そぉいや人生初の白髪を発見いたしました


もう20歳なんですね


老けていくしかないのですね


何かに苦労してたっけ?


周りに苦労かけてばっかりのうちが


もしや苦労かけることに苦労してるのか!?


バイト先ではだいぶ認められてきていて


ぉ店の監督ふみおさんには

やっぱぉまえすごいの持ってるなって毎回言われるのがすごい嬉しいのであります。


だが所詮ぉ仕事の中の話。


プライベートはどうなんだろうか


自分が分かりません


常に自分を追ってます


それに苦労してんのかな






違うやろ。


人のために苦労しろや


だが自分をコントロール出来んで相手の気持ち分かるかって話でもあります

まだまだ未熟


これからも迷惑かけます


だから白髪はまだ生えるべきでないのだよ
うちはある団体のスパイとして潜り込んだ

そいつらはどうやらある旅館に泊まるらしい


うちもあたかもその一員であるかのように泊まった


さて下衆どもは寝静まった


うちは上層部の人間のところへ静かに素早く向かった


何やら紙を見ていた


どうやら下衆どもの証書らしい

もちろんうちのも混ざっている



様子を窺っているとスパイが紛れこんでいるといきなり大騒ぎになった







…まずいバレたか


隊員全員を旅館のフロントに集められた

うちは前から三列目


いつバレてもぉかしくない


鼓動が早くなった


さてどうする…!?


………


……





!!



そこで目が覚めた


この夢は何を意味するのか
結局は時間なのか、


いやまだまだ。


感情は思い出す度に蘇ってくるものだから

怒りも
悲しみも
いつでも心に戻ってきてしまう



怒りが戻ってきてる間に誰かが悲しくなって誰かが悲しんでる分誰かが幸せで誰かが幸せな分誰かが苦しい思いをしてるのかと思うと無感情でいることが誰も傷つけんで済むとか思えてきた


でも楽しいときは笑ってもうて幸せやし寂しいときは悲しくて抑えられない


後者の感情のほうが強いのが現実。


なんぼ幸せなことがあったとしても悲しいこととか辛いことがあると帳消しになってしまう







貴重な時間と感情を奪ってしまったんやなうちは。

あいつはもう見てへんやろからいろいろ書けるわ

これ見てたら『俺が悪いみたいやんけ』って感じやん

見てたとしても毎日の体験した楽しいこととか書かへんけどな
てか心から楽しめてないから楽しいって書くんも嘘つくみたいでしんどい
このことに関してはあの人には申し訳ない。


もしかしたら時間は解決しない問題なのかも