先日、ぷたお君の授業参観がありましたニコニコ


授業参観は先日の学校であった宿泊学習で楽しかった事の発表会だったんですけど


ぷたお君は椅子に前半は頑張って座ってたけど、見てる保護者が気になってしまってソワソワモード怒り


ちょいちょい立ち上がる姿が見えてこっちも大丈夫か!?と不安になってソワソワ滝汗


体験学習で撮ったイチオシの写真を画用紙に貼ってそれを見せながら発表だったのですが


発表の前に椅子に座ったまま写真を掲げてしまい驚き


「ぷたお、お母さん達にネタバレになっちゃうよ!今は隠して隠して」


と後ろと横に居た高学年のお兄ちゃん達に小声で隠してと教えて貰ってて申し訳なし泣き笑い


そして発表の順番が回って来てみんなの前でお披露目と発表ニコニコ


ちょっと恥ずかしいのかクネクネしながらも発表の時

テリヤキバーガーたべておいしかったですにっこり


とちょっといつもより小さめの声でしたが、ちゃんと発表する事が出来ました爆笑


ただ発表したら緊張が解けたのか、終わった瞬間こっちまでバーっと走って抱きついてきましたおねだり


「頑張った頑張った」とトントンよしよししたらホッとしたのか、先生に連れられて椅子にリターン汗うさぎ


でも緊張が緩んだからか、その後は糸の切れた風船状態でフワフワでちょろちょろウロウロしとりましたゲロー


フラフラしてて申し訳ない気持ちでしたが、支援級のクラスという事もあり、皆さんお互い様の雰囲気でどの子に対しても優しい温かい拍手と声援を送っていましたえーん


恥ずかしくなっちゃってモジモジでなかなか話出す事が出来ない子も結構居たりアセアセ


緊張で早口で喋り過ぎちゃう子も居たりガーン


それでも子ども達同士で緊張してる子に対して「がんばれー」と小さい声でエールを送ったり


言葉に詰まってる子に駆け寄って、横でこう言ってごらんよ?などアドバイスをしてあげたりと子ども達同士の仲の良さや結束を感じる事が出来る優しいクラスだなぁと感じましたおねがい


全体的にフリースタイルな感じで進み、ほのぼのとした授業参観になってて行けて良かったです照れ

去年保育園の行事に参加した時は申し訳なさと胃痛に悩まされていたので、、悲しい


今も心配な気持ちはありますが胃がギュッとなるあの公開処刑という気持ちは無くなって活動を見守れるようになれて嬉しいえーんキラキラ


その後は保護者懇談会に参加ニコニコ


ここからめちゃ長くなる予定になってたので、

ぷたお君はパパにお任せして帰ってもらいました指差し


この日のスケジュールは13:20から授業参観で

14:20から保護者懇談会

15:20から16:20まで中学から高校の進学に向けての説明会がありました笑い泣き


この説明会、任意参加だったのですが保護者の方ほぼ参加していましたびっくりマーク


地域の中学校の先生が講師として来てくれて内容なもはや説明会じゃなくて勉強会でした驚き


(ちなみに懇談会は日々の活動の写真スライドショーだったり1月からの行事のお話だったりとのんびりした内容で終わりました)


講師の方から中学から高校の進路を選ぶ時に指針にしやすいフローチャート表を貰ったのですが魂が抜ける


選択肢が複雑過ぎて、、フローチャート見てオエップってなりましたオエー


療育手帳のある、なしで変わるし昇天


星公立ルートか私立ルートか


星公立支援学校ルートを選択しても

市立支援学校か県立公立学校か国立か


星県立支援学校を選択しても

分教室か本校高等部か


星公立に入れなかった場合はどうするか


星精神手帳しかない子は支援学校に入る道はないのでその場合はどういった進路を選択出来るか


などなど子どもの能力を考慮して選択していかないとならない事が多すぎる魂


普通級の子だって高校選びは大変だと思うけど、

子どもの意思を聞くことが出来るし、受かる為に頑張るのは本人アセアセ


障害児の学校選択の場合は子どもの障害の重さによるし、どこまで出来るかを親が子どもにとって無理のない範疇で楽しく過ごせるのかを考えてある程度のルートを決めなきゃならないネガティブ


ぷたお君は中学は支援学校に申請する予定ではありますが、親が切望しても中学から支援学校に入れないパターンもあるのを知ってるので上手く立ち回る様にしていかなくてはと、、思うと気が重い真顔


ちなみに中学校の支援級、支援学校に入れたいと考えている方は


5年生に手帳を更新する事


または発達検査を受ける事をお勧めされましたびっくり

5年生に受けて、次に13歳で受けると正しいIQが出しやすいとの事びっくりマーク


理由は14歳になると検査内容が一気に難しくなる為IQが低く出やすくなるからと言われました驚き


長くなったので続きます笑い泣き