高速バスのチケットを買うため
ほんの15分ほど駐輪。
ガッチリ系のチェーンロックとキーの二重防犯。
でも、用事を終えて戻ると自転車が…。
忽然と消えていた(; ̄ェ ̄)
すぐに110番通報。
諦めて帰ろうとしたけど、
ん⁉
そういえば、駐輪場に入った時も
用事を済ませて戻った時も
同じ人物が携帯片手にウロウロしてた。
怪しい!(◎_◎;)
よし、あいつを写メってやろうと引き返した。
( ̄(工) ̄)まだ奥のほうにいるじゃん‼
回り込もうとしたら、
あっちから声掛けてきた。
「コッチ、コッチ」
「コレ」と片言の日本語で
暗がりに隠した私の自転車を指差す。
「なんで私のがここにあんの?」
「アメ、フッテキタ。ハコンダ。」
「あっ💢⁉雨なんて降ってねーし。警察電話するから動くな」
「ワカラナーイ。」
ばっきゃろー。盗る気満々だろーが。
警察官が到着した時は、もう逃げられた後。
背格好など詳しく話して帰宅した。
諦めず引き返してよかったぁ。
戻ってきたチャリンコで
いつものように
鈴鹿オロシの寒風に立ち向う私であった。