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久しぶりに来た電話、
もう一生来ないんじゃないかって思ってたよ。
ほんの少し話して、
「じゃーね」
本当に用件はなくて、
遠くなったんだなぁ…と、改めて切なくなる。
そこでひき止められない自分にも、
切なさを感じた。
電話切りたくない。
ひっそりとしか想えない。
「先に切りな」
「…やだ。先切りなよ。」
「早く切りな。プープーって聞くと寂しくなるんだから…。」
一瞬で涙が流れ、温かくなった。
昔言ったあたしのワガママ。
覚えててくれたんだ。
久しぶりに自分が人に想われてるって気がした。
ありがとう。
あたしも毎日考えてるよ。
あたしとアナタにしか分からない、この想いがあたしはやっぱり好き。
もう一生来ないんじゃないかって思ってたよ。
ほんの少し話して、
「じゃーね」
本当に用件はなくて、
遠くなったんだなぁ…と、改めて切なくなる。
そこでひき止められない自分にも、
切なさを感じた。
電話切りたくない。
ひっそりとしか想えない。
「先に切りな」
「…やだ。先切りなよ。」
「早く切りな。プープーって聞くと寂しくなるんだから…。」
一瞬で涙が流れ、温かくなった。
昔言ったあたしのワガママ。
覚えててくれたんだ。
久しぶりに自分が人に想われてるって気がした。
ありがとう。
あたしも毎日考えてるよ。
あたしとアナタにしか分からない、この想いがあたしはやっぱり好き。


