重いタイトルですみません
昨日の美容院のモヤっとを解消してくれた、デンマーク戦。
わが社も、朝からその話題で持ちきり
寝不足なはずなのに、みんな晴れ晴れとした表情で。
「今日頑張ろうと思った」って。
中には、上手い具合に、か、たまたまなのかわからないけどお休み取ってる人もいたけど
出社メンバーの中の3時起きメンバーは
「今日休んだってしょうがないでしょう!!」とテンション上がってました(笑)
ほぼ一日中、盛り上がりました
みんな、選手たちの頑張りに元気をもらいました。
ワタクシもその一人です。
眠かったけど
。。。一応4時間寝てたし、結構それくらいの睡眠で大丈夫な人なので。
だけどとにかく腹が減った(爆)
3時起き5時過ぎに朝食をとったら、9時には空腹(笑)
ちょっと小腹を満たすために、会社目の前のコンビニへ、買い物に行きました。
…店内もサッカーの話題でもちきり!
さらに…栄養ドリンクコーナーの商品がガラガラ(爆)
しかも一番売れていたのは「眠眠打破」(爆)
3列陳列中、2列はなくなってた。
私は…「つらい疲れに」のBB買いました。
あと、新発売の強炭酸のペプシ!!
あんまり強炭酸ってカンジはなかったけどね~。
…さて。
昨日の凹み状態から1夜明け。。。
丸一日経って、心と頭の中の整理がつきました。
そんなに大げさなこともないんだけど
。
へこんでいた原因は、、、女の勘だけじゃなかったんだな。
アシスタントさんが、美容師くんに好意を抱いていることは前から知ってたし。
だけど、昨日は、客である私がヒクくらいでした。
美容師くんも私にも彼女にも気を遣っているのがわかった。
まあ、それはもうどうでもいいんだ(;^_^A
一番凹んだのは、、、
価値観の違いといってしまえばそこまでなんだけど。
命に対しての、想いの違い。
クロをあんな目に遇わせておいて言える立場じゃないんだけど(ノ_-。)
前会ったときに「犬を飼いたい」と言っていた。
そのために、引っ越したいと。
だけど、望みどおりの部屋がないと。
だけど…欲しいと。
命を軽視しているわけではないのは分かってる。
ペット不可な部屋に住んでるけど、飼うために引越し考えてるし
ダメ元で今の部屋の大家さんに聞きに行ったりしてたし。
真剣に飼うことを考えているのはわかってる。
「昼間、どうするの?面倒見てくれる人でもできた??
」 とさりげなく聞いた。
私は、面倒見てくれる人がいるのか、お店で飼うのかと思っていた。
女については『興味ない』とバッサリ
(爆)
わんこについては 「昼は寝てるからいなくて平気だって」
そうかもしれないよ、確かに。
お留守番しているわんこはたくさんいるよ?だけどね…違和感があったの。
言い方とかニュアンスの問題ではあるんだけど。
その言葉からは、わんこの気持ちを感じ取れなかった。
淋しいよ、絶対。
淋しい思いをさせてしまうことについては一切触れなかった。
お店で飼うことを強く勧めた。
放し飼いできなくても、ゲージに入れておくのでも。。。
「でもそれはできない」と。
私も、放し飼いはNGだと思う。
でも、控え室においておくことはできるのでは?と思った。
今だって、時間に余裕のない彼。
朝は早いときは8時頃から夜は遅ければ23時頃と帰りが遅いお仕事。
お留守番が長すぎるのが心配。。。
話している彼の表情からは「可愛いから欲しい」という気持ちはたっぷり伝わってきた。
いいんだよ。きっと犬を飼うときなんて第一に可愛いがこなくてはならないもの。
だけど。そのあとに言った言葉。
「しかも、○○万だったのが値段が下がって、○○万になってるんだよ!」
「オレのために、待ってくれてるんだって!」
勢いづいて話すその笑顔に、私は作り笑顔で答えた。
今にも、買いに行ってしまうような勢い。
「その子がいなくなったら、どうでもいいかも」とも言った。
その子が欲しくて仕方がない様子だった。
いつもは、弾丸でしゃべる私は、一気に冷静になって黙ってしまった。
「う~ん」と3回ほど唸って。
もちろん、責任感がないわけではない。
そんな人なら好きにならない。当然、可愛いだけではないと思う。
ただ…
クロを里子に出すのをやめたときの自分と重なって見えた。
きちんと、クロにとってのベストの環境を作れないのに。
「なんとかなる」ってあてもない自信で決めてしまったこと。
言わずにはいられなかった。
「私が失敗したから、言うんだけどね」と前置きして
