昨日は、先日、大事な家族わんわんが帰ってきた
ねえさんの家に遊びに行ってきましたドキドキ

動物がたくさんいるお家なのでとことん癒されてきましたわんわんにゃー

また、パソコン立ち上げた時に色々書かせてもらいますね\(^o^)/

楽しい一日をありがとうドキドキ

そして、夜…

志村どうぶつ園見て、泣きすぎて溺死するかと思いました(笑)


動物の心は深く、温かいですね溿
朝、現場に向かうお兄さんから私宛に電話があった


ガソリンスタンドに
アメリカンショートヘアの子猫をもらってください
というポスターが貼ってあったという。


どう?

って、きかれたから


私がペットロスに苦しんでるのを見て
声をかけてくれたんだと感動した焏


アパートがペット不可だからダメなんですよ~
でもありがとうございますドキドキ


そう言うと残念そうに電話を切ったお兄さん。


現場から戻り話を聞くと


会社で飼えないかなって


感動した私の心を返してくれ(爆)


そこにはクロを可愛がってくれていた人たちもいて。

期待の眼差しで私を見ている。


『社長を口説いてください淼
クロは社長が絶対事務所に入れちゃダメって
言われて、倉庫で飼ってたので。
また同じ飼い方したらクロが化けて出るよ。』

みんな知らなかったみたい。

どうして事務所に入れてあげないのか不思議だったみたい。


って


あたいはどんだけひどいヤツだと思われてたんだ?


そんなわけで

『室内飼いできるなら面倒は見ますから音符

とは言ったけど…


これで社長がいいよ、なんて言ったら
クロはなんだったの?になる。


室内飼いの問題だけじゃないし。


飼うにあたって事前に何をしなきゃいけないか、

リストアップしよう。


夜と休みの日の事。

避妊手術やワクチンの費用のこと。

万が一、会社で飼えなくなった時に、誰が責任持って飼うのか。


簡単じゃないんだよ、生き物飼うのは。


それに。


血統書つきだからなんなのよ。


その子はすぐに飼い主見つかるから大丈夫グッド!


クロが死んだこと、忘れないでね、みんなにゃー

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ぼくちん、死にたくなかったニャン…


もっと、もっと、こうして至福のぶちゃいく顔見せたかったニャン…


同じこと繰り返さないでほしいにゃんにゃー
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涼しくなって、駐車場にやってくるようになったねこ吉さん♪


近づくと逃げるからこの距離(笑)

部長がこのあと見に行ったらお腹出して寝ていたそうですにゃー

もう、だいぶお歳みたいです


見ているだけで癒される野良?ニャンコですにゃー


涼しくなってニャンコの温もりが恋しい

今年の秋は、ひときわ淋しいです…


ひとまず、猛暑から解放されたことを喜びますか(笑)
友達のうちのワンコ…


しばらく、訳あって離れて暮らしていた家族わんわん


帰ってきました!


嬉しいねドキドキ


遠回りしたけど、これからはすべてが幸せに向かうと信じていますドキドキ



私にも幸せわけてね淼(笑)

今日は嬉しい日になりました音符


志村どうぶつ園を見ていて。


来週の予告で早くも涙。。。


動物の力・・・ペットの力の特集らしい。


号泣間違いないよね。



またペットを飼いたいという気持ちが少し揺れてきた。


クロに会うまでは、新しくペットを飼うことは考えなかった。


実家の猫2匹が旅立ったら、もう飼わないと決めていた。


第一に母親が最後まで面倒みれるかわからないから、

ペットがかわいそうだと言っていること。


もうヒトツは、大変だから。


18年以上猫を育ててきて、大変なことたくさんありました。

それ以上に、素敵なことがたくさんあって、後悔はしていませんが。。


一人で猫を飼う事。

簡単ではないこと。


クロと会ったとき、死にそうだったとき。

一瞬パンを与えることをためらった。


この手が、あの子を救う。

だけど、一回だけじゃ、救えない。


でもためらったのは一瞬。


死んじゃだめ!!


