(検証)まず本当にAwstatsの集計が少ないのかApacheの生ログをローカル環境でチェック。
→たしかにAwstatsの集計は極端に少なくなっている。
(対策)Awstatsのコンフィグファイル(awstats.****.conf)の精度設定を下げた。
※赤字の部分を(デフォルト)2→(変更後)0に変更した。
#----------------------------------------------------------------------------- # オプショナルセットアップセクション:精度 (必須ではないがAWStatsの機能を向上) #----------------------------------------------------------------------------- # 以下の変数を設定すると, AWStatsの検知機能(ロボット, ブラウザ, OS, Referer, # ファイルタイプなど)の正確さを指定することができます. # 大規模なWebサイトやAWStatsを多数の利用者に提供しているISPでは, 2の代わりに # 1(もしくは0)を設定するといいでしょう. # 取りうる値: # 0 = 検知を行わない, # 1 = 標準的な検知能力 # 2 = 最高の検知能力 # 変更: 更新が行われたときに有効になります # ノート: LevelForBrowsersDetectionには"allphones"という値を設定することも # できます. この場合, 携帯/PDFブラウザの詳細な検知が有効になります. # 訳者注: "allphones"の検知に利用される携帯/PDFの機種情報のデータベースは, # 海外(おそらく西欧)のものなので, 日本国内では事実上役に立ちません. # 規定値: 2 (LevelForWormsDetectionのみ0) # LevelForBrowsersDetection=0 # 0 ブラウザの検知を無効にする. # 2 AWStatsの速度を2%低下させる # allphones AWStatsの速度を5%低下させる LevelForOSDetection=0 # 0 OSの検知を無効にする. # 2 AWStatsの速度を3%低下させる LevelForRefererAnalyze=0 # 0 接続元の検知を無効にする. # 2 AWStatsの速度を14%低下させる LevelForRobotsDetection=0 # 0 ロボットの検知を無効にする. # 2 AWStatsの速度を2.5%低下させる LevelForSearchEnginesDetection=0 # 0 検索エンジンの検知を無効にする. # 2 AWStatsの速度を9%低下させる LevelForKeywordsDetection=0 # 0 検索文/検索語の検知を無効にする. # 2 AWStatsの速度を1%低下させる LevelForFileTypesDetection=0 # 0 ファイルタイプの検知を無効にする. # 2 AWStatsの速度を1%低下させる LevelForWormsDetection=0 # 0 ワームの検知を無効にする. # 2 AWStatsの速度を15%低下させる
(結果)ログの詳細な解析はできなくなりましたが、少なくとも数値は正常であると思える値になりました。
実際こんなすんなり解決してないけど、とりあえず安心はしました。
ぷしゅー!!


