今年の27時間テレビも佳境にさしかかっている。

メーンイベントであるSMAPによるノンストップライブ。

客は今か今かとSMAPを待っている。

が、準備のためなかなか出てこない。

仕方のないことである。

衣装やらなんやらで時間がかかるのは。

ここで出てきたのが爆笑問題。

スペシャルサポーターだかなんだかで出てきて爆笑問題らしい漫才を繰り広げた。

注目すべきはこのアウエーの中で堂々と漫才を披露する、しかも歯に衣着せぬ漫才を披露する爆笑問題。

相手はSMAP、せいぜいジャニーズファン。

爆笑問題ファンもいるだろうが今まさに出てこようとしているSMAPに敵うわけがない。

仕事とは言えこれは過酷だ。

しかも平たく言えば繋ぎ。

これこれこーゆー状況でやって下さいと言われ、はいやりましょうと言える彼らこそプロだ。

ぷるぶいなら間違いなくビビっている。

自信とSMAPへの敬意がなければとてもじゃないがつとまらない。

お笑いは必要なんだと改めて思い知らされた。



ぷるぶいのボケ(仮)中村でした。




今年もこの季節がやってきた。

27時間テレビ。

毎年、今年こそは全部見てやると思うのだが、百パー見ない。

見たくないわけではない。

むしろ見たいのだ。

タモリががんばっていた時も、さんまががんばっていた時も、めちゃめちゃ起きていたかった。

眠いのだ。

眠るのだ。

すると朝に。

なんだかテンションの高い系列局の人達がなにやら騒いでいる。

あー、また今年もだめだったとなる。

一生のうちであと何度27時間テレビ、あるいは24時間テレビがあるだろう。

一年に一回なので80歳まで生きるとしてあと50回。

60歳以上になってそのくらいの時間起きていられる自信がないので、正味30回ほど。

その中で確実に仕事と被らないと言えるのはきっと一回か二回だろう。

それにかけるしかないだろう。

でも、例えばその一回ないし二回のうち果たして当たりの司会者が回ってくるかが問題だ。

SMAPならまだいい。

これがセクシーゾーンとかヘイセイジャンプとかだったら目も当てられない。

一秒も見ないで終わる可能性も否定できない。

最も嫌いだと思うグラビアアイドルあたりがやった日にゃあ、あなた。

テレビをぶっ壊してぎたぎたにしてしまいかねない。

そういった意味でも司会選考を怠らないでいただきたい。

できればしっかり司会業をこなし、盛り上げつつ、自分をアピールできる人を望む。

人数は少ないほうがいい。

多いと喋られない人がでてくる上に一斉に喋り出す危険があるから。

どうかよろしゅう。



ぷるぶいのボケ(仮)中村でした。