自分のあの行動には悔いはない。


だからこそ、ワタシが…ワタシの手があの子の命を救ったなら、

ワタシがあの子の将来をみなくてはいけない。


そういう状況・・・言ってみれば、他の人では助けられなかった状況だったから、

すべてをワタシが背負っていこうと決めたことでした。


最終的には、ワタシが飼い主として責任を持って最期まで愛すことを決めて、

一緒に新事務所に引越ししました。


「クロだから」


飼いたかったのかもしれないなと。


自分がこの手で助けた命だから、飼いたかったのかなと。


今後、環境を整えて、猫を飼いたいと思ったことは確か。

だけど、その迎え入れ方は…自分が「欲しいから」というのはしっくりこない。


数年後に、ペット可の部屋に移るだろう。

だけど、多分自分からネコを探すことはしないと。。。今は思う。


先日の「クロちゃん」のように、困った環境になってしまった子とか、

また、捨てられてかわいそうな状況な子と出会うことがあったら、


その時は、今度こそは、人間の勝手で命を落とさせることがないように、

愛情をもって育てたいと思う。


クロのことで下を向くのが嫌だから。

今は無理矢理上を向いてあるいてる。

それでも涙が止まらないときもあるけど。



クロとしていた心のキャッチボールは今でも私の心を温かくしてくれるよ。

言葉がなくても、ごはんがなくても。

一緒にいるときは、私もクロも至福の時だったね。



最近になって、やっと最後にクロと会話したことを思い出した。

いつものように、ごはんを棚にあげて(野良猫に食べられないように隠してたの)

事務所に戻ろうとしたとき。


一度は


「いってらっしゃい、車に気をつけて」


って外に出るクロを見送ったのに


ごはんを片付けるワタシを見て走って戻ってきた。


にゃーーーーーーーーん!!!って大きな口あけて鳴いた。


「ごはんもっといるの?」ってエサを与えても食べなかった。


甘えていたんだ。

「もっと一緒にいて」って甘えてたの。


それか、おうちに入れて、って鳴いてたの。

「もうママお仕事行かないといけないの。またお昼ね。いってらっしゃい」って

ワタシは事務所に戻った。



その1時間後のことだった。


いつも行く裏ではなくて、一般の一戸建てがたくさんある方の車通りが多い道。


いつものルートに、そのお家の人が出てきて。

いつもは安全な場所だったのに、人がいてビックリしたのかな。。。


安全な倉庫に戻らなきゃって思ったのかな。


知らない人が出てきて、気付かれて怖くて、きっと車の音聞こえなかったんだろうなって。


今でも何度も何度もその状況思い浮かべて。

その度に力が入らなくなる。


すべて悪いのは私。

家の温もり教えたのは私。クロに鈴をつけたのも私。外にいることを認めてたのも私。


その結果が、あの悲惨な状況。

クロの最後の姿、リアルに思い出す。

誰にも言わないで、こっそりお別れすればよかったな。


ごめんね、ありがとう。をもっと言えばよかったな。

最後に、きれいにしてあげればよかったな。



クロがいた場所は、もう、お兄ちゃん達が荷物置いてて跡形もありません。

昨日なんて、クロのゲージの横がガラクタ置き場になってて、ママは怒りながら片付けました。


みんなにとっては過去の事。

悲しいけど仕方がないこと。

ワタシのネコだったんだ、きっと。


私が我儘で会社で飼ってる、そういうことだったんだ、みんなにとっては。



クロちゃん、ママが猫を飼える環境になったら、

またママの前に現れてね。

どんなに警戒してても、どんなに汚くても、今度こそ、ママと一緒に暮らそうね。


クロちゃんは、ずーっと私の心の中で生きています。


3にゃんこ成長記録♪


ジャーキーおいしいニャ音譜