「自分の思っていることを正確に詳細に言葉にできると、人生ってもっと楽しくなるんだな」

 

そう思ったのは大学の頃、村上春樹さんのエッセイを読み漁っていて思ったことでした。もうそれから何年も経つのに、未だにハッキリ覚えています。よっぽど心に残ったんですよね。

 

 

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思えばわたしが憧れる人はみんな文章が上手な人ばかり。


そして自分でもブログを書くようになって、心境を書き表わそうと思って愕然としたのは、



なんかそこらへんで聞いたことがあるような言葉しか思いつかなーい!ということ

 


そして気がついたことは、皆さん文章が上手なんじゃなくて、考えることと考えを言語化すること上手なんだ、ということ。

 


というのも、考えていることが無意識にだれかの受け売りになっていることが、わたしの場合多々あるんです。それって、わたしの中にあった似た気持ちを誰かが言葉に表してくれて、それがまぁまぁ合ってるから使い回ししちゃおう、っていう感じなんですよね。


本当は1人1人違っているわけで、誰かが言葉にしてくれたその文章が100%わたしに的中するわけじゃないはずなんです。


でも心の中を書き表わそうと思ってもヴェールに包まれた状態というか…喉の奥まで出かかってそこで止まっちゃう感じというか…だから似ている代用品を知らないうちに借りているって感じなのです。

 

 

あぁ、オリジナリティがなくてつまんないなぁ、って自分が残念に思えたことがなんどあったことか(笑)

 

 

別に文章を書くことを生業にしたいわけではないのですが、自分の思っていることを、もっと正確に詳細に言葉にしたいっていうのは定期的にわたしの中にぶわっと湧いてくる欲求の1つ

 

ブログを通して少しずつ成長できたらなぁと思っていますおねがい