最近仕事で疲れてしまい、ゆっくり献立を考える時間がなく、
今日ふと、今度のお休みは久しぶりに、ゆっくり料理しようと思い考えた。
食べたいもの?・・・・・ヾ( ´ー`)
それは、幼いころ食べ慣れていた物。
遠足や運動会にどうしても大きい太巻きが食べたくて、けど、でんぶやかんぴょうが苦手だったからと、
作ってもらったのは、
「魚肉ソーセージときゅうりと卵の海苔巻き。」
それと、簡単に出来る「ポテトピザ風?」
これは、千切りにしたジャガイモを塩コショウで炒め、
その上に、ベーコンとスライスしたトマト、とろけるチーズをのせて、
トースターで焼くだけのもの。
(これは結構おいしい。)![]()
あと、旬のキノコを茹で、塩漬けにした物を、冬の時期に、塩出しして大根おろしで食べるんだけど、
そのキノコは、首都圏で販売されてないらしく、いまだ、見かけたことがない。
地方では、「りこぼう」 「むらさきしめじ」 と呼んでいた気がする。
また、「くりたけ」で作る炊き込みご飯は格別です。
(これも売ってない。)
話がそれてしまいますが、
「セリ」 や「クレソン」などは、きれいな川に行くと、沢山あり、まして首都圏で売ってるような物と違い、
匂いもすごくする。
大量にお浸しにして食べる習慣があって、店で買おうとしたら、少ししか入ってない上に、
香りがしなくて驚いたことがありました。
昔食べていた物って、たま~に食べたくなります。
特に、地方独特ってありますよね?
私が、一時住んでいたところでは、「あかしあの花の天ぷら」 「タニシのみそ炒め」
「イナゴの佃煮」 「沢蟹のから揚げ」 結構食べました。
両親は、ここの出身で無いのですが、
学校のお友達は、ほぼ農家が多く、おやつも、ご飯をこねて焼いて甘醤油でからめた「おもち」。
もちを小さく切って乾燥させ、油で揚げた、「かき揚げ」
「手作りかりんとう」 頂くこともありました。
でも、でも・・・
驚いたのが・・・お肉の代わりにちくわを入れたカレー![]()
貧乏ではないです(笑)
農家のお宅で2件ほどそうでした。 うちの親は西方面の人だから、カレーと言えば牛肉!
ちくわはイケてません(^▽^;)
最後に「ヨモギ饅頭」。
よく摘みに行かされました。おまんじゅうは色も濃い緑に仕上がり、匂いもハンパないです。
横浜では出来ません。
鎌倉駅の近くにあったお店のが、同じ感じでとっても美味しかったんですが、
体調を理由にか?店を閉じています。
懐かしい物は、たまに癒しを与えてくれますよね。
あの時に感じたままの味を感じる事は難しいでしょうが、時々思い出しては、
作らずにいられないものです。
今度作ったら写真アップしてみます。(*⌒∇⌒*)
」


