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ゴールデンハムスターのぷっしゅくんです。

病状は心肥大と肺水腫です。

最後に病院に行った時は症状は中度くらいと診断されました。酸素室に入ってからはお薬を郵送してもらっています。


酸素室に入ってから59日目

もう酸素濃度40%前後でも苦しくなってきたから80%濃度酸素を入れているがやっと呼吸している状態です。


家の中は息苦しいのか外で寝るようになって体調がすぐ判断できるようになったのはいいけど辛そうでずっと心配です。


お腹も膨らんできて上手く歩けずトイレも飼い主が補助してやっと歩けるくらいです。

水分もアクアコールという小動物のポカリの様な物を水でとかして給水器に入れているんですがもう水分を飲まなくなりました。


まだ辛うじてご飯を少し食べてくれるので少しでも食べれるものをとスイカやササミ、ブロッコリースプラウト、ブロッコリー、人参、とうもろこし、カボチャ、りんご、オレンジ、糖度の高いさつまいも、脂肪ゼロのヨーグルト、豆腐、アクアゼリー、カブ、赤パプリカ、きゅうり、ビーポーレンなどを人間用のポカリスエットを3倍に薄めてご飯にかけて水分補給の代わりにしてもらっています、ぷっしゅくんがトイレに行く時や起きた時などに食べてくれるように口のそばに置いて食べてもらいます。

豆腐はカロリーが高くてあまりハムちゃんに与えない方がいいんですがぷっしゅくんは豆腐がとても大好きなので水分を取ってもらうために食べてもらっています。


薬も今まで飲んでいたのですが、ここ3日くらい薬をイヤイヤになってしまいました。

ですが、豆腐と混ぜると食べてくれるので少し安心なのですが普段は飲めていたお薬まで飲めなくなってきたのかととても不安で悲しいです。


温度管理も部屋のエアコンを26度設定にして、ぷっしゅくんのお家は電気毛布をかけて26度くらいの少し暖かめにしています。27度は少し暑がっているように見えたので。

病院の先生からも25.26度くらいの暖かめにしてあげてと言われたのでそうしています。


ぷっしゅくんの病状は酸素室に入ってから最初の方は外に出たいという行動をしていたのですが病状が進むにつれて今は夜でも動かないで寝たきりです。


見ているだけなのが辛いので、なにかやれることはまだあるんじゃないかと色々探す日々です。

毎日朝起きてぷっしゅくんがもう動かなくなってしまうんじゃないかとすごく不安なのですが、ぷっしゅくんは私よりも辛く苦しいのにご飯食べてトイレして頑張っているので私ももっと頑張ろうって思います、最後までちゃんと一緒に居れるように看取れるように一生懸命頑張ろうと思います。

お別れの日は一日一日と近づいていますが、一日一日をちゃんと悔いのないようにぷっしゅくんが辛くないようにしてあげられるように頑張ります。