大切な人
こんにちはここのところ、気分がすぐれないぷさやんです身の回りで色々なことが起こりすぎていて、ちょっと誰かに助けてほしいくらいの気持ちです昨日のブログでもちょっと触れましたが先日私の大切な人といっても恩師ですね。が亡くなりましたこの方は高校の時にお世話になったバイト先の社長で、私の基盤を築いてくれたと言っても過言ではないくらい大変お世話になった方です。3つの病気を併発して、お医者様からも手の施しようがないと言われ、余命1年と言われていました。結局のところ、1年はもちませんでした。3月にインフルエンザにかかり、その時にわかったことでした。まだまだ、やり残したことがたくさんあったであろう。きっと悔しかったんではないか。そんなことばかりを考えてしまいます。会いに行ける時間はとても少なく、お店に月に一度買い物に行くだけでしたが、それでも元気な姿を見られることに安心していました。でも数ヶ月前に親戚の医者がアルゼンチンに居るからと旅立ってからぱったり連絡が途絶えていました。私は、すごく怖くて帰ってきたのかさえ確かめることができませんでした。そして、先日荼毘に付された後、亡くなった事実を知ったのです。なぜ、もっと早くに連絡をしなかったのか。なぜ、安否を確かめなかったのか。なぜ、どうして。。。。後悔の想いばかりです。でも、ここで立ち止まってはいられないんです。供養のためにもちゃんと前を向いて歩いていいかなければいけない。そう考えることにしました。きっと、天国で私達を見守ってくれているはずだから。社長の生き方に恥じることないようしっかり生きていかなければ。もう、姿はないけれど、心には残っている。社長は最後に私の夢で元気に一緒に仕事をしてくれました。楽しく、優しく、おいしいハム・ソーセージを作りました。これは社長からの最後のメッセージだったようにおもいます。でなければこんなタイミングで社長の夢なんてみないはず。強く、しっかり、明るく、楽しくがんばります子ども達に恥じることない親になれるように。人として恥ずかしくない人になれるように。一生懸命、一日一日を大切にしていきます。心から、ご冥福をお祈りいたします