今日は 高田馬場「mono」にて、
「濱川けむり」ライブをしてきましたーー!
来てくれた方々ありがとうございました♪
従来の2人編成でポロロンと弾き語ってきました。
こうなると、「nana」さんが入ってコーラスやオケの同期をやってくれていた恩恵も再確認しましたね!
でもこれはこれで、今までやってきていて詰めてきていただけに、完成されていたものを披露できたので良かったと思います!なにより楽しかったからね♪それがなにより!
CDも幾つか羽ばたいていきました!
ライブに間に合わず、「CDだけでも買って帰ります」というお客さまもいらっしゃったほど!本当に恵まれている・・・。感謝に尽きます。
「濱川けむり」名義でのライブは、
10/14(日) 代官山「NOMAD」
それまでは決まっておらず、このライブもまだ詳細は未定です。ちょっとお休みという感じかな。
でもこのノマドでのライブには、その充電期間中に色々と用意してきますね!楽しみにしていてください♪
その間、一目に触れないわけではありませんよ。
「push paam」のライブが幾つか決まっております!
8/31(金) 北参道「ストロボカフェ」
~ピープー谷の学校:二学期~
Open:18:00 Start:18:30
チケット¥1500(ドリンク別途)
出演:push paam / くろみつときなこ / 神山みさ / ナカヲユウリ
チケット取り置きはコチラ!
「終日とローマ」という3曲入りCDを発売します!
「学校」をテーマに、ほんわか楽しい一日を演出いたしますので、どうぞ遊びにいらしてください♪
9/6(木) 代々木「ミューズ音楽院」
Open:17:00 Start:17:30
チケット¥0(ドリンクなし)
音楽の専門学校でのライブです!
この日は完全無料♪お気軽に足を運んでいただけたらと思いますー!
10/5(金) 下北沢「モナレコーズ」
Open/未定 Start/未定
チケット¥2000(ドリンク別途)
チケット取り置きはコチラ!
CD発売にあたって、モナレコで置いてもらうことにしよう計画ライブw
まだ詳細は未定なので、決まったらホームページなりブログなりで更新しますね♪
ガーっと宣伝になってしまいましたが、
下半期は「push paam」かなり精力的にいきますよーー!応援宜しくです★
それでは今日はこのへんで!
Gt.Vo.濱川けむり
昨日は「push paam」のリハでござんしたー。
アレンジの変更や新曲の導入や。
最近は新しい事に次々と取り組んでおりますので楽しいね♪
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8/31(金)北参道「ストロボカフェ」
~ピープー谷の学校:二学期~
Open/18:00 Start/18:30
チケット¥1500(ドリンク別途)
出演:push paam / くろみつときなこ / 神山みさ / and more!
チケット取り置き・ご質問はコチラ!
http://form1.fc2.com/form/?id=664008
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「push paam」で企画ライブを控えていますしね。
「終日ローマ」というCDも発売しますよ! 是非とも遊びにきてね☆
そして今宵、
「濱川けむり」でライブでござんす!
8/8(水)高田馬場「mono」
Open/18:00 Start/18:30
チケット¥2000(ドリンク別途)
出演:濱川けむり / まるみ / 音璃 / エリヒナッフル
チケット取り置き・ご質問はコチラ!
お世話になっている「mono」でのライブです!
是非とも♪
Gt.Vo.濱川けむり
眠い目をこすり。
けむりは早朝からアラームで何とか起床し、支度もそこそこにすませ家をあとにした。
2駅先に職場があるけむりは、本来家を30分前後に出たら間に合う距離だが、遅延などのありとあらゆる事態を考慮し、60分前には家を出ている。
上京して何年か経つが、「心配性」は直らないままだった。プライベートの約束でも、最低20分前には着いていないと不安だし、仕事上での約束の場合は30分前には着き、喫茶店などで時間を潰して5分前に再度訪れる。確実に間に合うという保証がないと不安なので早くに現地には到着しておくが、相手に「待たせてしまった」と気を悪くさせるのも嫌なのでどこかで時間を潰し、「今来たところです」といった具合で登場するのだ。
この早い時間に着いておかないといけないと思う強迫観念の背景には、幼少期から高校の終わりまでやっていた「ラグビー」が大きく関係していた。
特に高校のラグビー部では、休日、練習は朝の9時からと定められていたのだが、暗黙の了解で1時間半前には着いておき、グラウンドをならしたり備品の清掃をしたりしなければならず、言われた時間の1時間半前に行動するというのが体にしみ込んでしまった。
社会に出ると遅刻をするということはあってはならないことだが、早く着きすぎるのも問題で、あまり良い顔はされない。さっきも記述したが、「待たせてしまった」と気を悪くさせるからだ。
「早めに着く習慣は絶対に役に立つ」と部活の先生は諭してくれたが、残念なことに未だによかったと思えた事はない。きっとこれからもそうだろうなと、電車に揺られながらけむりは思った。
いつものように30分前に職場についたけむりは、早番で先に働いていた同僚に軽やかに挨拶を交わし、有り余る時間でのんびりと働く準備を整えていく。職場に設置されてある「水素水」という体内にある毒素を取り除く効果があるという水を飲みながら、今日の仕事の内容を確認しに行く。
「ええと、・・・あれ?俺の名前がない」
一日何の仕事をするのか細かく記載されている紙に、自分の名前がなかった。おかしいと思ったけむりは上司に聞いてみる。
