広島出張中につき、暇を持て余してブログの更新です。
野球、宗教、政治、音楽、仕事
三大と言われつつも、アレコレ会話のタブーは御座います。
が、バイク乗りにとっては”オイル”も当てはまるのでは・・・
何故かオイルを検証してみることに。
G1、安くて(700円位)良いんだけども、私の求めるフィーリングは700キロ位まで。
なので、毎回1000キロで交換してます。
鉱物油だから耐熱性に難ありなんでしょうね。
抜いたオイルも焼けてます。
そこで、ワンランク上のG2(1000円位)
こいつを入れて直ぐ分かったのが、シフトが重い・・・
CT110の様なカブエンジンのでかい版にはちと無理が有ったか?
そりゃ硬いですからね~、仕方ないんですけども。
それも700キロ位までで、徐々に普通になって来ますが、ある意味本来の性能では無いですよね。
高回転時の安心感は確かに感じました。
が、検証ですのでコレも1000キロで交換。
余り焼けて無い綺麗なオイルでしたよ。
まだまだ行ける感じっす。
で、次に試そうと思い、こいつをぶち込んで見ました。
ホンダウルトラにはG2とS9に10w-40が用意されていて、この2種は大排気量空冷エンジン向けなのは察しました。
シフトのフィーリングと耐熱性、両立するのか?
2000キロ納得出来ればオイル交換サイクルを伸ばせますね。
最終的にはオイル漏れ、クラッチ滑り覚悟で化学合成油を入れてみるのか?
G3とG4は避けてきたけど人柱止む無しwww
もうじき8万キロなんで、そろそろクラッチはやばい頃かなと思ってるんですが。
ぼちぼち検証します!


