29歳アラサー…
未だにかしこまった場に行くと内心冷や冷やの私。
毎回マナー本を見ては一夜漬けの付け焼刃知識で挑み、そして忘れ、
またマナー本を読み…の繰り返し。
そう、それは4年に1回、ワールドカップ
が来るたびに
「オフサイドってなんだっけ?」と聞くあの感覚に似ている。
(私だけですか)
それじゃイカン…ってことで、
この度、
コミュニケーションスペシャリストで
エコール ド プロトコール モナコ 認定講師 大網理紗先生の
『美食と学ぶ世界標準セミナー』に参加してきました。

場所は銀座、POLA銀座ビルの11・12階にあるフレンチレストラン「シェ・トモ」。
ここで、目にもお腹にも美味しい極上フレンチを愉しみながら
世界に通用するテーブルマナーを教わりました。
こちらは山梨県産無農薬野菜の盛り合わせ。ほんとうに綺麗。
何が良い、というと
「なぜこういうときに、こういう作法をとるのか」という理由を
しっかりと大網先生が教えてくれること。
「ナルホド
」と腑に落ちるのできちんと頭の中に入ってくれるのです。
たとえば、手。
日本人は膝の上に手を置きがちだけど
西洋では、テーブルの上にそっと出しておくことが正しい。
これは、西洋では昔、会食中に暗殺が横行したため、
テーブルの下でピストルなどの武器を隠し持っていないよ、ということを示すためのお作法だったそう。
ね。
と言われると納得、なのでした。
お料理もとても美味しくて
そして美しい。
今更恥ずかしくて聞けないテーブルマナーの基本を学ぶ事ができて
私は非常に満足したのでありました。
こういうマナーって大事だなぁ、と改めて思いました。
大網先生、お誘いいただきありがとうございました
先生の「余韻を残せる女性に」が胸にしみました…
果たしてワタシに余韻などあるのだろうか。
…ないわ
ガサツな私を卒業せねば
それも持ち味といえば持ち味なのだけど
年齢に見合ったエレガントさは身につけておきたいもの。
このあとはPOLAさんの大人のメーキャップレッスンもあったのだよ
それはまたのちほどー
未だにかしこまった場に行くと内心冷や冷やの私。
毎回マナー本を見ては一夜漬けの付け焼刃知識で挑み、そして忘れ、
またマナー本を読み…の繰り返し。
そう、それは4年に1回、ワールドカップ
が来るたびに「オフサイドってなんだっけ?」と聞くあの感覚に似ている。
(私だけですか)
それじゃイカン…ってことで、
この度、
コミュニケーションスペシャリストで
エコール ド プロトコール モナコ 認定講師 大網理紗先生の
『美食と学ぶ世界標準セミナー』に参加してきました。

場所は銀座、POLA銀座ビルの11・12階にあるフレンチレストラン「シェ・トモ」。
ここで、目にもお腹にも美味しい極上フレンチを愉しみながら
世界に通用するテーブルマナーを教わりました。
こちらは山梨県産無農薬野菜の盛り合わせ。ほんとうに綺麗。
何が良い、というと
「なぜこういうときに、こういう作法をとるのか」という理由を
しっかりと大網先生が教えてくれること。
「ナルホド
」と腑に落ちるのできちんと頭の中に入ってくれるのです。たとえば、手。
日本人は膝の上に手を置きがちだけど
西洋では、テーブルの上にそっと出しておくことが正しい。
これは、西洋では昔、会食中に暗殺が横行したため、
テーブルの下でピストルなどの武器を隠し持っていないよ、ということを示すためのお作法だったそう。
ね。
と言われると納得、なのでした。
お料理もとても美味しくて
そして美しい。
今更恥ずかしくて聞けないテーブルマナーの基本を学ぶ事ができて
私は非常に満足したのでありました。
こういうマナーって大事だなぁ、と改めて思いました。
大網先生、お誘いいただきありがとうございました
先生の「余韻を残せる女性に」が胸にしみました…
果たしてワタシに余韻などあるのだろうか。
…ないわ

ガサツな私を卒業せねば

それも持ち味といえば持ち味なのだけど
年齢に見合ったエレガントさは身につけておきたいもの。
このあとはPOLAさんの大人のメーキャップレッスンもあったのだよ

それはまたのちほどー




女子がいっぱいの会場。






意識かしら。






