ほんのささやか、だけど大切な水を掴んだこの手で、もう少しの水を手に入れたいと思ったら、一度空っぽにしてその少しを掴みなおすしか、やっぱりやりかたを知らないから。
不器用に頑張って、隙間から、こぼしてしまうなら。
もう、傷つけたくないから。
ほんとに好きだった。
うそじゃなく。一緒に生きて生きたいと思った。
できることなら、、、ずっと死ぬまで一緒にいたかったよ。
君はきっと。
耐えられないかもしれないけど。
それでも。
それでも必死にもがいているはずだから。
乗り越えるよね。
。
。
。
一番大切だった。
本当に大切だった。
一緒ならなんでも乗り越えていけると思ってた。
それでも。
ごめんね。
ほんとにごめん。
悲しいけど。
こんなこと言える立場ではないけれど。。。
君にはもっと誰よりも シアワセになって欲しい。