「すみません、今日自分何の仕事をするのか書かれていないのですが」
「え?けむりくん、今日出勤だっけ?」
けむりはハッとした。今日は土曜日だと思っていたが、カレンダーで確認すると今日は日曜日だったのだ。今日は休日だったのである。
「いやぁけむりくん、この職場好きすぎでしょ!」
などと意地らしく言ってくる上司の言葉に、タハハ、と自嘲気味に笑い、すみませんお疲れさまでしたと告げてその場をあとにした。
急に予定がなくなったけむりは、まだ開店を控えたお店ばかりの、まだ半分寝ているような吉祥寺の街を宛てもなく歩き回った。
とりあえず井の頭公園に行き、「愛していると言ってくれ」のノベライズ本を読みふけることで時間を消化することにした。昼過ぎまでかかると思っていたが、あまりの面白さに11時には読み終わってしまい、年甲斐にもなく泣きそうになるほどの感動巨編だったのであっという間に感じた。
読み終わった余韻に浸り、「こんな恋愛してぇ~」と呟きそうなところに、けむりに話しかける女性の姿があった。それは学校時代の先輩だった。後から思ったことだが、そういえば1年以上会っていなかったので久々だったのだが、あまりに唐突に現れたこともあって、そんな悠長なことを考えている余裕がなかったのだ。
「よく公園にいるということは聞いていたけど、実際に会ったのは初めてだね」
先輩も近辺に住んでいるということは聞いていたので、確かに、と相槌をうった。
「本当は休みだったのに、何を思ったか仕事だと思って来てしまったんですよ。ははは・・・」
「そうなんだ。私はこれから仕事」
「本当ですかー?実は休みかも」
「君と一緒にしてほしくないね」
年齢や先輩後輩という立場以上に、先輩はかなり大人びて見えた。これから仕事ということもあったからかもしれないが、黒を基調にまとめていた服も相成ってそう見えたのかもしれない。
「仕事何時までですか?食事でもどうです?」
けむり本人すら驚くほど、何を思ったか食事に誘っていた。そもそも会話もそんなにしたことがなく1年近くも会っていなかった後輩という立場で、よくもそんなことができたなと自分をひどく咎めた。完全に「愛していると言ってくれ」を読んだせいだと後悔の念が体の中で渦巻いていた。
先輩は思いもみない提案に言葉が詰まっていたが、いいよ、という返事が返ってきた。
「え?」
「それまでかなり時間あるから待たせてしまうけど、大丈夫?」
「いいんですか?」
「・・・ン。まぁ、イヤではないから」
夢か幻か、と呆然としているけむりをよそに、先輩は颯爽と去って行った。
約束の時間の40分前に、けむりは約束の場所に着いていた。
誘ってはみたものの、共通の話題も分からないほど無知なまま食事などして果たして楽しい時間を過ごせるのか?と不安でいっぱいだったのと、先輩と食事に行けるというハッピーな誤算に舞いあがり、30分前の更に10分も前に着いてしまったのだ。
そこに、早足でけむりの元に駆け寄ってくる先輩の姿があった。まだ約束の時間まで30分も猶予がある。
「早いね君!私、人を待たせることなんてそうないのに」
「先輩だって早いですね。まだ30分前ですよ」
訝しげな顔をするけむりを見て、クスリとほほ笑んで先輩は話した。
「私ね、気が小さいのか、集合時間よりも先に着いていないと不安になっちゃうのね。だからバイトが終わってそこに辿りつけるであろう時間の何十分も後に待ち合わせるようにしたんだよ?なのに君がまさかこんなに早く来ているなんてビックリ」
「ボクもそうなんです。言われた時間よりも早く来てしまう性格だから」
お互いの共通項が、まさか役に立たないとしていた習慣だったなんて・・・。2人は似ているね、と笑いあった。
「それに・・・」
けむりの言葉に、先輩は耳を傾けた。
「それに?」
「それにその・・・急に誘ったとはいえ、割と楽しみだったから。一緒に飯食いにいくの。いつもより早く来ちゃったかも・・・」
照れた口調のけむりの言葉に、先輩も頬を赤らめて下を向いてしまった。ぎこちない距離感と初々しい幸福感を抱えて、2人は同じ歩幅で歩きだした。
このブログは途中からフィクションです。実在の人物・団体・事件などにはいっさい関係ありません
Gt.Vo.濱川けむり
「push paam」のリハでハツラツとギターを弾き鳴らしたり。
時間が止まればよい!と半泣きで「キーマカレー」を食べてみたり。
「愛していると言ってくれ」のノベライズを血まなこで読んでみたり。
「ココア」と「刺身」という謎の組み合わせのディナーを嗜んだり。
そんなデイズ。お目目がDEADよ。
頭も若干痛くてね・・・。 最近、ちょっと目を酷使しすぎかな?と思っていたところ。
加えて、ガスを止めたままにしているというドMな動き。 なぜ電話をしなくてはならんのか?お金払ったのだから勝手に使えるようにせんかい!の一辺倒。 確実にボクが滞納したのが悪いというのに。 ウケルーw や。
「ウケルーw」って、ちょっと苦手ですね。
途端にチャライね。ブリーダーが代々木公園で犬をあやしていたところ、急に人格が変わったかのようにその犬を遠くに投げちゃう投げちゃう☆ みたいな緊迫感。
謎の裏切られた感。 ハッとしてしまうんだよね・・・。
突き放された気分にもなる。だってそうでしょ?「ウケルーw」って言葉を用いたときの笑い的な感覚なんて、2chの「盛大にワロタww」くらいなはずよ。 ハイハイ笑います笑いますーみたいな。謎の敬遠。辛いねなに語ってんすかね・・・。
近年の日本にありがちな その表面的な接触?
心の底から信頼関係を築こうとしない。そういった寂しいテーゼがつまった言葉のように聞こえます「ウケルーw」
特に女性に使ってほしくない言葉ランキング上位ですね!
・・・ん?そんな個人的なことまで聞いてないって?
確かに!w ハハーウケルーw
Gt.Vo.濱川けむり