「ちゃんと、飼える環境を整えてから迎えに行ってあげてね」と。
「私は、クロを里子に出さなかったことを今でも後悔している」と。
「環境も整えられないのに、可愛くて手放せないから中途半端な状態で飼っていたこと、
後悔している」と。
ちゃんと、里親探して、室内飼いしてもらえればクロ死なずに済んだのに。
中途半端に飼っていたから人間の勝手な判断で事故に遭わせてしまったから。
「確かに、生きていた半年は、精一杯の愛情注いだし、私も幸せだった。
だけど、亡くした命の重さは計り知れない程、重く大きかった」と。
「辛くても淋しくても、飼い主をさがすべきだった。自分の家でちゃんと飼えないなら」
後悔してる思いをたくさん伝えた。
『まだそういう気持ちなんだ』
まだ引きずってることに驚いていた。
「泣く頻度は減ったけど今でも後悔してるし、後悔は日がたつにつれて大きくなる。
この辛さは本人にしかわかんないからわかってもらおうとは思わないけど…
中途半端な状態で飼うくらいなら、里子に出すべきだったと思うし、そうしなかったことで死なせてしまった
ことを心底悔やんでる。
別れは必ずやってくるし、飼い主より先に死ぬことがペットにとっては、幸せなことだけど。
ちゃんと、平均寿命までを幸せに生きられる環境が出来てから、迎えに行ってあげてね。
本当に、待っててくれるなら、そのときまで待っていてくれるから。」
ちょっと沈んだ顔をみせた美容師君。
申し訳ないとは思ったけど。
クロが教えてくれたこと。。。クロの死を無駄にしたくなかったんだ。
私と同じ想いを彼にはさせたくなかった。
事故死しなくても。
ちゃんと環境が整っていなければ…
たとえば、今のまま隠れて飼ったら…
たとえば、ペット可の部屋に移り住んでも、うまくしつけできなくて苦情が来たら
手放さなくてはいけなくなるかもしれない。
可愛そうな子になるかもしれない。
そう思ったら、
彼を好きでも、「いいじゃん、買っちゃいなよ」とは言えなかった。
犬を飼ってる人からしてみればお留守番は当たり前かもしれないけど…勢いで買おうとしているのが怖かった。
彼への想いよりも…クロへの想いが全然強かったんだ
「半端な飼いかたして失うのは辛いよ。死にたくなるほど。何度もクロのところにいこうと思ったよ。
私はもう、幸せにはなれないと思ってるよ。それでいいの。私は生きている限り、ずっとあの子の死を背負って生きていくって決めたんだ。だから、ずっと一人で生きてく覚悟してる」
多分、彼に言いながら自分に言い聞かせていた。
「そんなことないって」って笑ってた美容師君。
彼の目には私は、とても不幸な女に見えただろう。魅力なんか何も無かっただろう。
それでいいんだ。
そこからは、すべての話が、いわゆる合わせトークだった。
とにかく、ショックが大きかった。
…やっぱり好きという感情は邪魔だ。
もっと、一人を楽しめるって、美容師君と話していて思った。
時々一人は淋しいって思うけど。そう思わないようにできる。それは自分次第。
一人でいることを楽しむ考えに、変わっていきました。
彼に対しての想いがなくなったわけではない。
ただ、美容師君はそれどころではないってこと。
そして、やっぱり、客のひとりでしかないってことを痛感した。
客のたわごとを、キレずに聞いてくれてありがとね。
あとはあなたの心次第。
どんな道を選んでも、「よかったね」って言うから。
だって、私は所詮、他人だもの(笑)
言いたいこと言える場所に、余計な感情は無用ってことだね
それくらいの想いしか無かったってこと。
好きという感情違いかもしれない(笑)。
そして。
幸せの意味を改めて考えました。
「誰かを 大切に 想えること」
まだクロちゃん以上に大切に思える人(男性)には出会えていないようです(笑)
昨日はクロの写真を抱えて寝ました。
凹んではいたけど間違ったことは言ってない。…たぶん。
今朝はクロの写真を抱えたままサッカーを見ました。
なんだか妙に勝つって自信があったの(笑)
クロが死んでから嫌な予感は感じないようにして、強気でいると、そうなるようになって。
だからすべてをいい方向に考える癖がつきました。
美容師くんともいい方向にいくように考えてたけど…
クロがきっと…「違うニャ」って言ってるんだろうな。なんて
さ、一人を楽しもうっと(爆)
明日は、実家に帰って。。。
海でも見てこようかな~(笑)

ママのお家はよく眠れたニャン♪
この写真のあと、爆睡します。
それはまた、クロとの回顧録にて!!