夫からの定時連絡で、5/8に手術が正式に決まったから、5/7に術前説明があると知らされる。
手術の時はいつもの肝胆膵内科ではなく、胃外科の預かりとなる。珍しく夫が興奮して、「執刀医がやたらイケメンなんだよ」と嬉しそうな声で話す。ほう、楽しみじゃ。
5/7、事前説明に現れた先生は、あらま、マジでハンサム!しかも若い!おまけにハキハキ、親切、わかりやすい。ちゃんとリスクも説明した上で、「何、そんなに難しい手術じゃないから安心して任せてよ」ぐらいの軽快さ。夫の好きなタイプかも。
今まで沢山ステント留置やら行ってきたが、それらは皆「処置」で「手術」ではないらしい。翌日は癌になって初めて「手術」を受ける。指定された時間に手術フロアに行って、術前術後の見送り、お迎えが出来るらしい。コロナ体制でも、そういうところには家族を立ち合わせてくれるんだ!
続く