紫 帽子 のワンマンショー -9ページ目
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二日目。

昨日、ここに書いたら少しだけすっきりしました。

そして何を思ったか、創作を始めました。


この曲たちができあがるころには、本当の気持ちを伝えられるかな。


頑張ろう。


さぁ、何気に仕事に遅刻しそうだぞ。駅からダッシュだ!!

投げやりに投稿。

こんばんは。はじめまして紫 帽子です。

名字が紫、名が帽子です。


とりあえず開設だけして、放置してましたが、今日はこっそり物申したい気分になったので書き連ねます。



とは、言ったものの、何から書けばいいのかしら。


とりあえず生い立ちをさらっと。小さい頃からろくな環境で育たなかったため、人とのコミュニケーションが極端に苦手で。


両親の仲も悪ければ、私も親とどう接していいのか分からず、妹ともずっと分かり合えた試しがないくらいでした。


ずっと「普通の人間て?」「普通の友達て??」とわからないまま、ほぼ一匹狼で過ごして来ました。


しかし高校生になったくらいから徐々に社会に適合?を始め、大学に行く頃には、まあまあ見た目はまともな人間に見えるくらいになってました。


ただ、高校の頃くらいから周りは色恋に目覚めだし、私も何度か標的に(おいおい酷い言い様ですな)なりました。が、どうしても、愛されるということがわからず、また、「どうせ私から離れていってしまう」という変な先を見越した考えが邪魔して。ただの一度も恋愛の経験を積むなんてことは出来ませんでした。


大学に入ってからもそれは変わらず、逃げて、逃げて、逃げて。時には強引に振り切ったり。


でも、たった一人だけそれをやったらいけなかった人に、私はやってしまったのでした。

今となっては本人に確認するわけにもいきませんが、また、確認したところで私のことなど何ともなかったと言われ兼ねませんが。


私は、自分が好きだと思った人からも逃げてしまって。


「あの頃は若かったから素直になれなかった。」

とかいう単純な言葉では言い表せないほど後悔して。


でも、その後いくら取り繕ってもだめで。もう諦めなきゃ。自分の為にならない。って思うのに、周りが私の気持ちを知ってか知らずか、次々に「付き合ってるの?」と質問を投げ掛ける。

違うけど。かなり動揺してしまうし、聞かれる度に気になって仕方なくなって。


大学を卒業して、相手は実家に帰ったのに尚、その質問はコンスタントにやってくる。嫌な気はしないものの、逆に気になって仕方なくて。


もう、やっぱり好きだとしか言えないくらい。


それから一年は仲間同士皆なんだかんだで定期的に会ったりしてたけれど、それも閑散とし始めた頃、無性に会いたくなって、ちょうどいい隠れ蓑も見つけたので、新幹線で三時間くらいかけて、会いに行きました。


結局好きとは言えなかった。彼は彼で夢を追ってるわけだし。


でも、私は彼に会いに行ったのに。

彼は勘違い。隠れ蓑の方をメインだと思っている(もしくはそうだと言い聞かせてる。)。


そりゃあこんな激内向的で、方向音痴の私が、奇跡的に行動力を発揮してわざわざあなたに会いに行くなんて思わないでしょうが、そうなんですよ。メインはあなた。


でも、ここまでしてチクリとも来てくれなかったなら仕方ないか。

あーあ。でもへこむわ。



と、いうことで始めからぐだぐだでごめんなさいな。
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