アゴのちょうど見えないところに1か所だけ、いつからか、かたーい黒い毛が気が付くと生えてくる。ちょっとでも表面に出そうになると無理やり毛抜きで漁り、かなり苦労して引き抜く。そしてどや顔で出てきた針金のように硬い0コンマ単位の抜いた毛を掌に乗せて、しばし見つめる儀式を経て、ティッシュで包んで捨てる。とにかく気になって仕方ない。いいかげんに卒業したいと、相談したら簡単に取れると。そして。。。あっという間。これで済むならもっと前に相談すればよかった。気分爽快。人に言うと見えないし、気にならんと言われるが、本人にとっては鬱陶しいもの。おさらばできてサイコー。でも千昌○が、おでこの、インド人のビンディ位置にあった生きぼくろ取ったらいきなり売れなくなったと聞いたのがちょっと気になる。生き毛って言葉はないから大丈夫ということにします。