昨日は、麻賀多神社(台方)に母と娘と参拝に行きました。
1日と15日は社務所が開いていて御朱印が頂けるためか、昨日15日はたくさんの参拝者の方々が来られていました。
そして、15日は神吉日の日で、神社に参拝すると神様と繋がりやすい日とされています。
天日津久神社にはいつもより、たくさんのお酒が供えられていました。
いつものように、御神木様に向かうといつもより小さい真っ白な着物の烏天狗さんがいらっしゃるのが母には見えました。
毎回、烏天狗さんは1人ではなく、いろんな方がいらっしゃいます。
御神木様は、神聖な水を撒いて欲しいとお願いされました。
ずっとまとまった雨が降っていないので、地面は乾いていました。
今日から数日は雨予報なので、雨が降ってくれるとよいのですが💦
この日は水を持っていなかったので、次回はお持ちしたいと思います。
日月神示が降ろされた天日津久神社に向かうと、いつも鳥居⛩️の上に立っていらっしゃる御眷属様が青い袴で迎えてくださりました。
御眷属様に、母が高市さんの今後についてお聞きしました。
「高市首相は、かなり疲れておるぞ。
体が心配だ」と。
高市首相は、私から見てもかなり痩せられて腕も怪我をされて体調が心配です![]()
私は御眷属様に、これからの私たち日本人の心構えを教えてくださいとお聞きしました。
御眷属様は、「魂の選択は言葉の選択だ。
単に綺麗な言葉を使うことではないぞ。言葉は思考と魂を繋ぐもの。例えば、どうせ無理だ、私なんて、あの人のせいだ。これらは、自分への宣言でもあるぞ。」
日月神示の言葉に、「人は思い通りの世を生きる。」という言葉が繰り返し示されています。
つまり、言葉は思いの形でありその思いが、魂の進む道を決めていくということなのでしょう。
魂の選択とは、出来事ではなく捉え方なのではないでしょうか?
「なぜ私ばかり」という人、「ここから何を学ぶのであろう」という人。
この二つの考え方、捉え方は全く違う魂の道を選んでいくことになるでしょう。
言葉は波動、周波数、エネルギーです。
感謝を選ぶと調和の道へと進んでいきます。
怒りや恐れの言葉を選ぶと魂は重い方向へと引き寄せられていきます。
この話の流れから、御眷属さまは娘に問いかけました。
「古事記を読んでみなさい。
神々や天皇家のことが書いてある。そして、その内容を若い者達に伝えていってほしい」
大学生の娘は古事記は読んだことがありません💦
調べたところ、古事記は日本で、明治時代から第二次世界大戦終わり頃までは、学生は日本神話を学んでいたようです。
アメリカに敗戦してからGHQが国家神道を禁止したようです。
昔に比べて神社参拝する日本人は増えましたが、どれだけの人が神様の成り立ちを伝えられるでしょう。
私は、古事記を全部読んだことがないのでこれから読んでみたいと思います![]()


