ご近所のMちゃん 描いています。
先日 久しぶりに Mちゃんに会いました。 すっかり娘さんらしくなって、Ladyの風格が出ていました。
「綺麗になりましたね~。」とお母さんに声をかけると、ここで、バレー教室を暫く止めるので
是非バレー服を着た Mちゃんを描いて下さいと 頼まれました。
バレり‐ナの姿勢は 型が決まっているので 私としては、自然の普段着のMちゃんを描こうと思っていたので、少し ガッカリしましたが、お母さんとしては バレーをしていた時の記念をとりたいのでしょうから 仕方ありません。
初めは我が家に来ていただいて、スケッチするつもりでしたが、 私が体調を崩してしまったので MちゃんMamaに お願いして 写真を撮って頂きました。
何十枚と撮って頂きましたが 大人の目の高さから取っているので 頭デッカチに 写っています。
矢張り私が撮るべきでしたが、 良い点としては お母さんが撮っているので、表情が柔らかく映っていました。
お借りしている写真を すべて スケッチしてみました。Mちゃんを 立体的に把握するためです。
中学生のMチャンは、おとなの雰囲気を持ちつつ まだ あどけなさももっている 非常に
絵にするには難しい時期です。 目と鼻の位置が1mm違っただけで お母さんの顔になってしまいます。
お母さんは大変な美人なので、それでも良いような気もしますが、 矢張り今のMちゃんを記念に残して置きたいのでしょうから、妥協は許されません。
ここ、4、5日 朝から Mちゃんのスケッチをしていて、少しずつ彼女の顔が頭に入って来ました。
昔から肖像画家というにはいましたが 彼らがいかに苦労したかが 身に染みて分かります。
女性なら本人より少し美しく描いて居たでしょうし、男性なら、威厳があるように描いたことでしょう。
似ていて どことなく 美しい。 これが症状画家の 使命です、
青葉の森のオペラ座の怪人 生きてました。
昨日は たまたま夕方 TottiとQooを 連れて4時半頃散歩に出かけましたところ、
あの 懐かしいい兄弟猫がいたのですよ。 おブスの方はなんと妊娠して大きなお腹を抱えて
歩いているのです。
それに 見たこと来ない三毛の生まれて1カ月程の猫が 灌木の中からぴょこんと出てきまし
た。 それに子猫のシャムがいました。 一体、だれが生んだのでしょう。
猫を取りまいて 猫好きの おばさんや伯父さんが、あーでもないこーでもないと 楽しそうに
話していました。 Totti とQoohは 私が猫好きなので、決して吠えません。
珍しそうに 話の輪にはいっています。 Nanaは 夫の専属犬なので、跳びかかります。
昨日は Nanaがいなくて幸いでした。
半年ちかくも、猫嫌いの人から身をかくし、誰かにこっそり餌をもらっていたのでしょう。
猫同士の 餌の奪い合いの猫パ―ンチも 久しぶりに見ました。
心が ほっこりしました。

