mixiで参加してるコミュニティのトピに、猫の珍行動発表トピがあって、
そこに数々の面白い行動が挙げられていた。

私も参加してみた。

いろいろ面白いのがあって・・・


うちの子たちのこといっぱい書きたくなったので、
放置しっぱなしもなんだし、ここに思い出話載せます。


まずは、歴代の我が家のニャンコのご紹介♪

ネコミッシェル

小学2,3年くらいの頃に父親のパンやさんに迷い込んだ大人のオスにゃんこ。
(キジトラ・・今思えばしょっぱい顔してたwww)
去勢していなかった(アパートだったので外飼い)ので、放浪の旅に出たまま行方不明。


にゃーポッポ

ミッシェルが来て少しして、自宅近くで育児放棄されていた子猫。
真っ白な長毛の女の子。
ママのミルクが足りず・・・我が家の人間も子猫の育て方を知らなかった為・・・
虹の橋を渡りました。(当時は動物病院のことも知らなかった。。。ホントひどいことした)


ネコモモ

茶トラ。男の子。
かわいすぎて兄と二人で捕獲。
両親に頼みこんで飼わせてもらう。(やはり外飼い)
やはり放浪の旅に出たまま行方不明。


ネコ太郎

友達の家に迷い込んだ茶トラの男の子。
引越しの際、見つからず、探して連れて行こうとしたが、察知してつかまらず・・・
よく懐いていた近所の方が家族として迎えてくださった。
今思えば、太郎は幸せだった。


ネコミミ

キジトラ女の子。
いつの間にかうちにいた記憶。
一番懐いてて、引越しの時「わたちも行く~!!」と帰ってきた子。
引越し先に連れて行ったが、そこがペット禁止と。。。。
それを知らされず、学校に行っている間に・・・
家からいなくなった。。。ひどいことをしてしまったコ。
子供ながらに傷ついて、捜し歩いたが見つからず。。。
心やさしい人に拾われたと信じるしかなかったけど。
今でも思い出すと号泣できます。

そして、その頃(小6)から両親への疑いの目を持つようになりました。

きっと、なにか事情があったんだ。。。
触れてはいけない事情が。

今だに夢にミミが出てくるよ。
まんまるのお目目、短い尻尾、高い声でワタシに甘えてくるミミが。


そして、

ネコあいちゃんとネコさむちゃん。

ミミのことがあって、飼えないと学習していたのに、
友達の家に生まれた猫を見に行って、どうしても飼いたくて・・・。


大家さんにお願いしに行った。
中学生の女の子が目を潤ませてお願いしたら、おばあちゃんの大家さんはNOとは言えないよね。

「外には出さないでね、芝生が枯れちゃうから」

(大家さんの敷地内にあった借家だったので)

初めはあいちゃんだけを引き取るつもりが、さむちゃんを引き取ると言った人が寝返り打って、
迎えに来なくて。。。一旦お預かりのつもりでつれて帰った。


ミミのことは誰も口にしなかった。

すごくひどいことしてるの。
引っ越してきたときに、お願いすればミミだって飼えたんだもん。
そういう問題じゃないことが我が家の家庭の事情であったんだと、、、思います。


「この子たちは、最後まで面倒を見る」

それが、暗黙の了解のような家族の決意でした。


そして、クロ。
クロに対して、他人より何倍も感情的になったのは、
歴代の猫たちへの思いもあったのかもしれない。
とくにミミ。

ミミもこうして泣き喚いたのかな。。。って思ったらほっとけなかった。


そんなこんなで、2年以上居たのはあいちゃんとさむちゃんだけ。

だから面白い話はこの2匹が中心ってか、主にあいちゃんネタになるかと思います。


気が向いたときだけ&本業で上司がサボってどこかに行ったときの気分転換に更新するかと
思いますので、お暇なときに覗いてやってくださいまし。
今、ZEROで 震災後数ヶ月たって増える心の異常

