今から数年前、パチスロ4号機全盛期ににおいて、ホールを席巻していたのは
間違いなく『北斗の拳』でしょう。
東京にはワンホール全て北斗しかないなんて言う店もあったくらいですからね。
その北斗の・・・というかサミーの対抗は間違いなくあの時代は大都技研だったでしょう。
版権物に頼らずオリジナルキャラを使用して、魅力的な機種を生み出していました。
とりわけ僕は吉宗にはとことん相性が悪く、朝一天井バケのみを1週間に3回くらった時は
気が狂いそうになったのも今となればいい思い出です。
4号機秘宝伝もBIGとREGの成立確立が1:1というのにも関わらず
伝説ロングで9連チャンREGを引き寄せたという思い出もあります。
さて、最近過去の栄光にすがりつつある大都技研から、ついに5号機秘宝伝がホールに登場しました。
まぁ、これでコケたら大都もそろそろ終わりだな、と思いつつ、過去のつらい思い出を忘れ去るために
行ってきました。
実は秘宝の新台2日目にも行ったのですが、その時はなんと9千枚overで大勝!
だから、つらい思い出はもうないですね。
むしろ当たりっぱなしだったのでいいイメージしかない状態で行ってきました。
っが考えが甘かったですね。
まさか、朝から天井に連れて行かれるとは思いもしなかったです。
それでも細かく出玉を稼いで、やっと1箱積んだところでまた天井に連れていかれて途中までは散々。
結果だけ言うと、2回目の天井で入ったARTで爆発して5千枚でなんとか勝ち逃げ。
データを取っていたけど、推測は恐らく2か3。
そもそも射光性を下げるための5号機なのに、これじゃ逆の方向に向かっているような。
とにかく、よくはまるという性能だけは昔のままの大都技研だなと感じました。
打たれる方はご注意を。
あと、朝一は取りあえず3万ぐらいあれば天井まで行けるので参考に。
さてさて、今日は22日でぞろ目なので、サクラ大戦3で勝負です。
ただひたすら、真宮寺さくらの登場を待つ大変な日が始りそうです。