それでは!!スタスカメインではラスト攻略となる、翼くんルートの感想でございます。
もう、なんていうかあの子大好きです( ̄▽+ ̄*)
忘れもしない、彼の変貌ぶり。
最初は弟にしか見えなくて、大丈夫かこの子彼氏になれるのかと思いましたが、
ルート中で翼が成長していく姿が丁寧に描かれて、彼はどんどんオトコノコになっていきました。
私にとって乙女ゲームで初めてガチで泣かされた、印象深い子になっています。
“生徒会のみんなのことが、書記のことが大切で。だからこそ失うことが怖くなる。だから大切なものを手に入れたくなかったのに、いつのまにか大切なものが、思い出がたっくさん増えていた。ねぇ…俺は何も失いたくないんだ”
優しかったじーちゃんの死。ばーちゃんとも上手くいかなくて、自分は星月学園に放り込まれたんだと思っている翼。
捨てられる。どっか行っちゃう。だからこそ誰かと関わることを避けていた翼。
それが生徒会に入って、どんどん変わっていきます。
誰かと一緒にいるあったかさを知って、大切なものが増えていくんですね。
それがぬいぬいの卒業に直面して、最初は離れるのが嫌でぬいぬい離れ出来ない子供のようだったのが、
中盤から終盤にかけてどんどん大きく大人になっていくんです。「いってらっしゃい」が言えるようになるんです・°・(ノД`)・°・
アニメ見てるとよくわかりますが、彼はこの3年間で随分と変わったんですね。
最初は殻に閉じこもってヘッドホンしてたのにね。最後には会長との背中合わせスチルでキリッとした顔を見せてくれました!!
ここの場面は対ヒロイン・対そらそらバージョンもありますが、どこの場面も大好きです。
後印象に残っている場面は、やっぱりじーちゃんからの手紙です。
あそこで涙腺が崩壊しました。じーちゃんなんていい人なんだよ…!!!
“大切な人が出来たら読んでほしい”
そこに書かれていた激ムズな実験とは、大切な人と写真を撮ること。
確かにすっごく難しいことですよね。でも、じーちゃんは絶対に翼にそんな人が出来るって信じてたんです。そうですあなたのお孫さんはやればできる子なんですよ!!!
スチルもキレイで、特に髪降ろしスチルはドキッ。結婚式スチルのあの落ち着いた“オトコノコ”じゃなくて“オトコノヒト”の笑顔にまたドキッ。
この子の次に本命であるおーしろールートがあるのにも関わらず、次に行けずに1週間くらい余韻に浸るくらいいいルートでした。
それではそれでは、また次回。
Bye
