8月1日

今回は、西ゲート9時の予約が取れたので西ゲート入場。

しかし、早い時間のバスの予約が取れず、夢洲駅からバスで西ゲートという選択肢もあるが、ここはひとつ、万博の思い出として歩いて西ゲートに向かうことに。

地下鉄本町駅で中央線に乗り換え。

車内は混んでいる、「万博に行く人が、こんなに多いのか」と驚いたが、なんてことはない、コスモスクエア駅でほとんどが下車した。

仕事を退職して3年、気がつかなかったのだ、世間一般的にこの時間は通勤時間帯なのだ。

コスモスクエア駅をでると、「いよいよ夢洲です」のアナウンスと共に「万博のテーマソング」が流れてきて、いやがうえにも盛り上がる。

8:50

夢洲駅到着。

8:45

分岐をとおり西ゲートへ

思ったより歩いている人がいる。

(途中警備員さんに励まされ西ゲートへ)

(西ゲートのようす)

9:16

西ゲート前到着

22分ぐらい歩いたことになる。

西ゲートでは傘のレンタルなし。

(西ゲートのようす)

9:52

35分ほど待って入場。

(ルーマニア館)

10:00

いつも行列のルーマニア館へ

朝から来たのに、いつもより行列が長い。

長時間待ちを覚悟したが、すぐに入場がはじまり、ギリギリ最後の一人で入館できた。

待ち時間3分

ルーマニア館は歌と展示

(ポーランド館)

10:24

隣のポーランド館に並ぶ。

ここも、前回長い行列ができていた。

10:30

入館、待ち時間6分といったところか。思っていたより早く入れた。

(セルビア館)

10:55

セルビア館に並ぶ。

待ち時間90分とのこと。

11:39

入館、45分ほどで入館できた。

でも本日最長の待ち時間。

セルビア館を出てから、ベンチに座り当日予約をするも取れず。

(ペルー館)

12:30 

ペルー館に並ぶ。

待ち時間20分とのこと。

12:36

6分待ちで入館。

その後、当日予約をするも取れず。

朝から西ゲートまで歩いたのが堪えたのか、それとも暑さのためか、「もういい、疲れた」まだ13時過ぎだが本日終了。

 

訪問したパビリオン

滞在時間約3時間

ルーマニア館 待ち時間3分

ポーランド館 待ち時間6分

セルビア館 待ち時間45分

ペルー館 待ち時間6分

 

滞在時間3時間で4館はよく回れた方だと思う。

やはり、午前中はパビリオンの行列も少なく、予約なしの人気のパビリオンを狙ってみるのも、いいかもしれない。

この日の最高気温は36.2℃。

万博の思い出に、夢洲駅から西ゲートまで歩いたが、これはかなり体力を消耗した。

体力に自信のない方は東ゲートから出ているバスを使うのが賢明だと思う。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

7月27日

夏休みの日曜日 

今日は、7日前抽選でオランダ館が取れたため、日曜日の万博へ行ってみた。

今まで、混むのが嫌だから土日祝の休日は避けていた。

今回は初めての休日の万博、どうだろうか?

(14:20駅のようす)

オランダ館の予約が18:00時なので、今回は昼から。

(空のようす)

天気は晴れ、ところどころ雲が出ている状態。

今日の最高気温は最高気温35℃。

(東口ゲートの前に暑さ対策のテントを設置していた)

東口ゲートに暑さ対策か、テントが設置されていた。

14:15分待ち時間なしで入場。

(おみやげ売り場のようす)

最近、おみやげ物売り場の行列がなくなっている。

今までの大行列がうそのようだ。

せっかくなので、左のマルゼン・ジュンク堂のストアに入る。

待ちなしで入れて、レジも並ぶことはなかった。

(カプセルフィギュアとマグカップ)

カプセルフィギュア(1100円)とマグカップ1320円を買う。

(文明の森)

14:40 

開幕した頃は中に入れたが、いつの間にか立ち入りができなくなっていた文明の森が、中に入れるようになっていた。

リニューアルしてスタンプも設置されていた。

(ハンガリー館)

15:10

ハンガリー館に並ぶ。

60分待ちとのこと

40分待ちで15:50分入館。

展示物を見て別ブースでミニ・コンサートを見る

16:35

西ゲートへ

人が多いと思ったら、EXPOアリーナでイベント「交流盆踊り」が開催されていた。

休憩がてらに見物。

(大阪ウィークのスタンプ)

