最新の記事はこちら↓
最新の記事はこちら↓
私たちのほとんどは、「自然とかけ離れた場所」で生きていますよね![]()
毎日パソコンやスマホを使って目や体が疲れていたり、思考や悩みで頭がパンパンになっていたり。
効率的で、便利なことの恵みを受けて生きているのは確かです。
でも反対の、原始的で自然的なことからは、どんどん離れているのです…。
だからこそ、心身のエネルギーが滞ってしまうのは、「自然」とのつながりが薄くなっているサインなのでしょう。
さらにもう一つの原因は、“自分の体の存在を忘れてしまうこと”。
手足があること、呼吸していること…本当は奇跡のようなことなのに、「当たり前」だとして、何も気にせずに生き続けているのです。
すると、心に小さな疲れが積もり続け、リセットが追いつかなくなってしまいます。
自然とつながると言っても、海や山へ行く必要はありません。
私のおすすめは、公園や街路樹の「幹」に手を当ててみること![]()
ごわごわ、ツルツル、ざらざら…感触は1本1本違います。
暑い日も寒い冬の日も、じっと立ち続けてきた木々には、それぞれの「生きてきた証」があるのです。
幹に、そっと手を置いてみると、手のひらから静かに「大地の力」が伝わってくるのを感じます。
このように「体」と「自然」を直接ふれ合わせることを、“アーシング”と呼びます。
海辺を裸足で歩いたり、大地や砂の上をそのまま歩いたりするのもアーシングの一種です。
こうやって自然と触れ合うと、なぜだか心がすーっと軽くなるのは、手や足の存在をまざまざと感じられるし、だからこそ
「自分の体への感謝」が蘇るからなんですよね。
自然を感じる時間とは、「自分を感じる時間」でもあるのです。
占いでご相談を受けていると、こう気づきます。
「不誠実なできごと」に直面してしまうことほど、
傷つくことは無いのだ・・・と。
不誠実とは、例えばこんなことです。
・約束を守らない
・向かい合わずに逃げてしまう
・謝るべきシーンで、謝れない
・言っていることと行動が違う
・騙す、裏切る
こういった事に直面すると、傷ついてしまうのは当然です。
受けた傷が痛いからこそ、私たちは「痛みから逃れたい」と何とか自分を守ろうとします。
傷つきたくないからこそ、不誠実な相手だと分かっていても、追いかけ過ぎてしまったり。
痛みを避けようと、あの手この手で良い方向になるよう動いてみたり…。
だから、とっても疲れてしまうんですよね。
★
でも、不誠実な言動を繰り返す人は、そう簡単には変わりません![]()
きっと次こそと何度も何度も信じてみたのに・・・
けれど、やっぱりだめだった。
この繰り返しによって、心はもっともっと疲弊します。
何より、自分に自信を失っていくのですよね…。
もしそうなっていたら、小さな傷が大きくなる前に、本当に「自分を守る」方向に舵を切りましょう。
大切な労力を、追いかけることだけに使わずに、
例えば…
・物理的にも離れる、会わない
・連絡を断つ
・環境を変える
・相手に合わせるのを、やめる
最も大切なポイントは、「自分の時間を守る」ことなんです。
金銭、物質とは違い、”時間だけは、後からどうやっても取り戻せない”から。
悩んでしまったら、こう考えてみましょう、
”10年後の自分に、後悔させたくない”
10年って、意外にもあっという間ですよね![]()
10年後の自分を意識してみると、たった今、どう動くと良いのか、誰と一緒にいたら良いのかが見えてきます…![]()

何よりおすすめなのは、ホワイトセージを焚いた後に、香りが残らないことです。
それどころか、その空間に漂っていた”嫌~な臭い”まで、一緒に取り去ってくれるのです。
煙をくゆらせた後に残るのは、清々しい空気のみ!
例えば、昼間、ご家族が外出している間などに、家中にホワイトセージの煙をくゆらせてみてください…。
それぞれの部屋に特有の匂いがあると思いますが、一気に「無臭」空間へと変えることもできますよ。
「火」は、古代から「変容」の象徴とされてきたそうです。
確かに「火」は、燃えることで形を変えてしまうし、その結果”新しいもの”に生まれ変えることができます。
火は、とても強いエネルギーなんですよね。
つまり、ホワイトセージを焚くことは、「火の力で古い波動を燃やし、軽やかなエネルギーに変える」ことになるんですね。
★
私も、毎日のようにホワイトセージを焚いています。
ライターで火をつけてセージが燃える様子を見ることになりますが、その度に、背筋が伸びて気持ちがシャン!とします。
ぜひ、ホワイトセージに火をつける瞬間には、「今、この空間を新しくする!」という思いを込めてみてくださいね。
浄化の力をより強くしてくれておすすめです![]()