ちょっと過去に遡って書くので、もったいつけても申し訳ないので、
今後書くことを予告しておきますね!ご参考までに〜。
1.タッ君の就園活動
2.2016年初夏に私の妊娠発覚
3.タッ君の私立幼稚園チャレンジ!→断念
4.タッ君区立こども園抽選チャレンジ→当選
5.出産準備、タッ君の預け先を探す
6.2017年2月第二子(妹のコッちゃん)誕生
7.4月タッ君区立こども園入園、10月末退園
8.11月区立保育園入園
9.12月母、就職する
10.2018年4月コッちゃん区立保育園入園
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2015年に今の住所に移転してきて、まず調べたのは幼稚園・保育園事情でした。
タッ君、まだ2才の頃でした。
調べたと言っても、先輩ママさんから全部教えていただきました。
分かったことは——
◆認可保育園
待機児童数がいつも東京都のワースト上位に入っていて、
障がい児の加点があるものの、優位性は全くないもので、
とにかく仕事を開始しないことには入れそうにない状況でした。
一般の方は無認可の保育園に預けて加点をつけて、次の4月に入園を確実にする、
というのが王道のようでした。
仕事を始めるにはタッ君の預け先がなくてはならないのですが、
無認可保育園でタッ君を引き受けてくれるところがあるようには思えませんでした。
それで、仕事をして保育園へ入れる、という選択肢はなくなりました。
◆区立こども園・幼稚園
・区立こども園2園中1園が通える距離
抽選(倍率3倍)による選考
障がい児枠などはないが、当選すれば障がい児受入の実績多数あり。
抽選は私立幼稚園の選考が終わった後の日程になるので、
私立幼稚園に入れなかった場合、区立幼稚園の選考に参加する感じになるが、
倍率3倍!!ダメもとで受けることになりそうでした。
・区立幼稚園1園
年中からになるので、年少で全てダメだった場合検討する。
◆私立幼稚園
たくさんある私立幼稚園の内、ダウン症の受入は3園でした(当時)。
大変なエリアに引っ越してきてしまった
と思いました。
でも調べてみると、ダウン症の受入のある私立幼稚園の内2園(A園、B園)は
自宅から徒歩圏だということが分かり、
この2園の内どちらかだったら入れるんじゃなかろうか?
今の家に引っ越してきて本当に良かったと思っていました。
・A園ー教会付属幼稚園
アットホームで博愛精神に包まれたような優しい雰囲気。
障がい児の受入が良く、発達に課題のあるお子さんなどは他区からも入園希望が集まる。
以前は、入園は先着順で決まったので、朝早く並べば良かったのですが、
障がい児の申込が殺到してしまったため、障がい児枠が設けられるようになり、
タッ君の学年の一つ上の学年から、障がい児4名までの抽選となりました。
・B園ーどろんこ保育で有名な園
障がい児の受け入れ実績多数あり。
幼稚園活動を中心としたコミュニティを大切にし、
熱心に育児をするご家族が非常に多い。
園のあらゆる活動に積極的にコミットできるかどうかが入園条件。
そのため共働きのご家族には向かない。
障がい児が入れるかどうかは全体バランス。
B園に向けて活動し、A園の抽選も受ける、そういう方向で考えていました。
つづく
🍀

