slow step

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- slow is beautiful -

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ほんのささやか、だけど大切な水を掴んだこの手で、もう少しの水を手に入れたいと思ったら、一度空っぽにしてその少しを掴みなおすしか、やっぱりやりかたを知らないから。

不器用に頑張って、隙間から、こぼしてしまうなら。


もう、傷つけたくないから。






ほんとに好きだった。


うそじゃなく。一緒に生きて生きたいと思った。


できることなら、、、ずっと死ぬまで一緒にいたかったよ。



君はきっと。

耐えられないかもしれないけど。


それでも。

それでも必死にもがいているはずだから。


乗り越えるよね。



一番大切だった。


本当に大切だった。


一緒ならなんでも乗り越えていけると思ってた。


それでも。




ごめんね。


ほんとにごめん。




悲しいけど。


こんなこと言える立場ではないけれど。。。




君にはもっと誰よりも シアワセになって欲しい。



希望、未来、絶望、過去、悔しさ、悲しさ、虚しさ。
どこにぶつけていいかも分からずに、ただ、ただ、いつも苦しくて。


身の上話を簡単に人に話してしまうのは、ズルく、カッコ悪い。
ただ逃げてるだけだ。
ほんとに聞いてもらいたい人に、その時に聞いてもらうものだと。

だれからか聞いた話は、やっぱり自分でもそのとおりだと思う。

だから、ぶつけるのはここだけ。

いつか。

忘れないように。忘れてしまわないように。

ここでだけ少し話すよ。

ゆっくりでいい。


ゆっくりでいいから。


少しずつ一緒に歩いていけたらいい


と、思ってたはずなのにな。


どうしても先を急いでしまう自分がいる。


思っていたよりも、


楽しいだけじゃなく、


つらく、悲しいことになるかもしれない。



大人になって、器用になったつもりでいたけど


錯覚だったのかもしれない。


思っていたよりもずっとどうしようもなく不器用なのかもしれない。



でも、あのときも始まりからうまくいってたわけではないから。。。


少しずつ、少しずつでも前に進んできたから、今の自分がいるわけで


きっと分かり合えるはずだから。


うん。頑張れる。


まだぜんぜん頑張れるよ。