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あづさdeブログ 萌えと癒しと戦闘と

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あてんしょん
ネタバレ嫌な人はその回だけはご注意を。







photo:01









今回は変態とお噂のライトくん攻略でした。






いやぁ…なんというか、濃密というか……






彼をプレイする前は、彼ならドMだろうとドSでもなんでも受け入れる大海原のような心を持ち、倫理観などを捨てるがよいです。






特に自分にヒロインちゃんを重ねる人にとっては嫌悪感を示してしまう可能性もあるのでご注意を。














逆巻ライト(CV平川大輔さん)






アヤトくんとカナトくんに比べれば暴力的要求は少なく、基本的に言葉や精神攻めが多いライトくん。






序盤は他二人に比べて、優し……






………………くはなかったですね、はい。






要求してくることがいちいち変態チック。






しかも、今までの彼に対してヒロインちゃんがドSになると




「…は?なんっつった?/なんて言いました?」




な反応だったのが、ライトくんだけは




「いいねぇビッチちゃん。もっと僕を罵って?」




と喜ばれる始末www






ヒロインちゃんも(…なんで喜ばれるんだろう)とか不思議に思うことが多々ありました。






そんな彼も「もっと僕を誘ってみてよ」と言われてヒロインちゃんが「お、おやめください」って言ったときは「…それは違わない?」と冷静にツッコんでましたけどww






あそこ、かなりお気に入りシーンです(`∀´)








また彼を語るうえで外せないのが笑い方。






「んふ」に対してまず最初に某王子様の○月さんCV石田さんが思い浮かび、続いてなめこが思い浮かびました。






しかも平川さん、この笑い方にも数種類使い分けていらっしゃって、マジさすが(・・;)










ライトくんは自分が興奮するシチュというものが大変広くありまして、放っておくと突然一人で勝手に興奮しだし、セリフの中に興奮した息遣いが入ってくるという……






ここのですね、平川さん。ものすごくエロいです。「…はぁっ…」にこれだけ悶える日が来るとは思いませんでした。












と、まぁライトくんの変態っぷりを書いてきましたが、やはり彼も母親に傷を負わされた一人でした。






っていうか、自分の子供の前で不倫相手との逢瀬をするとかマジコーデリアさん鬼畜っす。






その行為を見て、自分はいい子だからこのことは誰にも言わない。逆に自分はこれを楽しんでいるんだと思い込むようになったんですね。






彼の変態は自分の精神を守るために始まったのだと考えると、うーん。なんともいえない気持ちになりますね。








今回のエンド。一番印象に残ったのはエンド3です。






なんというか、結末としては悲しいですが、ライトくんらしいなとも思いました。






今回のルートでは特に終盤ではヒロインちゃんが人間離れしていたので、ヴァンパイアとしての愛の形を楽しむことが出来たと思います。






自分から堕ちるとこまで堕ちてみたって感じですかね。おかしいと分かっていながらも堕ちていくヒロインちゃんとそれを両腕を広げて待っているライトくん。






二人の姿は歪んでいるように見えて、倫理観を取り払ってしまえば、幸せと呼べるのかな?








今回かなり物語の中盤からコーデリアさんが絡んできましたけど、今回分かったのは






・コーデリアは魔王の娘であり、ヴァンパイアの長であり彼らの父親のカールハインツの妻である。


・カールハインツは大物政治家の逆巻透吾である。


・ヒロインちゃんは一度死んでいて、カールハインツの弟であるリヒターがコーデリアの心臓を移植したことで生きながらえた。


・生贄の花嫁候補は今まで何人もいて、リヒターは何度も彼女らに接触しようとしていた。


・コーデリアを最初に襲ったのがアヤト。その後ライトに助けを求めるが、ライトが突き落とす。そしてカナトが燃やしてコーデリアを葬った。






的な感じですかね。






残った疑問として、ヒロインちゃんのお父様はどれくらい事情を知っているのか。そしてコーデリアの心臓を移植されたヒロインちゃんが生贄の花嫁として選ばれたのは本当に偶然なのか―ですかね。






では、次はお父さんの事情を知ってそうなレイジさん攻略を目指したいと思います。






どうか…どうか、エンド中一つは素直に喜べる幸せがありますように……






では、逝ってきます(・ω・)/