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maki

普段思ったことを
ちょこっとずつ・・・
韓国のこと日常のこと・・・

  
イ・スンシンにもう、チェガヌンを許すことができない。終わりにしたい・・・と言うガンチ。
スンシンは法で裁く。復讐心で殺しては行けないと言われる。
 
ヨウルを助けた後、スンシンの元に向かう。
 
そして、銃で撃たれたのは・・・。ヨウル!!!!
ガンチの名前を呼びながら気を失う。
 
ガンチは怒りで目の色が変わり、ソ武官をボコボコに殴り、半殺しにする。
しかし、ヨウルの意識が戻りガンチの目の色も戻る。
 
そして、スンシンは手配していた軍にガヌンたちを取り囲ませる。
日本の武士たちは撤退することを決めて立ち去る。
ガヌンは煙で目くらましした隙に逃げる。
 
ヨウルは連れて帰るが、命は助からないだろうと言われる。
タム・ピョンジュンは幼い頃、剣を習いたいといい始めたヨウルを思い出す。
ガンチはソジョンに会いに行き、ヨウルを助ける方法を聞くが、何もない、そばにいてあげるのが最善だと言われる。
 
失意のまま帰っているガンチだが、チョ・ガヌンをタム・ピョンジュンが追っていることを聞き、駆けつける。
そこで、ガンチはガヌンの右手を負傷させる。
 
ヨウルは目を覚ましたが、もうだいぶ弱ってきている。
そして、ガンチに3つの願いがあると言う。
 
一つ目はみんなで食事をすることだった。 
しかしどんどん具合悪くなるヨウル。タムピョンジュンは最高の娘だったとヨウルに言う。
 
ヨウルは2つ目の願いをガンチに言う。二人で散歩に行きたいと・・・。
ヨウルは何故蜘蛛が苦手なのかガンチに聞く。ガンチは足がたくさんあるからだ・・・と。
ガンチはその幼い頃出会った時にお嫁さんにしてやると言ったことを覚えているか聞く。
何故言わなかったのか?とヨウル。
俺と結婚してくれる?・・。ご飯も裁縫もできなくてもいいの? 
俺と結婚してくれる?・・・泣かないで・・。私は幸せな思い出だけをあげたいから・・・。
私との思い出はいつも笑顔で幸せであることが3つ目の願いだ・・・とヨウル。
 
また必ず会おう。待ってる・・・愛している・・・。
そして最後のキスをする。
 
 ガンチの腕の中でヨウルは旅立つ。号泣するガンチ。
そして、ガンチの時間も止まってしまった。
 
 ガンチはヨウルの部屋で、ぼーっとしていた。
やってきたテソにガンチは自分があっていなければ、ヨウルは死ななかったのだろうか?と聞く。
テソは、ヨウルはガンチのおかげでとても幸せだったと言う。ヨウルの花はしおれたまま・・・。
 
ガンチは無形道館を去る為にみんなに挨拶する。しばらくは神獣として生きるという。
コンダル先生から薬をもらい、タム・ピョンジュンからはヨウルの剣を預かる。
コンには直接挨拶はしなかったものの、見送りにきていたコンに手をあげてチングっと言い去っていく。 
 
チョンジョはチェ・ガヌンの牢へ行く。 毒の入った酒を振る舞う。
その後ガヌンは血を吐き、絶命する。
 
ガンチはイ・スンシンを訪ねる。スンシンは人間として生きるのに答えはない。
ただ頑張れと言う。そして、ガンチを今まであった中で最も暖かい人間だったと言う。
ヨウルの花が生き返る。
 

そして・・・・時はうつり422年後のソウル。
ホテルにの一室には薬や、刀が・・・。雑誌には見覚えのある顔が・・・。
 
ガンチは生き続けていた。(そして、ちょ~ブルジョア)見覚えのある顔が次々と・・・。
みんな別の人格として生まれ変わっていた(笑)
 
車にのり、イ・スンシン像をみて微笑む。
 
マ・ボンチョル似のやつは相変わらずチンピラで・・・。
 
ガンチがヨウルの先生似の女性を助けていると、女性警官に銃を突きつけられる。
誤解だと振り返ってみると・・・・ガンチは驚く。
 
ヨウル・・・とガンチが言うと、なんで私の名前を知っているの?っとヨウル・・・
 
 昔のように桜の花が咲く三日月の夜だった。
 
 
お・わ・り・・・・
 
 
と思ったら、今度は最後の最後にガンチの部屋に訪ねてくる、コンとイ・スンシン似の二人が・・・ 
驚くガンチ。
 

 
 これで本当におしまい。

最後が全く予想のつかなかった展開で終わったけど・・・あまりにびっくりして一人で見ながら爆笑してしまいました。
最後の内容には賛否両論いろいろあるようですが、私は最後かっこいいスンギくんも見れたし、
今回のドラマで本当に、俳優イ・スンギとして頑張ったのがとっても伝わったので大満足です。
スンギくんのインタビューがたくさん出ているのですが、睡眠もほとんど取らずにものすごい頑張ったみたいで・・・。
それに本当によく泣いていました。少々途中泣きすぎかも~と思ったこともありましたが・・・。
でもでも、すばらしい泣きの演技でした。涙の女王ならぬ、涙の王子の称号をあげたいです。
  

