが先生の1人と遊んでもらっている間に、私が今までの生育歴、困っているポイントなどを聞き取りされた。

困っているポイントとして、
・空気が読めず、複雑さを増す人間関係に対応できない。
・カッとしやすく、手も足も口も出ることがある。

など話したが、通級の先生方には非常に馴染みのある悩みらしく、「あー、分かります分かります」という感じだった。だからこそ、集団型通級の門を叩くんだものね。

ちなみに、1クラスは4〜8人。
カリキュラムは、
・担任と生徒のミニ個人面接(子供のコンディション確認、ウォーミングアップ)
・日直のあいさつ
・頑張りタイム(課題に取り組む)
・リラックスタイム(レクリエーション)
・日直のあいさつ
・保護者と担任の面談



レフトも、先生と遊んでもらって、カリキュラムを説明してもらい、「ボクここに来たい」と乗り気の様子だった。



一歩前進、できたらいいな。


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