10分ほど並んで、大阪ウィークのスタンプをゲット。

スタンプに並んだ方に飲料水を配っていた。

(オランダ館)

17:50

予約のオランダ館へ

18:05

入館

(ベルギー館を出た頃には、あたりは暗くなっていた。)

18:50

ベルギー館に並ぶ

ここは、いつも長蛇の列でしり込みしていたが、昼間より列が少なくなっていたので並んでみることに。

19:10

列はサクサク進み入館。待ち時間45分ぐらいを覚悟していたので、20分ぐらいで入れたのは、うれしい誤算。

スタッフのお兄さん曰く「行列の見ため以上に早く入れるとのこと」

(ウズベキスタン館)

19:35

ウズベキスタン館へ並ぶ。

40分待ちとのこと。

待つている間に、コブクロの歌と共に花火の音が聞こえる。

花火の音は思っていた以上に大きい。だが花火は見えず。

20:00

25分待ちで入館。

パビリオンの仕掛けにびっくり。

20:23

昼間、行列ができていたが、今なら並ばず入れそうなので、最後にチュニジア館へ

(20:45すぎの東口ゲート)

20:45

混雑している東口ゲートを後に帰路へ。

例により大回りして駅へ。駅までかなり時間が、かかりそうな予感。

20:55

駅到着。もっと時間が掛かると思っていたが、10分ぐらいで駅到着。

座りたかったので、電車を3本見送る。(電車は次々と来るので、そんなに待たなくてよい。)

21:03

夢洲駅を出発。

本日終了。

 

訪問したパビリオン5館

文明の森 待ちなし

ハンガリー館 40分待ち

オランダ館 予約で入館

ベルギー館 20分待ち

ウズベキスタン館 25分待ち

チュニジア館 待ちなし

 

夏休みの日曜日。

発表によると一般入場者数11万4000人。

盆踊りのイベントと休日の為、最近の数字としては多いほうだと思う。

天気は青空に時々雲がかかるといった状況。

最高気温は35℃、風が強かったので少しは暑さを凌げた。

パビリオンは「行列が長いから」と諦めずに、スタッフに待ち時間を聞いてみるのもいいと思う。パビリオンによっては、行列がサクサク進み、見ためより早く入れる場合がある。

スタッフが言う待ち時間より早く入れる場合が多々ある。

(今まで、スタッフが言う待ち時間を超えて待つことはなかった。)

パビリオンによっては、昼間長蛇の行列でも19時を過ぎた頃には、行列は短くなったり場合によっては待ち時間なしで入れるのもあるので、19時以降に狙ってみるのもいいと思う。

夏休みに入り、開催期間も半分を切った。

全館制覇の前に立ちはだかるのは、やはり暑さだ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

7月22日

連休明けのため来場者も少ないと予想し本日予約したが、パビリオンの予約は7日前抽選・3日前先着とも取れず、今回も予約なしとなった。

10時来場予約で地下鉄中央線はやや混雑といった状況。

10時夢洲着。

(10時ごろの夢洲駅)

10時夢洲駅到着。

夏休み期間初めての万博、混雑しているのか?

(東口ゲートのようす)

入場ゲートに並ぶ前に、日傘ゲット。

入場待ちの間、日傘があるのとないとでは大違い、日傘を借りれるので必ず借りよう。

(入場直後の東ゲートのようす)

入場までの所要時間30分ぐらいか。

10時35分入場。

(話題になったネパール館)

先日、ネパール館が無事オープンしたとニュースになっていた。

東ゲートから近いので直行。

10:40ネパール館に並ぶ。

話題になっていたので、並ぶのかと思っていたが10分ぐらいで入館。

(1Fのようす)

展示物は2Fで1Fはショップになっていて並ばずに入れます。

(ルクセンブルク館)

11:10

90分待ち、ルクセンブルグ館に覚悟を決め並ぶ。

12:00

入館、50分待ちで入館できたが、やはり炎天下の中50分並ぶのは体力を消耗する。

パビリオンを出て、ベンチに座り当日予約を取るも不発、一つも取れず。

(タイ館)