1話から月曜と火曜日の予定は入れずに欠かさず、夢中に見れたし、本当に楽しかったです。
そして、いつもたくさんキャプしてしまう画像を残したいが為に適当あらすじと共に書いてきて・・
正直・・・・チョ~~~めんどくさかった(笑)途中何度やめようと思ったことか・・・汗
まぁ、勝手に自分でやったのですが・・・。
無事自分の中では完結出来て、満足です。キャーやった

九月からもう日本で放送開始なので、日本語字幕でちゃんと見るのが今から本当にたのしみです~。

ガンチやぁ・・・万歳!!お疲れ様でした。ハートハート ハート sao☆ 


 
 
 

 

  





  


 
 
 

 
 
 
 







 
いままでに失った大切な人たち・・・
  
ヨウルとの縁は・・・ここまでだ・・・とガンチ。お前が死ぬかもしれないからだと言う。
明日出て行くと立ち去る。
納得がいかないヨウルはしゃがみこんで号泣する。それを遠くから身守るコン。
 
ガンチはスンシンの元に行く。
スンシンに大切な人を守るためにはどうすればいいか相談する。
スンシンはその相手が一番怖がることがおきないようにしてあげるべきだと言う。
 
そこに忍者のような男たちが二人を囲む。
イ・スンシンが呼んだのだった。ソファの部下だったカゲヤマに日本に三日以内に帰るにすすめる。
そうしないと、命が危ないと・・・。
 
ガンチはヨウルの言っていたことを思い出していた。
一番怖いのは、ガンチが消えてしまうことだと・・。
ガンチは一途だったウォルリョンの息子だから、心配するな、一緒にいつもいると約束したのだった。
 
ヨウルはガンチのことで不満でふさぎこんでいた。
そんな中、無形道館のユンが呼びに来る。
ヨウルの先生はコンにユンがヨウルを呼びにきて出て行ったことを伝える。
ユンはヨウルを森の中に連れて行く。
 
 ユンは実はチェ・ガヌンと内通していた。
 
 忍者に拉致されるヨウル。コンが助けに来るが、ユンに刺されて致命傷を負う。
 そこにガンチがやってきて、ガンチの血でコンを助けるが、ヨウルは連れ去られてしまう。
連れ去られるヨウルを酔っ払いながらもマ・ボンチョルが見ていた。
 
コンは目を覚ますとタム・ピョジュンにヨウルを守れなかったことを謝る。
ガンチはコンを助けた後、ガヌンのところに乗り込んでいた。
イ・スンシンを殺したらヨウルとガンチの養父達も助けてやると言う。
 
 
ヨウルは閉じ込められていた。
ガンチは自分がそばにいなかったことを悔やむ・・・。
 
タム・ピョンジュンの元に スリョンたちがやってくる。
ピョンジュンはイ・スンシンの命が一番大切だというのに対し、ガンチはたったひとりの大切な人を絶対に守りたいからそっちを優先したいと言う。
 
 そう言うガンチにコンとテソも同調する。
俺たちでヨウルを探すのを許してくださいと言う。
スリョンかコンダル先生も口添えしてくれる。
この会話を聞いていたチョンジョ。ガンチの愛を手放したことを今更ながら悔やむのだった。
 
マ・ボンチョルがヨウルを見たことを伝えに無形道館に来る。
商団が使っているいくつかの倉庫の中にいるようだと。 
ガンチたちは急いで行くが、ガンチ達が来ることを察知されて、一足先にヨウルは連れ出されてしまう。
 
ガンチはコンとテソに自分の作戦を言う。そして、自分を信じて欲しいと・・・。
そしてスンシンの元に行く。
一方ガヌンはその時がきたら、やつを銃で殺せと言う。
 
ヨウルはガンチの養父とボクマンが閉じ込められている部屋に連れて行かれる。
そして、おもりを仕掛けられる。 砂が少なくなったら、鉄の塊で頭を打ち抜かれる・・・
 
叫び声をあげ続けるヨウル・・・。
危機一髪でガンチが助けに来る。
 
ヨウルは・・・悪い奴・・・とガンチに蹴りを入れる。
ガンチは・・・もう、二度とこんな思いをさせない!とても大好きだ!と抱きしめる。
養父たちは目をそらす(笑)
 
そして、その頃イ・スンシンはチョ・ガヌンのところに乗り込んでいた。
イ・スンシンは何のためにこんなことをしているのだと聞く。
ガヌンはただ、自分の私利私欲のためだという。
 
そこにガンチたちがやってくる。イ・スンシンを守るために・・・。
 
しかし、その後、銃声が・・・・!!!!!
いったい誰が打たれたのか・・・?
 
