今日は個別支援になるちょっとした療育遊びを記事にしていきたいと思います指差し


(材料全部100均です笑い泣き)


星色と数を合わせる遊び星


最近学校の方で「色や数のおんなじ」をお勉強しているので、家でもちょっと別方向のやり方で取り組める様にしていますニコニコ


色、形、様々な違いのあるビーズを使い、お題の紙に


「きいろ6こ」


「あお3こ」


「ピンク4こ」


など書いてあるお題を自分で見て、探して並べてく遊びをしていますニコニコ




ビーズの形が違っても色が一緒のものを並べます合格


色彩も物によってはピンクと紫が似通っていたり、

薄緑っぽかったりとちょっと難易度を上げてやってみていますスター


終わった後は今度は容器の中に

お花、くまさん、丸、キャンディと分類分けをしてお片付けをしてますうさぎのぬいぐるみ





「形が違っていても色はおんなじ」

「色は違っても形はおんなじ」


「色々なおんなじ」があるよ、と理解を深めていく事で


共通性を見つけ出して分類していく「仲間分け」の思考力が身についていきます音譜


「仲間分け」とは何か


「様々な視点から物事の共通性を見つけ、分類する力」を養うこと。具体的には知識の定着、論理的思考力、観察力、そして共通のルールや概念を理解する力を育むことが挙げられます


身の回りの物の関心も高まり、観察力が養われて物の性質や数量、文字などに対する感覚を豊かにする事が出来ます。


ちなみにテーブルいっぱいに並べた色とりどりのビーズを見て、お題のビーズを仕分けしていく作業は


処理速度とワーキングメモリの向上にもなるし、ピジョントレーニングにもなるのでオススメです爆笑


絵本の間違い探しなどは場所を覚えてしまったりするとマンネリ化しがちになるので変化球でやってみると良いと思いますニコニコ


学校通い始めて8ヶ月経ったぷたお君ニコニコ


学校入学前に比べると物事の理解する力や知ろうとする意欲も高まってきているので、遊びを通して色々な「おんなじ」探しをして楽しみたいと思いますニコニコ


星毛糸巻き巻き星


ぷたお君はDCD特性の為か手首の動きが固くてぎこちない部分があるので、柔らかくしていける様に時々「毛糸を巻き巻き」する遊びをしています笑ううさぎ


やり方はめっちゃ簡単で、トイレットペーパーの芯に毛糸巻き巻きしていくだけ笑い泣き


毛糸は細い毛糸は巻きにくい様でダイソーで売ってるモコモコの手触りの良いやつを使ってます指差し




巻き巻きは結構好きみたいで、嫌がらず楽しんでやってくれてます口笛


クリスマスが近くなってきたので、この前はこんな飾りも作ってみましたラブ




厚紙を切って毛糸巻き巻き

ビーズを通した紙紐を巻き巻きキラキラ

リボンを付けて完成🎀


巻き巻き上手よぷたお君目がハート


ビーズも穴が大きいかったので最初だけは苦戦しましたが頑張って通せましたスター


手首を使って、指先を使ってと良い微細運動になるし可愛い飾りも出来て一石二鳥チュー


紙皿などに切れ込みを入れてランダムに好きに巻いていくのも可愛くてオススメです目がハート


お子さんの好きな毛糸を選んで一緒に作るのも楽しいかと思いますので良かったらお家でやってみて下さい爆笑