夏になると週に一二回は怖い特集を組んだ番組が放送される。

と思っていた。

最近じゃあほとんどない。

次に二三回がいいところだ。

やってもやらなくてもいいバラエティばかりが羅列する。

夏なんだぜ!

ひやっとしようぜ!

お風呂に入れないし、眠れなくなるような番組見ようぜ!

ヤラセだってこの際構わない。

指の隙間から目をちょこっとだして見えるか見えないかの瀬戸際を彷徨うあの感覚。

今の子供達はわかるかなー。

アンビリバボー!



ぷるぶいのボケ(仮)中村でした。




職場に知り合いが来た。

我が職場はガラス越しにこちら側が見える仕組みになっていて、誰でも通りすがり覗くことができる。

いつものように仕事をしていると、ふと視線を感じた。

パッと見るとなんだか知り合いのような人がフレイムアウトする、まさにその瞬間だった。

あれ、今の知り合いか?

と虫の知らせと言うものが働く。

経験からして知り合いが来た場合大抵二回覗いて行く。

だからきっとその知り合いも二回覗くだろう予想をつけた。

作業をしていると知り合いらしき人が近づいて来た。

案の定だ。

覗いている。

あいつはどこにいるんだと言わんばかりに。

近づいて目を合わせても知り合いは半信半疑。

帽子にマスクまでしていたら気がつかないものか。

そろっとマスクをずらすと合点がいったのか笑ってやがる。

大笑いしてやがる。

こちとら仕事中だってのに。

笑うとは何事か。

高山よ。



ぷるぶいのボケ(仮)中村でした。





休みである。

休息にはもってこいの適温。

台風一過の後だいぶ過ごしやすくなった。

朝、いつもより少し遅めに起きる。

体調は決して万全とは言えないが(少しお腹も痛いし、声が出ずらい)それはご愛嬌。

時が解決してくれるだろう。

朝食は胃に優しいうどん。

夏の盛りに温かいうどんなど考えもしなかったが、こんなにも心穏やかにしてくれるものだろうか。

日本人でよかった。

しばらくだらけているうちに昼寝。

時間的に昼寝ではない。

まだ午前も午前だ。

でも、まあ昼寝。

お昼前にちょいと出かける。

あるものを見に。

なるほどなと、これくらいするのかと品定めし、目標を定め、店を後に。

昼食はうどん。

相も変わらず胃に優しい。

胃優と書いてうどんと読むのだろうか。

たぶん違うだろう。

しばらくだらけているうちに昼寝。

時間的に昼寝ではない。

いい加減夕方に差し迫っている。

でも、まあ昼寝。

なんて心地いい。

おかげでだいぶ体調もいい。

もう少しだ。

いける。

治る。

治す。



ぷるぶいのボケ(仮)中村でした。