 

24話、最終話へ~
 
  

 
  
 


 
  
 
 
 
 


  

 
 


 

 
 
 
 


 
ヨウルは父に言われたことを考えながら、ガンチは母を失った喪失感に涙が止まらず・・・
二人は抱き合う。
 
朝になり、ガンチが目覚めると隣にヨウルが寝ていた。
 
ヨウルも目覚めると、ガンチに願い事を三つ言ってという。
一つ目は、ヨウル手作りのご飯が食べたい・・・。二番目は・・・と言っているときにコンがくる。
 
ガンチだけが寝ていると思って一度閉めるが、ヨウルの傘があったことに気づき、もう一度開けると二人が・・・・。
 
馬乗りになって怒るコンをヨウルの先生が見て勘違い(笑)
すっかり誤解されてしまった2人だけど、ガンチに笑顔が戻る。
 
ソジョン法師の前に現れるウォルリョン。
元に戻ったウォルリョンをみて喜ぶソジョン。そのあと、ガンチの元に連れて行く。
 
 会うのはこれが最後だ、母と共に行くとウォルリョンはガンチに挨拶して行く・ ・・。
父を見送るガンチ。
 
ソファの横で眠りにつくウォルリョン。青い光とともに二人は消える。
 
ガンチはソジョン法師に九家の書を探したいと言う。
ソジョンはブレスレットを外しても変身しないガンチに書を渡す。
しかし、人間になる方法を実行するとヨウルが死ぬという話を聞き呆然とする。
あの三日月の日に会ったのはヨウルだと気づくガンチ。
 
ガンチは無形道館に戻るが階段に座り込んでしまう。
そこに待っていたヨウルが来る。御飯を頑張って作ったのでガンチに早く食べてもらいたかったのだ。
 
早速、食べるガンチ。ガリっと音がするが、美味しいと飲み込んでしまう。
 
お互い、離れなくてはいけないと思い涙ぐみながらでも笑顔で見つめ合う二人。
そこにテソの件でオクマンが来る。
 
チョ・ガヌンに一体誰に仕えているのだと詰問されるテソ。
自分はどっちの情報にも詳しく、自分の情報次第でイ・スンシンも動かせるから取引しろと言う。
 
イ・スンシンに送った名簿に載っている人を全て殺せというテソ。
取引に応じたガヌンは次々に殺していく。
 
ガンチ達はイ・スンシンの元に行く。それぞれ、任務を与えられる。
 
自らの手でも三人殺し、出て行くと、イ・スンシンに会う。
実はこれら全てはスンシンの計画通りだった。そこにテソも現れ、ガヌンにニヤっとする。
チョ・ガヌンを謀反人にしたてようとしていた。
 
ガンチは ヨウルには待っていろと言い、(これが二番目の願いだと言う)コンとガンチは 忍び込む。
手裏剣が飛んできて、忍者に取り込まれるガンチ達。
夢中になって戦っているところに忍者から逃げてきたヨウルがいた。
ヨウルの存在に気づかずに腕を切ってしまうガンチ。
 
唖然とし、自分の血で、ヨウルを治そうとするができない。
ソジョン法師が言ったように、一人に一度しか治せないのだ。
そして、コンは忍者の影山に手紙を渡す。←実はこの人もイ・スンシン側のスパイだったんだね~。
 
帰って手当をしてもらったヨウルは父に危険だから入るなと言われていたのに、私が勝手に入って怪我をしたと、ガンチを擁護する。
 
ガンチを探しにくるヨウル。
 
もう、縁を切ろう。これが三番目の願いだというガンチ。
 
自分から別れを告げたガンチだった。
 


23話へ・・・
 





とうとう、あと二話になりましたね~。
もう終わりなんだ・・・泣き1 なんかさみしい~。
スンギくんの涙だらけの話だったので、最後は満面の笑みで、ハッピーエンドになってほしい・・・ハート
今日も撮影していたみたいで・・・ギリギリまでやっているんだね。
もう少し、ほんとにあともう少し・・・頑張れ!!!ファイト