最終日です。

タラ アンコール ホテルの朝食会場

デザートコーナーに置いてある飾り切りの果物

ホテルから約1時間半ほどの距離にあるベンメリア遺跡の入口。
今回はここもぜひ訪れたかった遺跡の一つでした。
ここが入っているツアーは少ないのです。


殆んど手付かずのまま崩れた状態になってます。
前は、探検のように崩れた石を飛び渡り、くぐりの見学だったそうです。
そんな見学に憧れます。




今はこのように通路ができており、見れる範囲は限定されてます。




ベンメリア遺跡からバスで1時間ちょっとの移動で着いたのは、
スピアン・コンポンクディという、アンコール時代の古代橋。
向こうから土煙あげて勢いよく二人乗りのバイクが。
観光客が来ると、いきなり写真撮り売ってるようです。

ここから、更にバスに揺られること1時間半。

カンボジア料理のレストランで昼食です。
バナナの皮で円錐状にご飯が詰まってました。
このお魚はどっかから仕入れて来たらしく、名前は判明しませんでした。
アンコールビール。ビンです(3$)

デザートは常温のマンゴーとカボチャのプリン。
異様に瑞々しいカボチャでございました。

今日はプノンペンまでずーっとバス移動。
席替えをし、孤独な位置に座ったため、半端なく寝てばかりの私。
トイレ休憩のため立ち寄ったドライブイン(のような所)
ここでもトイレは有料。
200か300リエルだったかなー。記憶が・・・・( ;∀;)
この写真はランブータン。「水曜どうでしょう」で
大泉さん達がベトナムをバイクで縦断した時に話題になりました。
プノンペン市街に入ったのが夕方の帰宅ラッシュ時。
雨のため、走れない部分があっちこっちにあり、ドライバーさん必死。
飛行機の時間もあるし、その前に夕食もあるし。
バスに乗ってばかりなのでお腹も空かないのだけど、
中華料理なので円卓を回し合戦?
いいじゃん、新しい料理出たってルール通りに回せば。
それ取りたいだの、スープ飲んでないだの。
知らない人ばかりのツアーは、鍋だの中華だのは止めましょう。
一人ひとりセットされる料理にしましょう・・って思いました。
氷が怖いので、ぬるーいパインジュースオーダー(3$)です。

荷物の出し入れがあり、一人遅れてチェックイン。
プノンペンの空港は狭く、搭乗口の目の前が免税店。
免税店で買い物をするなんて!!いい経験をしました。
コーヒー豆だけ買い、タバコは機内販売でGET。
さすが全日空。
時間通りの機内案内でスムーズに出発。
22時50分発なので、すぐにお水とスナックのパックが配られました。
つまんないので、ビールとおつまみお願いしちゃいました。
持って来てくれたアテンダントさんと親しく会話し
「今日は空いているので、横になってお休みください」と。
そうなの。ガラガラで自由奔放に移動する人も。快適でした。
とんでもなく早い朝食を頂き、無事成田到着。
国内乗り継ぎ便は10時発なのでチェックインもまだできず、
レストランでアイスコーヒーを注文。
くぅ~~(>_<)氷だぁ。冷たくて美味しいぃ~。
カンボジアの方達は少しでも冷えてればOKだそうで。
電気事情もあるし、日本の冷えてるとは感覚が違うのです。
仙台空港に着くと、ムスビ丸がいて思わずハイタッチ!!
何とも嬉しい到着シーン。
帰ってきた感が倍増。
いつも添乗員つきのツアー参加でしたが、
現地係員だけでも大丈夫でした。
この方が格安だし、次もこんなツアーでいいかも。