仕事中に目につく桜の開花を愛でに、夕刻までのお散歩ですw

西条、加茂川河川敷
先日走った時に、今年はココに来てみようかな~という事で。

ここで美味しい珈琲を頂きたいところですが、本日は時間の都合で無念の撤収。

何ですかね?
自然とすれ違うライダーとサインを交わしたりして。
春ってのは開放感溢れてますね~( ´艸`)
腹を割って話せちゃう感じね・・・。
って、何の下心も無いままこんな場所まで桜を見に来ないですよw
本日の本丸は・・・
選奨土木遺産 大宮橋
この記事は2014年1月の記事、舟戸川橋の続きです
この素晴らしいデザイン性に優れた現役開腹アーチ橋をご覧下さい!
詳細はリンクをご参考下さい(手抜きw)

選奨 2005年

竣工 昭和2年



コンクリート製ってのが信じられないほど造り込まれた芸術作品だと思う。

この山奥に流れる時間は昭和初期の方が早かったのかもしれない。けれど、今のように滅多に人が来ないままに、静かにいつまでもそこに居てほしい。
なぜこんな山奥に意匠を凝らした橋が現存するのか?
実は、少し下流側にも河口橋(こうぐちはし)(大正14年)が、撤去されぬままに遺されています。

これが河口橋。
ここにアタックするには向こう側から行くしか無いのですが、(もう少し下流の三碧橋手前の隧道から行けます)

橋の上はご覧の有様。
自粛致します・・・。
実は、現道は付け替えられてるんですね。
この高低差から考えても、かなり大規模な工事であった事は容易に想像出来ます。
コンクリート充腹アーチ橋の魅力を伝えるのに俯瞰はいかがな物かと思いますが、降りると、とんでもなく時間が掛かりそうなのでまた次回に。

読めそうで読めない、近くて遠い、河口橋の親柱。
と、大正や昭和初期にいくら石鎚信仰が盛んだったと言っても、山奥にこんな立派な橋が架けられるのは異例だったはず。
実は現在の寒風山トンネルが有る国道194号か、こちらのルートか、現県道12号のルートかで、瀬戸内側から太平洋側へ抜ける幹線道路の誘致合戦が有ったそうで、こちらが幹線道としての役割を担っていれば、この大宮橋などとっくに存在しなかっただろうに・・・。
不幸中の幸いか・・・。(私にとってはですがw)
自粛致します・・・。
実は、現道は付け替えられてるんですね。
この高低差から考えても、かなり大規模な工事であった事は容易に想像出来ます。
コンクリート充腹アーチ橋の魅力を伝えるのに俯瞰はいかがな物かと思いますが、降りると、とんでもなく時間が掛かりそうなのでまた次回に。

読めそうで読めない、近くて遠い、河口橋の親柱。
と、大正や昭和初期にいくら石鎚信仰が盛んだったと言っても、山奥にこんな立派な橋が架けられるのは異例だったはず。
実は現在の寒風山トンネルが有る国道194号か、こちらのルートか、現県道12号のルートかで、瀬戸内側から太平洋側へ抜ける幹線道路の誘致合戦が有ったそうで、こちらが幹線道としての役割を担っていれば、この大宮橋などとっくに存在しなかっただろうに・・・。
不幸中の幸いか・・・。(私にとってはですがw)