12:55

タイ館に並ぶ。

13:15

20分ほどの待ち時間で入館

(異国情緒のあるサウジアラビア館)

14:00

サウジアラビア館並ぶ。

スタッフ曰く25分待ちとのこと。

大屋根リングの下には多くの人が並んでいて、「本当に25分で入れるのかと」思ったが

14:10

列はサクサク進み10分待たずに入れました。

(オーストラリア館)

14:40

オーストラリア館に並ぶ。待ち時間30分

14:55

入館、15分待ちで入館。

その後、スマホと格闘すること15分、予約取れず。

今日はこれまでか。

今からだと、帰宅ラッシュ前に帰れそうだ。

この時間なら、電車も座れて帰れそうなので、

16時入場組の列を横目に15:30退散。

 

夏休みに入って初めての万博。

入場前に傘を貸してくれるのでゲート前に行列ができているなら必ず借りよう。入場前の行列は人の多さと太陽の光でかなり暑い。

会場の方は学生の団体の姿が見られず、パビリオンの行列も少しすくなく感じたが、大屋根リングの下は、移動する人・休憩する人・パビリオンの順番待ちなどで大盛況。

今回は、「あまり歩き回らずに目についたパビリオンに並ぶ」といった作戦をとったので、会場の一部であるコネクティングゾーンのみの移動となった。

並んでいるだけでも体力を消耗する。

合間に何回か、ベンチで休憩がてら当日予約を試みるが予約取れず。

予約なしでパビリオン5館はよく回れた方か。

 

10:35入場 15:30退場 滞在5時間ぐらい

パビリオン予約:なし

当日予約:取れず

訪問したパビリオン 5館

ネパール 待ち時間10分

ルクセンブルグ 待ち時間50分

タイ 待ち時間20分

サウジアラビア 待ち時間10分

オーストラリア 待ち時間15分

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

7月11日金曜 パビリオン予約なし

暑いのは相変わらずだが、今年はセミの鳴き声が少ないような。

例年なら、うるさいぐらい鳴いているのに、今年は静かだ。

これも、梅雨が早く明けた影響なのか?

さて、万博のほうは7日前抽選ではずれ空き枠先着申込でも取れず、最近は連敗続きだ、当日登録に賭けるか。

 

分頃の駅11:15構内の様子

11:50分ごろの東ゲート

11時10分頃に夢洲着。

ある程度覚悟はしていたが、「やはり金曜日、人が多い」

30分ほど待つて11:45分入場。

ベンチに座り当日登録をするも惨敗。

当日登録をあきらめ、「飛び込みでパビリオンに並ぶ」に作戦変更。

パビリオンの大型モニターが圧巻

ちょうど、韓国館の前を通ると、40分待ちとのこと。

12:05列に並ぶ。

30分待ちの12:35分入館。

グループで3つのテーマ別のエリアを回る。

トルコ館10分待ちで入館

その後、近くのトルコ館へ。

10分ほどの待ちで入館。

ショップが充実していた。

インドネシア館

続いてインドネシア館へ

陽気な音楽が流れ、パビリオンの前には、暑さ対策のミストが噴霧されていて、

ありがたいことにアイスコーヒーの差し入れがあった。

15分待ちで入館。

「WASSE」アラビアの驚異

「WASSE」でサウジアラビアのイベントに入館。

待ち時間なしですぐに入館。

レモネードを頂いた。ご馳走さま。

この間も当日登録をするも取れず。

話題になったアンゴラ館

場内を”うろうろ”していたらウオータープラザまで来ていた。

ベンチで休憩していたら目の前のアンゴラ館の列が少なくなっていたので

すかさず並ぶも45分待ちとのこと。

15:45分並ぶ。16:25分入館。待ち時間40分。

待っている間、西日がきつかった。

チェコ館よりウオータープラザを望む

16:50分雲行きが怪しくなり風も強くなる。

雨が降るのか?

