悲しみにくれてどうしようもなかったときに。
ブログにペタしてくださった方がいらっしゃいました。
その方のブログにお邪魔すると
虹の橋の「雨降り地区」のお話が書いてありました。
そのお話を読んで、自分を責めて泣く事をやめました。
クロが、お空の上で、虹の橋のお花畑で元気いっぱいに走り回れるように。
そのお話を動画にしてくださいました。
リンクはフリーとのことでしたので、ここにリンクさせていただきます。
雨降り地区のお話
これからも、私はずっとクロのことを背負って生きて行きます。
だけど
それは重荷ではなく、笑顔の素として。
読む方から見たら、無責任なこと書いて!って思うこともあるかもしれない。
それでも・・笑顔の思い出をたくさん思い出したら書いていきたいと思います。
「クロと過ごした半年」シリーズ。
今まで順番に書いていましたが、
その書き方が自分にとって苦痛だったことに気付きました。
なぜかというと。。。
順番に書くことは…いつか終わりが来るってこと。
そのことを考えると辛くて書きたくなかった。
だから、これからは、思い出したときに、順不同で書こうと思います。
クロは幸せだった。
だって、ママである私が、こんなに幸せだったんだから。
里親募集の検索していたら、保健所行き寸前の子達が集められている写真に
出会った。お金があったらみんな預かりたいって思った。
走り回りたい年頃なのに、狭い小屋に入れられて。
中には愛情を注がれること無く命を絶つ子もいる。。。
比較してはいけないけど。
クロは、愛情は他の猫以上にたっくさんもらって生きた。
カゴの中じゃなくて、大好きなお外を自由に走り回った。
お腹いっぱいご飯もおやつも食べた。
事故は防げたこと。
だけど、クロは最後まで自由に生きて。
自由に暮らす中で、事故に遭った。
それを防いであげなくてはいけなかった私はクロに謝り続けている。
でも、雨降り地区のお話を読んで・・・
クロはきっとその雨降り地区で凍えながら
「ママ、ゴメンね」って泣いてる。
「ママは何度もダメって言ったし、通り向こうにいるボクに気付くと、迎えに来てくれた。
クルマに気をつけてって何度も言ってた。ボクがあっちに行かなきゃママを悲しませなくてよかったのに」
きっとそう言って泣いてる。
って思うようになって。
だから、最後まで自由に生きたこと。
餓死ではなくて、お腹いっぱいの状態で、苦しまずに最期をむかえたこと。
たくさんの人が泣いて悲しんでくれたこと。
たくさんの人を幸せにしたこと。
クロは幸せだった、と思うことにしました。
人間の勝手です。
でも。
クロのために、私は頑張らなきゃ。
動画を載せるのも躊躇していたけど。
可愛いクロの思い出として、載せようと思います。
…やり方がわかんないから、これから研究ですが(笑)