過去の自分の文章を読んでみると
何だか恥ずかしくなってきますね。
この数年で色んな事がありました。
本当に書ききれないくらい。
今更面倒なのでそこは割愛して、
たまにここにもその時の自分の事でも書いていこうかな。なんて。
とりあえず今はコロナウイルスに気をつけて生きていきます。
自粛自粛!
遅くなりましたが、明けましておめでとうございます!
今年はどんどん此処を更新していけるよう、
あらゆる方面で意欲的に行動していきます。
よろしくお願いします。

年末年始は予定通り里へ帰り、こちらに戻ってからは
相変わらずの週1休みで仕事をやっております。
とりあえず何もない休日だけは過ごしたくないので、
何かしら予定を入れるようにしています。
7日は上野の国立西洋美術館にモネ展を見に行き、
夜は大学のサークル仲間と新年会。
14日はバンドのライブ。
昨日はバンドのスタジオでした。
来週は久々に兄と遊びに行きます!2年振りの再会。
楽しみだな。
来月もちょこちょこ予定が入ってきているし、
今年もあっという間に過ぎて行きそう。
充実しているといえば充実している、のかな。
以前、父が選んだ「推理小説で意外な犯人三作品」である
泡坂妻夫の「乱れからくり」を先ほど読み終えました。
うん。これは文句無しに面白い。
犯人も正直、最後まで分からなかったです。
ちょっとした描写が実は伏線であったりして、
解決編ではなるほどなーと感心しきっていました。
松田優作が主演で実写化されているみたいですが、
そちらは酷い出来のようなので観ませんw
田中邦衛とかも出てるのに‥ある意味凄い。

残すは綾辻行人の「十角館の殺人」。
帰省する前に読み終えて、父と感想を言い合いたいと思ってます。
そしてまた面白い推理小説を教えてもらうつもり。
ちなみに三作品の内、もう一つは倉知淳の「星降り山荘の殺人」でした。
これは内容というよりも、著者のアイディアに感心しましたね。
ただ、疑り深い自分には犯人がなんとなく分かってしまったのが残念。
けど、充分面白い作品です。

あと、僕が大好きなゲームである逆転シリーズのシナリオを書いている
巧舟さんは泡坂妻夫さんの作品の影響を受けているみたいです。
ゲームの中に、泡坂妻夫さんの作品から真似た名前や設定が確かにありました。
それを知って何かちょっと嬉しくなった自分。