ラストスパートで17:00チェコ館に並ぶ。

15分待ちで入館

入館してから6時間、足が悲鳴をあげてきた。

「これにて本日の打ち止め。」

西ゲートより退場。

 

訪問したパビリオンとイベント 

韓国館 30分待ち

トルコ 10分待ち

インドネシア館 15分待ち

イベント 「WASSE」アラビアの驚異 待ちなし

アンゴラ館 40分待ち(本日最大待ち)

チェコ館 15分待ち

滞在約6時間

パビリオンの待ち時間は思ったよりも少なく、最大はアンゴラ館の40分だった。天気も曇りで、時々晴れ間もあったが、やはり夏は暑さのため体力を消耗する。暑さ対策はもちろんだが自身の体力と相談して「無理をしない」が大切と感じた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

7月4日

今日も暑い。例年ならば、まだ梅雨は明けてない

のに今年はどうだ、早々と梅雨は明け連日この暑さ。

テレビの話題は、日本のこの暑さと海外の異常気象の話ばかり。

日本も今年はヨーロッパの様に40℃越えになるのか。

今日、大阪は最高気温34℃の予想。

でも、この暑さでも行かなくてはいけない。

今日は吉本新喜劇が万博で上演されるのだ。

大阪人としては「これは行くしかない」

15:00ごろの駅のようす。

暑さをさけるためか、この時間にしては

いつもより多く感じる。

東ゲートのようす。

入場はスムーズにできた。

会場内のようす。

入場ゲート付近は混雑しているが、おみやげショップの列もいつもより少なく感じる。

暑さのせいで入場者数が少ないのか、みんなどこに行ったのか?

大屋根リングの下のようす。

いました。

大屋根リングの下は大盛況。

休憩している人や炎天下を避け大屋根リングの

下を通り移動する人でいっぱい。

ベンチに座り当日予約にチャレンジするが成果なし。

でも大屋根リングの下はよく風がとおり、この暑さを和らげてくれる。

夜の地球Eafth at  Night館の輪島塗の地球

うろうろしていると目に入ったのが夜の地球

Eafth at  Night館、並ばずに入れるようだ。

能登の伝統工芸品が展示されてました。

新喜劇が上演される「シャインハット」

上演30分前になったのでEXPOホール「シャインハット」へ移動。

新喜劇を生で見るのは初めてで、楽しませていただきました。

ドイツ館

シャインハットを出て

さてどうするか・・・・

ドイツ館の前を通ると25分待ちとのこと

これはチャンス到来か?

さっそく列に並ぶ。

20分待ちで入場できました。

大屋根リングからの沈む夕日

夕方の大屋根リングの様子。

ドイツ館を出た後、19:20分に予約が取れた

ブルーオーシャンドームまで時間があるので

大屋根リングに登ってみる。

沈む夕日を写真に撮るためか、大屋根リングの上は大勢の人で大混雑。

しかも風もあり昼間の暑さが嘘のように快適で心地よい。

ここから会場内を見るのもいいものだ。

ブルーオーシャンドーム。ドームの上に見えるのはガンダムの手

ブルーオーシャンドームには10分前に到着

巨大な球体スクリーンで見る映像は圧巻。

疲れがでてきていたので、座って見れるのはありがたい。

退出後、帰路につくため東口ゲートを目指していると昼間は並んでいた、欧州連合館がすぐに入れそうなので最後に入館する。

出てきたらドローンショーが行われていた。

「アオと夜の虹のパレード」が中止なので早めに行っているのか?

ドローンショーが終われば帰る人で混雑しそうなので早足で東口ゲートを目指す。

混雑してたが電車を1本見送り、座ることができた。

 

訪問したパビリオン・イベント

夜の地球Eafth at  Night館 待ち時間なし

EXPOホール「シャインハット」吉本新喜劇

ドイツ館 20分待ち

ブルーオーシャンドーム 予約

欧州連合館 待ち時間なし

 

大切な暑さ対策

今回は15時入場と日中では一番暑い時間帯だった。

日陰を求めて休憩するなら大屋根リングの下のベンチがおすすめ。万博会場は海沿いなので風があり思ったより過ごしやすい。

パビリオンによっては大屋根リングの下に入場の列をならばしているところもある。

会場内は大屋根リング下を使って移動。場所によっては遠回りになるかもしれないが炎天下の移動よりまし。

給水場所はどこも行列ができているが西ゲート付近のジュニアSDGsキャンプ館

は、建物の中に給水場があり冷房も効いて座る場所もあるので西ゲート付近で休憩場所を探しているなら、寄ってみるのもいいと思う。

何よりも暑さ対策をしっかりと。