という特集やっています。


震災直後→呆然とする
震災数日から数週間→前向きに頑張ろうと意気込む
数ヶ月後→落ち込む

その後、徐々に回復する。


今は落ち込む頃だという。


比較に及ばないかもしれないが、ペットロスも同じだ

まさに私はこの3段階を経験したと思う

規模は震災に比べたらノミくらい小さいことかもしれないけど


ようやく回復期に入った。

震災にあった方が心配です。

無理に頑張ろうとせずに
悲しいときは泣いて

いつか回復すると信じること。


クロがいなくなって。
頑張ろうとしていた時が
一番死に近かった。

頑張ろう!と言いながら
頑張れない自分。
そして
頑張ってもクロには会えない絶望感。

生きてたっていいことなんてない。

毎日手帳に書きなぐった。


屋上に入れるビル探したり
意味もなく駅のホームにいたり

寒い中水浴びたり

カミソリ持ってお風呂入ったり

自転車で無謀な走りしたり。

迷惑かけない消え方を調べ続けた。

あのとき

…頑張ろうなんて思わずに

泣きたいだけ泣いて
ペットロスと公言して仕事も休みもらって
すべての関わりを一時断ち切って
気持ちのままいられたらペットロスも軽かったかもしれない。


戻らないんだから頑張るしかないよ

頑張って

楽しいこと探して!!

遊ぼう!!


全部励ましの言葉。

これが何より辛かった。
無理に元気を装って、
元気になったと思われて
なにもなかったように接してくるのが辛かった。

もっと悲しいこと表に出してぶつけたいのに
頑張ってとか前向きにとかクロが元気になることを望んでるとか

感情を封印するしかなかった。


ぶつけたら…気難しいと友達が離れた。
むしろ友達ではなかったんだと落ち込んだ。

人間不振に陥った。

ペットロスでこんな感じ。



東北の皆様…

無理に頑張らないで…

ある程度の前向き姿勢は大事だけど


頑張りすぎた先には喪失感が待ってるから。


必ず回復すると信じて生きてほしいと思います。



起きてしまったこと
消えることのない事実
忘れることはなくても


明けない夜はない。


自分に素直に…



一日も早い復興と

一日も早く光が見えることを願ってやみません。
1ヶ月放置してしまいました・・・

クロちゃんのことは毎日のように思いだしていますよ~

ミクシの方で、猫のコミュニティに参加して・・・
事故で愛猫を亡くした方の話をたくさん読んで。。。

猫って、早くに生まれ変わるって話も読んで。。。


クロとの毎日が、やっとキラキラした箱の中に入ったような気がします。


クロとの思い出。
クロの日にヒトツ。

十分にお乳を飲めずに捨てられたクロ。
みんなに、こうやって、ちゅっちゅして甘えてました。
(あれ?これ前に載せたっけな??)




よーく聞くと「ゴロゴロ♪」いってます。
爪が痛そうに見えますが、それほどでもありません。

クロ~大好きだよ~ラブラブ

$AOZORAより高く・・・
クロの月命日にゃー


クロの写真を持って


にゃんこに会いに行ってきます。
放置しすぎましたあせる

いろいろと忙しくしたり迷走したり(笑)


母との旅行も行って来ましたが・・・
あれ、いつの話だっけ?ってくらい帰ってきてからバタバタとしております。

でもものすごーく楽しい毎日を送っております。


仕事はストレスの塊ですが、週一で解消できるのでなんとか、、、なんとかです(笑)


今日、久々に、いつもの駐車場でニャンを見ました。

…6月初旬に、ラブラブだった2匹です。


どっちもガリガリに痩せていました。

一生懸命、虫を追いかけていました。
残酷ですが、セミも彼らには栄養源です←クロちゃんもそうでした。

メスにゃんの方は、お腹がペチャンコで。。。だけどたるんでいました。
もしかしたらどこかで子にゃんこを生んだのかな?と思っています。


この1ヶ月あまり、猫と接することが多かったこともあり・・・

やっぱりワタシは、このまま見過ごすことは出来ない、と思いました。


見かけたら走っていってご飯をあげることはしませんが・・・

クロのように、助けて!と頼ってきたら、しっかり受け止めようと思います。


それが家族なら尚の事。


会社では飼いません。そこは曲がりません。
ワタシはその子の最後まで会社にいて面倒を見ることはできません。
それが出来る人間も、クロのことを通じて経験したとおり、他にはいません。

保護して、慣れたら病院に連れて行って、先生に預かってもらうかそれが出来なければ、更衣室で
育てて里親を探す。


そういう覚悟でいる。


相変わらずお水だけはキレイなのを用意してあります。

うちの会社のゴミを漁った形跡もありました。


やるなら中途半端は絶対ダメだから。
姿を見ない限りは餌付けはせず、頼ってきたらすぐにあげようと思います。


今思うと、、、チャー子。

保護すればよかったなーって、全然見なくなっちゃったから気がかりです。

クロちゃん、ちゃんと教えてあげてね。
死んじゃう前に、ここにおいでって。


どうか、ママにゃんが。。。育児放棄をしていませんように・・・。